737:2014/03/24(月) 16:30:19.10 ID:
0
過去最悪の出来事と言えば、元嫁と糞父が不倫してたことだな
あそこまで人を憎んだのは後にも先にも、あの時だったな


743:2014/03/25(火) 00:08:59.84 ID:
0
とりあえず吐き出すわ
興味ないならスルーしてくれ
あと、色々フェイク入れてるから辻褄合わなくてもスルーな

元々俺と元嫁は高校時代からの付き合いだった
母は中学生の時に病気で他界、それ以来糞父一人で俺を育てた
高校で元嫁と出会い付き合って、高校卒業後就職し、二人が21歳の時に結婚
俺と元嫁の家は安いアパートで、俺の実家から車で20分くらいの距離だった

結婚当初は毎日が幸せだった
元嫁も毎日笑顔で俺を見送って出迎えてくれたし、料理もうまかった
掃除洗濯もソツなくこなして、
生活も安定してきたからそろそろ子供でもって思っていた


744:2014/03/25(火) 00:17:44.95 ID:
0
そんなある日、元嫁が夕ご飯のおかずを作り過ぎて、俺の実家に持っていった
そしてその日、元嫁は家を出て数時間たって帰って来た
当然夜遅かったし、帰って来て俺も
「遅かったけど何かあったの?」って何気なく聞いてみた
でも元嫁は、「別に。義父さんと話し込んでた」って言ってた

まあ隠す必要もないから言うけど、この時が二人の初夜だったわけだ
しかしまさかそんなことが起こってるなんて夢にも思わなかった俺は、
「ふ~ん」程度の反応した

それから元嫁は、週一くらいで糞父のところに夕ご飯をお裾分けに行き始めた
まあ実家に一人でいるから、ほっとけないんだろうなとか、当時の俺は呑気に思ってた
でも段々とその回数が増えていった
週一だったのが週二、三となっていき、挙句向こうで泊まるとか言い始めた
流石にちょっとと言ったが、
糞父が「元嫁さんが少し体調が悪いそうだ。お前は明日仕事だから、俺の家に泊める」
と言ってきた
何か納得できないところもあったが、糞父が言うから大丈夫と思って許可した
今考えれば、ホントバカだったよ


745:2014/03/25(火) 00:23:21.13 ID:
0
それからも元嫁の実家通いは続いたけど、
ある日仕事から帰る最中、糞父に用件があることを思い出して実家に行ってみた
そしたら、そこには元嫁の車が止まってた
また差し入れを持ってきてたのかと思って普通に家に入った
そしてリビングのドアを開けたら、床に服を脱ぎ棄てられた
糞父もだらしないなと思ってたら、その服の中に糞嫁の下着があった
その瞬間一気に血の気が引いたのを覚えてる
体中から汗が出てきて、震えが止まらなくなってた
よく聞けば、寝室から何かが聞こえてくる
おそるおそる寝室に向かい、ドアを少し開けて覗いたら、
糞父と元嫁が裸でやり合ってた


748:2014/03/25(火) 00:34:20.08 ID:
0
そっからはよく覚えてないけど、
気が付いたら糞父が顔からダラダラ血を流してベッド上でぐったりしてた
そんで、元嫁は部屋の隅で震えながら俺を見てた
ボーっとしながら部屋の様子見たんだけど、糞親父、ゴムつけてなかった
それ見て、更にキレそうになったけど、
元嫁に「夕ヒね、糞女」とだけ言って家を出てった
家に帰って最低限の荷物まとめて、そのままネカフェに直行した
それから一週間くらいネカフェで寝泊まりしてた
初日に会社から電話があって、上司が無断遅刻について怒鳴ってたけど、
当時何も考えなしに糞父と元嫁がやり合ってるのを見て
行く気にもなりません的なことを言ったら、しばらく休暇していいと言われた
その間に元嫁、糞父、義両親から電話がなりまくってたけど、
何日か経って義両親だけ電話とって離婚することを告げた
そん時に、義両親にとりあえず義両親の家に来るように言われた


746:2014/03/25(火) 00:26:33.84 ID:
0
マジキモティワルイ…


747:2014/03/25(火) 00:33:33.81 ID:
0
何年前の出来事か知らんけど、
今からでも、その話を二人の実名込みで紙の資料にまとめとけ。
元嫁の過去を調査する人が現れたら出せるように。

その二人の間柄だと結婚はできん、
だからいずれこの二人は別れて、元嫁は次の男を漁るだろう。
哀れな犠牲者の発生を未然に食い止めるんだ。


749:2014/03/25(火) 00:46:15.94 ID:
0
>>746
当時は俺も吐きまくった

>>747
その必要はないよ

フラフラとした感じで義両親の家に行ったけど、
玄関先で俺を出迎えた義母さんは驚いてたな
俺、そん時はろくに飯も食ってなかったし、風呂も入ってなかった
一応着替えは持ってたけど、着替えることもなく、
皺が入りまくったスーツに汚れまくったカッターシャツ着てたし
とりあえず中に案内されたら、元嫁が土下座して待ってた
その隣には糞父がいて、コイツも土下座してた

