おかしな人々

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浮気

378:2012/08/10(金) 20:47:24.21 ID:
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ここでしか吐き出せないので書かせてください。
中学最後の年、私は吹奏楽部に所属していて夏のコンクールでは金賞を受賞。
次の大きなコンクールに出ることが決まり、とても浮かれていました。
その日は兄は一人暮らしを始めていて家にはいない、
母は祖父の介護の為に帰省していました。
家には父だけで、父も同じ中学の吹奏楽部に所属していたけれど
父の代では金賞を一回も取れなかったので
喜びを分かち合いたくてハイテンションで帰宅しました。
「遅くなってごめんね。そして…金賞とったどーーーーーーーーーーーぉ……お?」
って感じだったと思います。
リビングに入ると同時に視線の先には父と祖母が合体していました。
祖母は父の実の母。
兄に連絡して最寄駅で兄に拾ってもらいその日は兄の部屋にいました。
次の日、母が兄から連絡を受けて父と話し合い。離婚しました。
引っ越す時、「離婚はお前のせいだ!」父に怒鳴られたのをまだ忘れられません。
父方の祖母には唾を吐かれ、父は顔を真っ赤にして怒鳴っていました。


100:2012/08/08(水) 23:35:53.18 ID:
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(長いから分けます)
子供の頃の修羅場 、父が浮気してた
後で知ったけど父は浮気常習犯で、その事件は何度も浮気した内の一つだった
母はその度に修羅場だっただろうけど、私は小学5年生の時が一番ショックだった
浮気相手の女が自宅に電話をしてきて、
その電話を私がとってしまったからなんだけど…

浮気「(優しい猫撫で声)もしもし?○○さんのお宅ですか?」

私「はい、○○です。どちら様ですか?」

浮気「あら、△△ちゃん?」←何故か私の名前を知っていた

私「はい、そうです、誰ですか?」

浮気「あのね、△△ちゃんのお父さんはね、
△△ちゃんと×くん(弟)のせいで離婚できないの」

私「……え?離婚?」

浮気「(急にヒステリックな大声)△△ちゃんが悪いのよ!
×くんとお母さんの面倒くらいみたら!?
長女の癖に何でそんなこともできないわけ!?」

私「あ、あの……誰ですか?」

浮気「誰!?よくもまあそんな偉そうな口を年長者にきけるわね!?
躾がなってない!(以下、聞き取れず)!!!」

私「…お、お母さん!お母さん!!(半泣き)」

って感じだった
最初の声がやたら優しいお姉さんって感じだったから、
声の変化だけでも一種のホラーだった
何より言ってる意味が分からなかったけど、
とにかく私が責められていて憎まれてるのはよく分かって、
怖くて怖くてたまらなかった
咄嗟に母に電話をかわっちゃって、
まあ当然だけど家庭内修羅場
夫婦喧嘩が本当に酷くて、
私が自分で対処せずに母に電話をかわっちゃったから…って落ち込んだ
(続く)


405:2012/08/02(木) 15:50:08.78 ID:
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彼氏のお父さんと、年上だけど親友と言っていいくらい仲良い私の先輩が不倫してた。
それだけなら多少関係はありとは言え他人事で済ませられたけど
彼氏父と先輩を引き合わせたのは私だったため、微妙に修羅場に巻き込まれてる。
(彼氏父がやってるお店に先輩含めた友達同士で遊びに行った)

彼氏は私は悪くないって言ってくれてるけど、彼氏母からは遠回しに嫌味を言われるし
先輩からは別に相手の家庭を壊す気はなかったと泣き付かれるし
先輩の彼氏(私の彼氏父とは別人)からは
状況がよく分からない説明してくれと尋ねられるし、もう頭パンク寸前。
ていうか、JKに手を出さないで下さいよ彼氏のお父さん…orz


769:2012/07/29(日) 14:55:28.94 ID:
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空気は読めない。

