人生の修羅場

58:2015/05/22(金) 15:52:16.84 ID:
嫁が原因の修羅場をちらほら。

俺:学生時代からのアダ名はゴリ。
そんなアダ名がつくくらいだから容姿はもちろんスラダンや銀魂の同じアダ名の人に似ている。

嫁:同い年の幼なじみ。スタイルの良い大和撫子な美人。
知り合い曰く、俺と結婚したことがこの世の神秘とすらいわれている。実際俺とのツーショット写真はどれも美女と野獣のタイトルが付く。





35:2015/03/13(金) 01:06:05.75 ID:
フェイク入ってるので話おかしいかも。

スペック
俺 29 IT職
A子 27 俺の部下
B美 27 元彼女

今は亡き爺が某国の人で、俺はクォーター。
兄貴は不慮の事故で若くして故人、弟もまたイケメンだが残念な事にピザヒキニート。

叩かれるかもしれんが、俺は自分がクォーターでモテるって事を子供の時から自覚し、昔から女をコロコロ変えていた。
フラれた事一度もなし。欲しい物は全て女に貢がせる。デートの時は財布持たない。浮気当たり前。お陰でストーカーも凄く警察沙汰になったりで住まいも転々。それでも懲りずに女遊びが激しかった。結婚願望もある訳なく、生涯独身と決めていた。
見ての通りの屑男だが、そんな屑男が初めて一目惚れした。

相手は他支店に配属されていたA子。地元に戻ってくる形で転勤してきた。
長身でスリム。男顔だが美人。顔がドンピシャでタイプでした。

女に見境ない屑男は、フロアーリーダーと言う立場を利用して近付くが…全く相手にされず。一度も断られた事のない屑男のプライドが許さず、何とか振り向かせようと頑張るが、
「キモいんで止めてもらえます?」
キモいと初めて言われ撃沈するが、逆に火がつき懲りもせずデートに誘う。

続く



16:2015/02/01(日) 02:21:52.25 ID:
>>8が続かないようなのでカキコします。
 
主役は友人とその親父。
結果的になんとか丸く収まったんですが、修羅場を作ってしまった元の原因が俺で、
俺にも相当な火の粉が降りかかった話。
 
今現在のスペック
 
     俺(33)
  A美=俺嫁(34)
  B =友人(34)
  C子=友人嫁(33)
     B親父(56)
     C子母(53)
   
上の四人は同学年。
俺とBは高専の同級生。
A美とBは小中学校の同級生。
A美とC子は高校の同級生。
俺とC子は中学校の同級生だが、中学時代に面識はほとんど無し。
俺とA美とC子は高校時代からのバイト仲間。
B親父とC子母は元シングル、前パートナーとはどちらも死別。
 
これは俺らが16~21歳頃の話。
 
分割



51:2016/07/23(土) 19:21:24.36 ID:
深夜3時に警察が来たときが修羅場だった。

当時新卒一年目で独り暮らし。
残業続きの毎日だし、馴れないことばかりでストレスMAX。
その日も帰るのが23時とかで晩御飯をコンビニで買って食べて風呂に入って寝た。

ふと何かガンガンする音と何か叫ぶ音がするから目が覚めた。
何だよ向かいの部屋のカップルの痴話喧嘩かよ、野次馬したろ!と思ってドアスコープ見たらどアップで父の顔。 しかも後ろになんか人がいる。
ドア開けたら父がものすごい形相で財布を持っているか聞いてきた。
状況が掴めずぼんやりしてたら後ろに居た警官から説明があった。




4:2016/07/21(木) 20:28:16.30 ID:
不良グループがレ○プ計画を立てる
→学校一のいじめられっ子が阻止
→主犯格は警察へ
→緊急学年集会で不良下っ端がいじめられっ子を襲撃し喧嘩
→レ○プ対象の友達が黒幕であったことが発覚
→レ○プ対象と外野がいじめられっ子を糾弾

ドラマかよと思った修羅場



961:2016/09/22(木) 21:48:08.07 ID:
長いけど箇条書きしていきます

わたしの修羅場は大学生の頃に友達になったA子とその彼氏との話

わたしは大学に近いマンションで一人暮らししてて2人とも同じ大学の友達でよくカップルで遊びに来ていた
2人とも信用はしていたので何度か2人を置いて家を空ける事もあった
と言ってもコンビニに行くくらいの時間だけど

それである日、A子とわたしの家でいる時にA子が彼氏の携帯を持っていた
どうやらA子の家に忘れたらしくて大学まで返しに行くそうな
突然A子が彼氏の携帯を見ようとして一応は止めたんだけど、わたしもついつい面白くなって一緒になって見てしまった
メモのアプリにA子宛に書く手紙の下書きの用なものがあったり
A子にあげるプレゼント候補が書いてあったりして、彼氏さん可愛い~笑なんて言って喋っていると

もちろん男の子の携帯という事でパスワードを入れないと開けない写真フォルダのアプリがあり、流石にこれは見ちゃまずいって思ったけど
何度か適当にパスワードを入れているとすんなり開いてしまった



786:2016/09/07(水) 03:51:10.11 ID:
眠れないので夜中に失礼、長文スマソ
(1/2)
小学生の頃、近所に仲のいい同級生がいた
自分は4人兄弟の一番上の長女で同級生は2人兄弟の長男
自分達だけでなく下の兄弟の年齢が一緒だったこともあって休みの度に5人で外で遊んでいた

何故6人ではなく5人かというと実はこの時一番下の妹はまだ産まれたばかりだったのだ
高学年の自分と同級生が遊びを考えて低学年の長男と同級生妹は、更に下の当時4歳だった末弟を年上ぶって可愛がり、子供だけで毎日楽しく遊べていた

