• Twitter
  • RSS
  • follow us in feedly

522:2012/07/22(日) 15:45:09.69 ID:
0
数年前にあった地味な修羅場。
仕事で知り合った男性に好意を抱いた。当時私25、相手30後半妻子持ち。
当然気持ちを言う事もなく、二人でご飯も行かないし、メアドも知らん。
ただ、出会い方が違ったら本当に好きになっていたかもなあ、と思ってた。
そして相手もそう思っているように感じた。でも、それだけの事。
その後も仕事でちょいちょい一緒になったけど、何にもない。当たり前。
仕事以外で話す事もなかったから疑われる要素もない。

しばらくして、その男性の奥様から呼び出された。
いかにも田舎の良いお母ちゃんという感じの、普通の人。
その人が私と男性の不倫を切々と罵ってきた。
どうしてくれるのか、家庭を壊さないでくれ、こちらには歴史がある、
あなたにはどうせ何も分からない。人を陥れるのは良くない事なのよ。
なんのこっちゃ分からないのでポカンとしていると、
「証拠はある、ウチの人の携帯にメールが残っていた」と言う。
その携帯画面を写メしてプリントしたものを見せて貰った。
そこには、その男性が私に宛てて書いた文面がいくつか。内容はどれも
「言うべきではないかもしれないけど君が好きだ」系のもの。
奥さんはそれを見せながら
「あなたはまだ若いから人から信頼を失う事の怖さを分かっていない、
してはいけない事はいけない事。理由の如何を問わない。」と。
だから恐る恐る指摘した。全部未送信になっていること。
そりゃそうだ。メアド交換してないもん。社内メールしか知らない。
そんなとこにこんなもん送る送る訳ない。
その男性は、送る宛のない恋文を自己満足で書いていただけなんだろう。


814:2012/07/23(月) 07:04:21.01 ID:
0
とりあえず書き終わったので
流れを読まずに投下

もう10年以上前に、某国ド田舎で暮らしていた時の人生最大の修羅場

冬本番の時期の日が暮れた頃、自宅までの道を
一人車を走らせていたら雪にタイヤをとられて動けなくなってしまった。
車を降りる前に周囲を見渡したけど誰もいなかったけど
念のため、ダッシュボードに入れておいた銃をポケットに入れ車を降りた。

雪に嵌ってるタイヤの様子を見ていたら
突然、木々の隙間から物凄い勢いでこっちに向かってくる巨大な物体が
目の端に映った。

熊でした。

本当ならすっかり冬眠の時期なんで、
熊が出るとは全くの予想外でした。

全力で私に突進してくる熊のド迫力に驚いて尻餅突きつつも
アワアワとポケットから拳銃取り出して
なんとか熊に向けて一発撃った。

私がやっと一発撃てたのは、
熊があと5mというところまで迫ったところ。

あの時は、マジで死んだと思った。

続きます。


579:2012/07/22(日) 17:17:54.49 ID:
0
義実家に帰省した時の話です。
義実家は和風のなかなか素敵なお宅。お庭も広いし義父が定年後にせっせと
手入れしているので綺麗。苗字はクラスで一人や二人いる苗字です。

インターホンに出た義母が、すごく困って「はぁ?え?」と言っていたので
「どうしたんですか?」と聞いたら「よくわからないけど一緒に出てくれる?」
と言う。
二人で玄関に出たら、菓子折りを風呂敷に包んだ感じのものを持った
中年の女性が立っていた。
「お宅の娘さんとお付き合いさせて頂いてます○○の母です。
お話をさせていただきたくて伺いました。」
義母「あの~インターホンでもお伝えしましたように家には息子しか
居ませんので、どこかとお間違えではないでしょうか?」
「そこに娘さんがいらっしゃるじゃないですか。」
義母「これは長男の嫁です。」
「何かお隠しになる必要があるんですか?娘さんどう見ても
大学生か高校生にしか見えませんよ。嫁だなんて嘘をつく必要は
ないのでは?」
義母「嫁は28です。子供も居ます。」そこに息子が「ママー」と旦那と
帰って来ました。


132:2012/07/19(木) 11:21:43.87 ID:
0
吐きだす。

ギャンブルも酒も女遊びもしない、まじめなまじめな旦那が、
「憧れの車が安くなるから、買ってもいいか」と言いだした。
金額300万円。本来その5倍はする高級車らしい。
それぐらいの貯金はあったけれど、一応マンション買うつもりで貯めてた。
でも、お金かかるようなことはせず、趣味も車いじりだけの旦那だし、
今乗っているのは軽自動車だし、これから子どもも生まれるなら、いつかは
買いかえないといけないし、「一生乗るから」という彼の熱意にほだされて、
買うのを了承しかけた。
でもその車をググって、レーシングカーっぽい外見に、燃費が悪いこと、
日本で乗る車じゃないし、これに乗るのは恥ずかしいし家族用の車ではないし、
何より維持費が年間だけでも旦那の年収近くかかるということを知り、断固反対した。