今から10数年前の真冬のこと。
一人暮らしのアパートに、深夜1時も過ぎた頃にチャイムが鳴る。
ドアスコープから見ると当時付き合っていた彼が立っていた。
しかもTシャツ姿で。
驚いてドアを開けると、ボロボロのTシャツ1枚“しか”身に着けてなかった。
彼は、とりあえずタクシー代を払ってほしいと私に言う。
どうやらその姿でタクシーに乗って来たらしい。
タクシー代を払って、彼を家に入れて事情を聞くと、
“奥さん”と大喧嘩してその姿で追い出されたと。
奥さんだなんて、私知らない。聞いてない。
そこが私の第一の修羅場。


491:2012/07/27(金) 15:39:44.83 ID:
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荒れてるところに申し訳ないけど修羅場投下する。
発端は数年前ですが、この前やっと片付いた。
フェイク有り。伝聞系が多いです。
赤ちゃんが亡くなってしまっているので、注意してください。


数年前。当時大学生。
大学合格してすぐ父の海外赴任が決まり、
大学入学のときには母も一緒に着いて行って、
一軒家に一人暮らしすることになった。

私には6歳上の兄がいたんだけど、こっちはもう自立して結婚してた。
兄嫁は兄と同い年で、生後九ヶ月くらいの甥がいた。
私が住んでいるところが一応実家だということもあって、
住んでるところも近かったし、
甥が生後半年くらいのときから毎週末うちに遊びに来てた。

遊びに来ていると言っても、
兄嫁は実家には来ないで趣味の教室か何かに行っていて、
その間兄と私で甥っ子の面倒を見ているという感じ。
初めての子育てで大変だろうし、
週に一度くらいは息抜きしたいのかな?と思ってた。

私には妹や弟がいないし、年下のいとこも近くにいないから、
週一とはいえ1日幼児の相手するのははっきり言ってすごく大変だった。
今思えばいい託児所にされていたんだなぁと思う。
それでも兄がいる時しか甥っ子を預けられることはなかったから安心はしていた。


373:2012/07/26(木) 22:46:54.92 ID:
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修羅場のメインは私の妹だが、
私も少しだけ巻き込まれたので投下

妹は新婚3ヶ月
妹の家に遊びに行っていた時、電話が鳴った
電話で話しているうちにみるみる顔が青くなっていく妹
会話のやり取り的には普通に聞こえたが、
後ほど内容を聞いてみると、
妹の旦那の不倫相手からの電話だったそうだ

「○○さんのお宅ですか?妹旦那さんいらっしゃいますか?」
と聞かれ、仕事でいません、どちらさまですか?と聞くと
「妹旦那さんの不倫相手です。
旦那さんの生年月日は○年○日で血液型は×型すよね?」
と事実確認をされ、名前も生年月日も一致。
今日の夜に弁護士と妹の家に訪問するとのこと。

取り乱す妹を落ち着かせて、
とりあえずボイスレコーダーだけ一緒に購入しにいった
その後、私は帰宅し、夜に妹からの電話を待つ


360:2012/07/26(木) 21:21:44.36 ID:
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8年前の話、フェイクありです。

19歳の時、周りに薦められるままに見合い結婚した。
相手は27歳の社長の息子で、結婚して分かったけど、典型的なDV束縛野郎だった。
スカート・化粧禁止、男の従業員と会話禁止、俺以外への笑顔禁止とか他にも色々。
従わなかったら殴る蹴る。

今思えば、両親が悲しむから離婚しないとかじゃなくて、
逃げる勇気も気力も無かった。
怖くて怖くて「従っておけば殴られない」という気持ちで一杯だった。


296:2012/07/26(木) 15:43:29.34 ID:
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義ばっかりで申し訳ない。