ある夏の暑い日
その日母親は下の妹を連れて病院へ出掛けていった。恐らく検診か何かだったんじゃないかなと思う

夏休みだったので父親も家にはおらず、自分が首から鍵を下げていつものように5人で近所の公園に遊びに行った
当時自分達の間では隠れんぼが流行っていて、植え込みや遊具があって広すぎず狭すぎずなその公園はうってつけの場所だった
その内石を投げて撹乱したり木の中に隠れたり高度な読み合いがされるようになって皆遊びに熱中するように

いつもは必ず誰かが末弟に気を配っていたんだけど、隠れんぼという遊びの性質もあってか他人にあまり注目していなかったと思う


ここまで書いてもう分かっている人もいるかもしれないが、この日末弟がいなくなった

いつ消えたのか誰も気がつかなくて皆自分以外の誰かが末弟についてるものばかりだと思っていた
公園内を探してみてもまだ隠れているということもない
公園は住宅街のど真ん中にあったがジジババばかりが住む地域で人通りが多いというわけでもなく、フラッと連れていかれたら目撃者は誰もいない

慌てて辺りを手分けして探すが見つからない
4歳児がそう遠くまで歩ける訳もなく、家の鍵も自分が持っているので自宅の中に入れるわけもない

その内皆走り回って汗だくになってきた

なにせこの日は30度超の夏真っ盛り、元気な小学生でもこれだけ外に居れば流石に暑い
低学年組も心配だったがもっと小さい弟が脱水になっていないかと内心すごく焦っていた



740:2016/09/04(日) 22:37:30.31 ID:
私が体験した修羅場
多少フェイクを入れてあります

父は高校生の頃、子梨の(父の)叔母の養子になった
叔母夫婦は昔からパンの製造販売をしていて担い手が欲しかったそうだ

何十年か後、母と知り合い結婚
子供は私と弟の2人
パン屋は弟が継ぐ事になっていた
ただ弟は大学で部活をずっとしていて
卒業後もコーチとして数年間仕事をしていた

そして25歳の時にはコーチをやめ
家業を継ぐと宣言していた
その年、弟の部がイギリスで大会があり
その大会に3ヶ月ほどかけて
ヒッチハイクで行きたいと言い出し
両親も最後だしと了承

しかし、1ヶ月ぐら経った時に
ある国の大使館から電話があり
弟が交通事故に遭ったもよう
生死は不明と連絡があった
約2時間ほどして再び電話があり
亡くなったと伝えられた

父と母はすぐ現地に飛び
弟と対面し一緒に帰ってきた
弟が帰ってくるまで信じたくなかったが
真っ黒に日焼けした弟が横になったまま
帰ってきたのを見たのが第一の修羅場




696:2016/09/01(木) 15:20:54.14 ID:
4年付き合ってた10年上の彼からはセカンドと財布扱いだった。しかもDVもあった。
洗脳されてたっぽい。彼がいないと生きていけないとわりと本気で思ってたし、実際ずっとそう言われてた。
結局心配してくれてた同僚が通報してくれて、k察に保護された。
その場で診断書とりに行って、過去の診断書も別の病院にあったからそれも提出して、なんとか他にも証拠集めて刑事裁判。
彼が最後まで認めてくれなかったから拘留も長引いた。(悪質と判断されたらしい)
保護されたとき、「今回はまだ呼吸するだけで苦しいってなるほど殴られたわけじゃないし、普段より軽いほうなのに、逮捕は可哀想」みたいなこと思ってた。
まだ好きだったし。だけど家族にもバレてしまったからもう無理だなって思って、言われるがまま被害届けだした。
後で知ったことだけど、首も何度か過去に絞められてて、それがかなりトラウマだったみたい。
保護されたときに、何されたか説明したときはきちんと首も絞められたって言ってたらしいんだけど、次の日あたりから、絞められた記憶だけすっぽり無い。
事情聴取のときに「他にはなかった?」ってやたら聞かれるなーなんでかなーって思ってたけど、そこだけ最初の聴取と違ってたからなんだろうなぁ。
その後は彼の弁護士さん経由で面会希望されたけど、会ってしまったら被害届け取り下げてしまいそうだったから会わなかった。
裁判期間中に母の病気がわかったのが2度目の修羅場。
最後の最後まで無実を主張してたらしいけど、最後は全面降伏したと聞いた。
今思えば民事裁判もしてやればよかったと思うけど、逃げることが最優先だったし、逃げられて本当に良かった。





687:2016/09/01(木) 13:48:34.46 ID:
今年お盆に親戚とBBQしたときニートの兄がトンデモナイ発言をして修羅場だった。

689:2016/09/01(木) 14:09:58.45 ID:
BBQ参加者は父母兄私、伯父夫婦といとこ2人、叔母夫婦、母方祖父母。
叔母の旦那さん(44歳)は半身不随で車椅子生活。脳出血で手術して命は助かったけど左半身が麻痺してしまって叔母が介護してる。
倒れたときまだ40歳だったからビックリで、私も親と一緒にお見舞いに行った記憶がある。
そんな叔母夫婦に、ニートの兄がクソふざけたことを言いやがった。
働きたくないから俺も障害者になりたい、障害年金いっぱい欲しいと、2人(というか参加者全員)がいる前で発言。
何かもう…その場だけ冬が来たみたいに凍り付いた。
その後兄は、いつもは優しい叔母に謝りなさい!と激怒しながらビンタされ、伯父夫婦には口を慎みなさいと説教され、私と両親と祖父母は兄を叱りつつ叔母夫婦に平謝り。
楽しいはずのBBQが一気に修羅場と化した瞬間だった。