それまでボーっとしてたんだけど、
二人の姿を見た瞬間に頭の中でスイッチが入った感じがした
真っ先に元嫁のところに向かって、
義両親のことなんてすっかり忘れて顔を蹴り上げた
次に糞父馬乗りになって、顔を殴りまくった
二人がどうしようもないくらい憎かった
一人で俺を育ててくれた糞父は尊敬してたし、元嫁のことは本当に愛してた
俺が最も信頼してた二人に、最もエグイ裏切られ方されたから、
憎しみが倍増したんだろうな
義両親に体を張って止められて、俺もようやく手を止めた


750:2014/03/25(火) 00:58:29.42 ID:
0
実は、義両親は二人から事情を聞いてたらしい
当然糞父と元嫁は凄まじく責められたらしいけど、
とりあえず俺を呼んで話をしようってことになってた

そっから、元嫁と糞父が俺に色々話してきた
・最初におかずを持って行ったとき、糞父がどうしても一度だけと元嫁に迫り、
 元嫁も同情から行為をした
・その時、元嫁は俺に対して罪悪感を感じていたんだけど、
 背徳感みたいな奴で凄まじく興奮したらしく、それから癖になってしまった
・糞父も最初は俺に申し訳なく思っていたが、元嫁のことを忘れられなくなってしまった
 話しの途中途中で、俺が群発的に何度もキレてどっちかを殴り飛ばしたりした

事情を粗方話したあと、二人揃って俺にまた土下座して
「許して欲しい。またやり直したい」とかぬかしやがった
そん時、なんか無性に笑えてしまって、大声で笑いまくった
涙ダラダラ流しながら、ずっと笑ってた
笑いながら元嫁と糞父の顔を殴って、笑いながらフラフラと家の中を歩き回った

それ見て、たぶん義両親ももうダメだと悟ったんだろうな
離婚届を出してきたよ
話を聞いた義両親が、あまりに基地外じみた話だったから、
修復は難しいだろうってことで、用意してたみたい
それ見て元嫁は「ごめんなさい」とかぬかして号泣し始めたけど、
俺は迷わずそれに記入した
そんで、義両親から紙袋を渡された
義両親も土下座しながら
「馬鹿な娘のせいで、キミの心を激しく傷つけたことについては謝ることしか出来ない。
それが我が家の全財産。金で解決できるとは思わんが、
せめてもの償いとして受け取ってほしい」って言ってきた
義母さんはずっと泣いてた
結婚式でも泣かなくて、
「男は家族の前では絶対に泣いてはいけない」って言ってた義父さんも泣いてたよ
糞親父も封筒を俺に差し出してきて「すまなかった」とか言ってきた
また俺は糞父を殴り飛ばして、そのまま家を出てった


751:2014/03/25(火) 01:05:05.22 ID:
0
紙袋の中には見たこともないくらいの金が入ってた
それを全部もって家に帰った
家のテーブルに元嫁が俺に当てた封筒があったけど、中身を読まずに破り棄てた
それから仕事に復帰した
会社の上司は「何かあったらすぐに言ってほしい」とか言ってたけど、
もしかしたら話を聞いてたかもしれない
そっから仕事行って、家に帰って寝るだけの生活になった
生きてるけど死んでるような状態
義両親から電話があって、離婚届を提出したとか言われたけど、どうでもよかった

それから何日かたって、糞父が遺書を残して行方不明になった
そして、それからさらに数週間後、元嫁も自殺した


753:2014/03/25(火) 01:11:10.87 ID:
0
あの世に逃亡されたってことか・・・


754:2014/03/25(火) 01:13:44.39 ID:
0
糞父は未だに行方が分かってないけど、たぶんどっかで死んでるんだろうな
遺書には俺に対して許されないことをしてしまっただの、
もはやシンで詫びるしかないだの書いてあったらしい
元嫁は俺んちに頻繁に来て、何度も謝罪したが、
その度に暴言吐いて時には殴って追い返してた
それで、自宅の倉庫で見つかった

正直、二人が死んでも何も思わなかったよ
ただ、ただでさえ親族と疎遠だったのが、完全に絶縁状態になった
もともと連絡は糞父が取ってたから、
俺自身親族がどれだけいてどこにいるのかも知らなかったからな
元嫁の義両親からも謝罪の電話があったけど、
これ以上関わらないでくださいって断ったら、
それ以降何か接触があることもなかった
結局俺は仕事を辞めて、逃げるように地元を離れた

そっから今住んでるところに移り住んで、仕事を見つけて今に至ってる
そんで今はボッチだ
人との付き合いが怖いんだよ
ネットとかなら大丈夫だけど、人を目の前にするとどうしてもダメだ
たぶんこの先結婚も出来ないだろうし、一生一人なんだと思う
そういう意味では、俺もあの二人と同じ道を歩いてるんだろうな