そうしたら、義実家が私を「鬼嫁」として扱いだした。
一番悪いのは、鳩のようにすべて話した旦那。トメさんは良トメさんだったから、
「子どもが昔から憧れて、模型(プラモ?)まで集めていた車なのに」と、
息子を踏みにじられたような気持ちだけで動いてたのかもしれない。
毎日手紙や電話で懇願としか言いようのない、「買ってあげて」コールしだした。
「維持費が足りないなら、私の年金半分だす」(それでも全然足りない)とか、
色々あり、結局耐えきれず私が実家に帰り、その間に旦那は買うことを勝手に
決めていたので、離婚した。

結局あの車は乗れる状態になるまで、それこそ買ったお金の何倍ものお金を
かけないといけないそうだ、と噂では聞いた。でも旦那は幸せそうだし、私も
生活を脅かされないので良い。
ただ車ごときで5年近い結婚生活が、
3ヶ月経たずに終わらされたのが修羅場だった。


909:2012/07/17(火) 18:37:41.22 ID:
0
去年の今頃(梅雨明け直前くらい)の修羅場

省エネのためにクーラーは付けずに、窓を開けて凌いでいたら
鳥の声がやかましい
ベランダから鳩やスズメの鳴き声がすることは珍しくないんだけど、
その日は、いつまでも鳴いてるし、どんどん数が増えてるみたいで、
ものすごくうるさかった

それで気になってベランダを覗いたら、我が家のベランダに
落ちてしまって、一生懸命飛んで群れに帰ろうと奮闘する子雀と、
子雀に「早くこっち来い」とチュンチュン励ます群れの雀(ベランダの前の
電線にズラズラズラーッと多数並んでた…怖)

うちのマンションのベランダは、ベランダの柵と床が一体化していて
柵を乗り越えないと外に出られない
子雀は目の前の柵を乗り越えようとジャンプしては落下を繰り返してた
しばらく見てたけど全然ダメそうなんで、しかたなくチリトリを持ってきて
そのチリトリに子雀を乗せて外に出そうと試みた

私がチリトリ持ってベランダに出たら、なお一層うるさくチュンチュン騒ぐ
雀たち、一層焦ってバタバタする子雀
正直怖いけど、ホウキで子雀をチリトリに寄せて乗っけた
子雀パニックになって、私の顔に激突
子雀もパニックになってたけど、私も、怖くて修羅場でした
私の顔に激突しながらも、無事に子雀は群れに戻っていきました

一羽二羽なら可愛いけど、群れだったので怖かった


207:2012/07/12(木) 00:51:31.17 ID:
0
叩かれると思うけど、懺悔もこめて、自分の経験した修羅場を書く。

大学時代、ギャンブル理由で借金をつくった。
親バレするのが怖くて、友達に土下座してお金借りて、でもその日必要な返済額に
足りないから、そのお金を持ってスロットして、すっからかんになって、
友達無くした上に返済もできない、ということまでやった、本当にクズだった。
当時はまだ「過払い金」なんていうCMもやっていないし、消費者金融の取りたても
荒っぽかったから、怖くて返済のために色んな消費者金融に手を出し、どこからも
借りられなくて、いわゆる090金融に返済分を借りた。
もちろん返済は滞り、怖い人がやってきた。
早朝に、変な地下の店に連れて行かれ、その奥の黒い部屋で椅子に座らされた。
このままホモにやられるのか、と震えていたら、ビデオ用意したおっさんが、
「はい、名前と住所言ってー」とか言いながら入ってきた。
うわホモビデオか、それとも変態用か、まさかスナッフとかじゃないよな、と
泣きそうになりながらも、そのおっさんの後ろにはやっぱり怖い人が
にらんでるから、全て言ってしまった。
借金総額とかも言わされて、紙に「○○に○万円」とか全部書かされた。
「死にたい?」とか色々聞かれて、「死にたくないです」とか泣きながら話した。
そして、そのまま放置。
部屋に誰もいなくて、鍵も何もかけられなかった。トイレ行きたくてドア開けたら、
店の出口あたりに人がいて、「帰りたくなったら、いつでも言ってね」と言われた。
俺はとにかく恐くて、部屋に戻って震えるしかできなかった。


646:2012/07/15(日) 16:30:00.69 ID:
0
嘘のような出来事だけど実話。
私は幼い時に両親が他界し、母の友人である夫婦のところに引き取られた。
だから姓も変わった。
話は変わって私が大学に入った時、三つ年上の彼氏ができた。
私は付き合う時点で自分が養子の事は話してあった。
でも彼はそんなの気にしないと言ってくれた。
両親にも「彼ができた」とは伝えてあった。
付き合って2年。そろそろ結婚前提に付き合うことを両親に伝えたいと彼から話され
私の両親に彼が挨拶をしに行った時だった。
恥ずかしながら彼を家に連れて行くことも両親に合わせることもその時が初めて。
両親は彼の名前を聞いて親の名前を聞いた瞬間
顔色を変えて私たち二人を部屋に残すとどこかへ行ってしまった。
1時間後、両親が連れてきたのは彼のご両親。
私たちはなんだかわからず不思議に思っていると
彼の母は実の父の元妻。結局腹違いの兄妹ということを話された。
ものすごいショックを受けたのを覚えている。


