996:2012/07/03(火) 11:32:32.93 ID:
少し(転職)前まで、変な勘違い男に粘着された
勘介に気があると勘違いされた理由てのも
取引先が「皆でどうぞ」と持ってきてくれた饅頭が白餡だった
私は白餡が苦手(というか粒餡以外は無理)なので貰わずにいたら
勘介が「これ食べていい?」と聞くので「どうぞ~」と返したんだが
何故だか「本当は俺にあげるために、好きなものを我慢した」と脳内変換したのだった

その後、人が雑誌を読んでたら「そういう本(チャンピオン)読むのは彼氏として嫌だな」とか
「そういえば料理好きなんだよね、いつになったらお弁当作ってくれるの?」としつこく絡む
「彼氏いませんし勘介さんと付き合った覚えも付き合う気もないんですが?」
「それより仕事以外で話しかけられても困ります、仕事以外は半径3m以内に来ないでください」
と、傍目からも迷惑だとわかる程度に答えていた
当時の職場は「私さん嫌がってるからやめろ」という人と、面白がって煽る(「私さんツンデレだから~」とか)のと半々

煽ってた連中の中に私を嫌ってる女(仮名・ブリ子)がいて
ある時「え~羨ましいよ~、私だったら勘介さんと付き合っちゃう~」と大声でニヤニヤしながら言うので
「え?!ブリ子さんって勘介さんの事好きなんですか?!言ってくれたら橋渡しするのに!!」
と大声で中学校の文化祭以来の演技を披露した
ぶっちゃけ、オタク入ってる虻ちゃん似の私と『女子力()』アピール全開で堀北真紀似のブリ子なら
勘介とてブリ子が良いらしく矛先はブリ子に変わった
で、私とブリ子のやり取りは職場全員が聞いてたので、今回は勘介を止める人間はいなかった

理想の男性(外見)が愚地克己という私には、太らせたバナナマン日村はちょっと所じゃ無く対象外だ
あとブリ子が私を嫌ってた理由は、取引先のイケメン君と親しいのにブリ子に紹介しなかったから
親しい理由は「友彼だからよく顔を合わせる」だと説明したのに、それ以前に独り者だとしても
露骨な「女子力アピール」は嫌いだから(その手の女性には本当に女らしい気遣いの出来る子はいない、とか)無理っぽい

転職先に所用で来た元同僚から、ブリ子が勘介を殴って双方退職勧告を受けた。と聞いて記念カキコ




330:2010/08/31(火) 14:56:29 ID:
高校生のときに、隣の席の男子が、
「あのさ、いつもちらちら俺のこと見てるけどやめてくれる?
俺B組のA子(超可愛い)ちゃんと付き合ってるし惚れられても困るんだよね。」
と言ってきた。
身に覚えがなくてポカーンとしてたら私の友達が、
「ハ?あんた何いってんの、この子(私)彼氏いるし、A子にも彼氏いるよ」
「妄想で彼女とか・・・」
「自意識過剰すぎじゃね。まじきもい。」
「A子の彼氏に勝てるとおもってんのww」
と変わりに言ってくれた。
そしたらそいつ顔真っ赤にしてふじこって暴言はきだしたが、
女子の冷静な突っ込みにひるんで教室飛び出してった。

その後、B組のA子ちゃんのところにいき、A子ちゃんをひっぱたき、
ぶち切れたB組男女にフルボッコにされ大騒ぎに。
野次馬で見に行ったけど、そいつがずたぼろになってて引いた。
ぼこった何人かが停学をくらい、そいつは自主退学。
校門でA子ちゃんを待ち伏せにして、また男子に怒られてるとこを見かけた。




526:2010/10/25(月) 15:29:43 ID:
系列会社の同年代の男性(もうすぐ30)が若干勘違いです…
3回アタックも全て丁重に断ったのですが、理解できないらしく
彼氏同席のもと、話し合いの場を設けたのですが、
話し合い中に奴は駈け出して…店の段差に躓いて転び、足の指を骨折。

その後「お前のせいで怪我した」
「考え直すなら今のうちだよ」「今らな許してあげよう」というスタンス。

そこまで暴走した理由を共通の友人に聞いたところ、
「あなたが気があるそぶりをしたのに彼氏がいるなんて!二股かけられた!」
ってのが暴走理由らしいのです。二股なんてしてないし、気なんてない。

なのに「俺はいたって冷静な被害者だ」というのが許せぬ。




588:2010/11/01(月) 14:28:15 ID:
バイト先の後輩が勘男とシフト変わってあげたらしく、それ以降勘男の猛烈アピールがスタートした。

誰も聞いちゃいないのに「俺ほどあの子にふさわしい人間もいない。何て言ったって俺は高学歴だし、顔も性格も全てが最高だから(実際は靴の裏みたいな顔してる)www邪魔すんなよ平民どもww」とうるさい。
おまけに後輩と誰かが話していようもんなら走ってきて「〇ちゃんは俺のものだから、近寄るんじゃねーよ低学歴不細工ども!!」とファビょる。

休みの日に用も無いのに店に来て後輩の仕事を邪魔し、後輩ちゃんの鞄をあさり、スケジュール帳を盗み見るなど迷惑行為のオンパレード。

ある日ぶちギレた後輩がはっきりと「貴方のような顔も性格も残念な人と仲良くなったつもりはない」
と言うと「もともとお前みたいなブス興味ねーしwwちょっとからかってやっただけだしwお前の将来終わったww残念だなww」と顔真っ赤になってたwww




591:2010/11/01(月) 19:18:41 ID:
>587
よし、まずは「好き」「嫌い」の他に「どうでもいい」という項目を加えるところから始めようか。


たとえ毎日挨拶を交わしていたとしても、
相手が自分に関心を持っているとは限らないというのを理解しないのが勘助。


コンビニのアルバイトにとても礼儀正しい子がいた。痴呆の徘徊老人にもヤンキーにも笑顔で接する良い子だった。
そんな子だから、お客様から告白される事もしばしあったそうだ。
事件になる男も毎朝訪れる常連客の1人だったらしい。
男は他の男と同じように告白し、他の男と同じように断られた。
しかし、他の男と違ったのは、男はその場で逆上し店長を呼んだのだ。
男は「この店でいくらつかったと思ってる」
「思わせ振りな態度で期待を持たせて、店の物を買わせるとはキャバクラか」
「キャバクラより質が悪い、つつもたせか」
「悪質コンビニだ。警察を呼べ」
「土下座しろ。俺に土下座して謝れ」
と叫んで肉まんの什器を叩き割った。
まぁこの辺で自分を含む居合わせた客が警察を呼んで、男は逮捕されたのだけど。
女の子はかわいかったし優しかった。
正直自分もいいなって思ったが、女の子の態度が他の客に対するのと全く同じだったので、俺に気がないのはわかっていた。
世間話するようになっても、愛想はいいがやっぱり他の常連と同じだった。
警察に連れていかれた男にはそれが解らなかったようだ。
男の世界で彼女は特別だったが、彼女の世界では俺も男も同じ「どうでもよい」客だったんだよ。


因みにその男は立派なストーカーにジョブチェンジ。
女の子はコンビニをやめ、代わりに入ったおばさんに男がぶちギレて暴れ、
再度警察にテイクアウト。
その後は知らん。