胸糞悪い話で悪かったな


755:2014/03/25(火) 01:13:55.12 ID:
0
ズルイな。
そこは過去を背負って行きて行くべきだろう。
簡単に楽になりやがって。


756:2014/03/25(火) 01:17:20.67 ID:
0
血が繋がってないとはいえ近親相姦的な気持ち悪さ


757:2014/03/25(火) 01:25:33.26 ID:
0
少しずつでも人と関われるようになるといいな。一生孤独は辛いぞ。


760:2014/03/25(火) 01:33:25.90 ID:
0
>>757
気持ちは嬉しいけど、それは無理だろうな
地元にいた時、散々同情の眼差しを受け続けたからな
話しがどっかで漏れたんだと思う
会社に行けば色んな同僚、上司、後輩が俺に気を使って来る
連絡を取ってた友人も俺を頻繁に飲みに誘うようになってた
俺を気にかけてくれることはありがたかったけど、
それをされるたびに糞父と元嫁の行為が頭にフラッシュバックして吐いたりしてた

誰かとくっ付けば、必ずどっかで俺の過去が知られる
そうなると、その相手からも同情される
それがどれだけ惨めで、どれだけキツイことかは、悪いけど俺にしか分からんと思う
この前も仕事場の女が俺に色々話しかけてきたよ
色々慰めるようなこと言われたけど、
もしかしたらどっかで噂話程度で聞いたのかもしれん
話が回り始めたらまた引っ越す予定だ

皮肉だと思わないか?
俺の生活をズタズタにした当事者二人はさっさと自己満足で罪を償ったつもりで逝って、
残った俺は色んなことから逃げながら無様に生きてる
何だか笑えてくるよ


761:2014/03/25(火) 01:48:29.01 ID:
0
>>760
そういうことなら、逆にあなたが開き直ることが解決法じゃないだろうかと思う。

そういう意味でも、この出来事を自分から面と向かって人に話すのがいいかもね。
女が(男でもいいが)いろいろ話しかけてきてくれたなら、いい機会だ。


762:2014/03/25(火) 01:51:34.18 ID:
0
>>761
それは勘弁してくれ、マジで
当初は視界に糞父世代の男と元嫁世代の女が映るだけで吐きそうになってたんだよ
心療内科に通いつめて、今は何とか落ち着いてるんだ
わざわざ自分から思い出したくもないんだよ


764:2014/03/25(火) 02:08:54.00 ID:
0
引きこもっていていいよ。
あるいは今までと全く違う国で暮らしてみるとか。
無理に傷をいじくりまわさない方がいんじゃね?
そんな重傷を心に負ったんなら、触らないように安静にしとくのが一番だよ。
人間て怖いね。


765:2014/03/25(火) 02:26:36.71 ID:
0
これで消える

俺が受けてきた同情の視線の中で、
一番同情を強く感じた視線を送ったのは、糞父と元嫁の二人
俺があの日、義両親の家で狂ったように笑い出した時のアイツらの視線は、
同情と哀れみしかなかった
本人たちなのに、俺を同情してたんだよ
あの視線のせいで、色々狂いそうになった
てか、たぶん狂ったんだと思う
実際、あの目をされるのが今一番怖い
人と面と向かって話せなくなったのは、あの目が怖いから
そう言う意味では、>>763が言ってることは核心ついてると思う
その証拠に、約8年経った今でもあの目が頭から離れてくれないんだよ
しかもそれをした張本人たちはもういない
謝罪も償いもなく、ただあの目を残して消えた

とにかく、俺はたぶんもうダメだ
一生このまま人の視線に怯えながら生きていくんだと思う
お前らは俺みたいになるなよ
じゃあな


772:2014/03/25(火) 08:22:28.11 ID:
O
>>749
ほら、やっぱり義父が旦那の上位互換に見えたんだ
惚れる要素は見た目だけじゃなく躾や性格・立ち居振る舞いも多く、
その旦那の人格を育て上げたのは旦那の父親であり
旦那本人が「父親を尊敬していた」
と言うくらいだから対外的と子供に向ける部分はナイスミドルだったんだよ
普通の女はそこで
『旦那も人生経験を積んで最終的には義父みたいな素敵な中年→熟年→老人になるのね』
と安心し
別居で夕飯を差し入れるくらいなら
「あなたを育ててくれた人だから同居して老後の世話をしてさしあげたい」となるし
普通の父親は
「息子と女の好みは似てるけど息子嫁は娘と同じだから勃起はせんわ」なんだけど
嫁も父親も普通ではなく頭がおかしかったのが最大の不幸だね


775:2014/03/25(火) 11:02:43.72 ID:
0
だいたい嫁と義理の父親だぞ
一回だけやらせてくれ、それならまあいいけどなんて簡単にセックスするものかね?
元々二人ともDQNの要素持ってたんだろw




引用元:https://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1393239927/