464:2012/07/13(金) 19:31:39.04 ID:
0
昔の話。
一年ほど付き合った彼との結婚話が出た。
二人で結婚後の詳細を話し合った後、彼実家にご挨拶に伺う。

彼父「若いうちはいいが、ワシらが年とったら同居してくれな」
私 「しないですよ。彼が『お互いの両親の老後は金銭面含めて自分で責任を取る、
お互いに面倒を掛けないこと』って決めましたから」
彼父「そ、そうなのか!?しかし言い方は悪いが、貴方は息子に養って貰う立場、
いわばウチに嫁に入る人だから…」
私 「養って貰わないから嫁にも入らないですよ。
彼が『互いに対等な関係で結婚関係を送る、その為に家庭に入れる金額も同額』
って決めましたから」
この時点で『…自分で決めたことぐらい、あらかじめ親に話通しとけよ』
とムカつく私。

彼父「しかし、稼ぎの関係上、貴方は息子の扶養に入るだろうし…」
私 「でも私の方が稼ぎが多いですよ」
彼 「そんなことはありえないだろう」
彼父「そうだよ、息子は仮にも○○(御立派な職業)だし」
私 「そうですかねえ。彼くんは収入教えてくれないから
もしかしてそうなのかもしれないけど、
でも私、○○の平均年収の倍近くは収入ありますよ。不労収入があるから」
彼 「ええ!?幾らくらい!?」
私 「彼くんが私の収入に甘えるといけないから教えない(私が年収尋ねた時に、
彼が言った台詞そのまま)」

実は私、実家が結構大き目の会社やってる上に、
元々が資産家の家系で中学生の時から自分名義の土地を持ってた。
元々は広いだけで二束三文の土地だったんだけど、
すぐ近くに大学と専門学校が越してきてくれて、
学生向けの月極駐車にしたらウハウハ状態。
その話を軽~く、場所や収入がバレない程度に話すと彼両親はワタワタし、
彼は収入を聞き出そうと一生懸命になった。

その場は笑って流してお開きに。

続きます。


※未完
559
:2012/07/15(日) 02:16:54.44 ID:
0
修羅場としては弱かったけど個人的には一番の鮮明な修羅場

中2の時、夏の期末テストの最終日で昼頃に学校が終わり
帰り道でSCの中にある本屋に寄って参考書を購入
その後に少しだけファッション誌を立ち読みをしてたら
通り過ぎ様に痴漢(お尻をむにっ)された
初めての経験だったのでかなり戸惑ったが
後ろを振り返ると明らかに挙動不審の男が通り過ぎようとしていた
その男の服の袖を掴み「今、お尻触りましたよね?」と言った
「離せよ、それくらい(ry」
「お尻触りましたよね?」
「・・・・」
「(大声で)お尻触っといて逃げるなんて卑怯だー!」
その男の服を離さずに大声で助けを求めてワーワー叫んでた

そしたら店内から若い男性(20代半ば)が出てきた
助けてくれる・・・!と思ったのも束の間、どん底に叩き落とされた
「やかましいので余所でやってください」
その隙に手を払いのけて痴漢男は逃げようとしたが、
数メートルの所で服を掴み直しまた応戦
男性は店内に戻って行ってしまい、第1の修羅場

数メートル離れた先はSCの入口だが一番人通りの少ない場所で
しかもその店の前が改装中という
とてつもなくいびつな場所で10分以上必死に耐えていた
痴漢男が逃げようと「離せよ」と手を払いのけようとしているのに対して
中学生が服の袖を離さずに応戦しているのに周りの人は奇妙に見えたのだろう
通りかかった50くらいの女性が「ちょっと、大丈夫?」と声をかけてくれた
「け、警察を・・・!」(←この時も男は逃げようと必死だったが服を離さず)
「どうしたの?何があったの?」
「痴漢された、この男に」
「まあ、貴方(女性の旦那さん?)!すぐに警備員呼んできて!!!」

続きます



【元旦那との問題】子供が出来ず義実家にハズレの嫁呼ばわりされ、夫はウワキして相手が妊娠。悔しいので実は親の遺産がたくさんある事を伝えたら…《556◆akTffrDQ/c》

1/6   2/6   3/6   4/6   5/6   6/6



9
: :2008/06/04(水) 13:55:51 ID:
0
お久しぶりです。遺産たかられ(元)嫁です。 

出張で東京に戻ってきたついでに、弁護士さん同伴で馬鹿と面談してきました。 
「開業資金貸して~。」コールがあまりに五月蝿かったためです。 
馬鹿と会いたくはなかったのですが、馬鹿の幻想をすべて叩き潰すためには 
直接対決したほうが良いだろうという廻りのアドバイスに従い、嫌々ながら 
会って参りました。 

何より驚いたのは馬鹿が奥さん同伴でやってきた事。えええ!どの面下げ(ry