義父の姉(以下A)は、ちょっとおかしい人だった。
義父と義母が結婚するとき、義母をいびり、絶縁。
義兄が結婚するときにも、影で義兄のお嫁さんをいびっていたことが発覚し、
義父と義兄は激怒。その後も徹底的にAの存在を排除してきたらしい。
これが、結婚前に夫から聞かされていた話。
だから私はAとは全く接触せず、のほほんと過ごしてきた。

ある日義両親と義兄夫婦、夫と私で食事をしていたとき、Aが突撃。
Aの後ろには、スーツ姿の男性がいた。
叫ぶ義母、過呼吸になる義兄妻。怒鳴る義父・義兄・夫。
私はもちろんAの顔も知らなかったので、ただただ驚くだけ。
男性陣が力ずくでAを追い出そうとするが、
Aは奇声をあげながら、手に持っていた封筒から写真をばら撒いた。
そして、義兄妻の背中をさする私を指差して、
「みんなだまされてる!あいつは浮気してるのに!」
という類のことを叫んだ。

続きます


230:2012/07/26(木) 09:50:14.13 ID:
O
20数年前、バブル全盛期、当時私は22歳のOL。
ある日短大の同級生だったNから飲みに誘われた。
Nは短大を中退してからフリーターをしていた。
待ち合わせ場所の店に行くと、Nの彼氏Hとその友人Yがいた。
Yは一回り年上のハーフで×1。ギリシャ彫刻みたいに綺麗な容姿。
キツイ腋臭が玉に傷だけど、1週間後彼に口説かれ、付き合う事に。
私には初めての恋人だった。
Yは不動産関係の会社を経営していた。
いわゆるバブル紳士と言う人。
彼は私の為に豪華なマンションを用意し、
休暇の度に贅沢な旅行に連れて行ってくれた。
夢の様な1年が過ぎた。
しかしある時、マンションのエントランスから
Yに来客が来ていると連絡が入った。
Yは出て行ったまま、なかなか戻って来ない。
不安になった私がエントランスに降りて行くと、
赤ちゃんを抱いた女性とYが揉めていた。
彼女がYの妻だと名乗ると、Yはその場から逃げて行った。
彼の走る後ろ姿は、手をブンブン振って漫画みたいで可笑しかった。
気がつくと、Yの妻は私を大声で罵倒し続け、
赤ちゃんはギャン泣きが第一の修羅場。
続きます。


522:2012/07/22(日) 15:45:09.69 ID:
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数年前にあった地味な修羅場。
仕事で知り合った男性に好意を抱いた。当時私25、相手30後半妻子持ち。
当然気持ちを言う事もなく、二人でご飯も行かないし、メアドも知らん。
ただ、出会い方が違ったら本当に好きになっていたかもなあ、と思ってた。
そして相手もそう思っているように感じた。でも、それだけの事。
その後も仕事でちょいちょい一緒になったけど、何にもない。当たり前。
仕事以外で話す事もなかったから疑われる要素もない。

しばらくして、その男性の奥様から呼び出された。
いかにも田舎の良いお母ちゃんという感じの、普通の人。
その人が私と男性の不倫を切々と罵ってきた。
どうしてくれるのか、家庭を壊さないでくれ、こちらには歴史がある、
あなたにはどうせ何も分からない。人を陥れるのは良くない事なのよ。
なんのこっちゃ分からないのでポカンとしていると、
「証拠はある、ウチの人の携帯にメールが残っていた」と言う。
その携帯画面を写メしてプリントしたものを見せて貰った。
そこには、その男性が私に宛てて書いた文面がいくつか。内容はどれも
「言うべきではないかもしれないけど君が好きだ」系のもの。
奥さんはそれを見せながら
「あなたはまだ若いから人から信頼を失う事の怖さを分かっていない、
してはいけない事はいけない事。理由の如何を問わない。」と。
だから恐る恐る指摘した。全部未送信になっていること。
そりゃそうだ。メアド交換してないもん。社内メールしか知らない。
そんなとこにこんなもん送る送る訳ない。
その男性は、送る宛のない恋文を自己満足で書いていただけなんだろう。