人生の修羅場

651:2016/08/30(火) 10:41:49.38 ID:
弟が中2の時、イジメグループにいて女の子を虐めてしまい
学校から呼び出しがあり、父が当時は海外で仕事だった為に母が一人で行った。
その女の子は転入生で、弟はリーダー格男子に言われて
髪の毛を引っ張る、給食を棄てるなどしていた。
ある日リーダー格男子が、女の子のスカートを強く引っ張った為に脱げてしまい
女の子の両親からも抗議され母はその両親に謝り、泣きながら帰宅し
同居の祖父(温厚)に相談していた。祖父は徐に立ち上がり金ヅチを持ち出すと(元大工)
自室に籠る弟部屋のドアを破壊して弟を引き摺りだし
先生や両親から聞いた話を弟に確認し、弟が
認めると、
「おまえ、楽しかったか?」と聞いた。弟が
「○○(リーダー格)がやれって言ったんだ、、ふざけただけだし」と言い
「たから楽しかったかどうか聞いてるんだ」
「……別に。オレ見てた時のが多いし」と弟が言うと祖父は「だから何だ」と聞いた。
「ほとんど見てただけだよ!オレはやってない!」と言い訳した瞬間、祖父激昂
「どっちの手でお嬢さんの髪引っ張ったか言え!」
「え……右」
すると祖父は弟の右手を掴み、「その右手じいちゃんが潰しちゃる!この腐れ外道が!」
母が慌てて割って入り、私が「じいちゃん止めて!
止めんと警察呼ぶけん」と叫ぶと祖父は
「ああ電話せい!ワシは懲役でもなんでも行っちゃるけえ!」
と怒鳴り、弟号泣「オレが悪いんじゃ、やらんとオレが虐められる思うて!」と
腰を抜かしつつ、ごめんなさい!ごめんなさい!と繰り返した。
祖父は真顔になり「ここで謝ったって遅いんじゃ」と金ヅチを下ろし
離れ(祖父の部屋がある)に戻って行った。
結局、父が急いで帰国し、両親と弟で女の子の家に謝罪に行った。
父もすごく怒ったんだけど、祖父の怒りがすごくてあまり覚えていない。



468:2016/08/18(木) 19:03:55.35 ID:
10年前の出来事
当時、高校2年生だった俺は同じクラスになったA子を好きになった
顔が好きというか、とても親近感が持てる雰囲気の女の子だった

ある日、思い切って告白したら

俺 「好きです。付き合ってください」
A子「私のどこを好きになったの?」
俺 「A子さんの雰・ヘ気です。A子さんを見ていると安心感というか親近感というかやわらかい気持ちになるんです」
A子「へ~~~」
俺「嘘じゃないです。本当なんです」
A子「あんた、鏡見たことある?」
俺 (そんな自分は不細工とは思っていなかったけど、こんなことを言う子だったんだ・・・・ショックだな)
俺 (無言でうなだれる)
A子「ごめんごめん。そういった意味じゃなくて」
俺 「え?」
A子「私たち、顔が似てると思わない?」
俺 「え?」
A子「あんた、私の弟だよ」
俺 「え?」

姉だった
双子の姉で、1歳の時に両親が離婚して
父親が俺を、母親が姉を引き取って離婚したらしい
姉は高1の時にすでに俺の存在を知っていたらしいが
まあ、いちいち言う事でもないかとと思ったらしく、そのまま今まで通りに過ごしていたらしい

今では、仲が良い姉弟をしています
下ネタなことは一切していませんので、念のため





449:2016/08/18(木) 07:28:47.58 ID:
長いです
10年以上前の話
当時会社員の男(30代)と娘(3~5歳くらい)は会社の寮?で2人暮らし
妻とは娘を産んですぐ離婚済み
だけど男は会社の人や近所の人に離婚した事は言ってなかった
実家に娘と帰っている、親の介護だと言っていたみたい 男は外面がとてもよかった
だから娘は外に出る事はなかったし、男が仕事に行っている昼間にトイレや水道を使ったり、テレビを見たり、生活音が出る事はするなと言い聞かされていた
男が帰ってくるまで ベットの上で同じ本を何百回も読んで過ごしてた
男は帰宅すると、大抵お酒を飲みベロベロに酔っ払って 娘に元妻の事を話してくれた
子供が元々嫌いだった お前を殺そうとした事もあった だからお前を守るために存在を隠している
だから、外に出てはいけない
娘は男が好きだったし、元妻の事が嫌いだったので 毎日静かに暮らすのは苦じゃなかった



436:2016/08/17(水) 19:01:52.43 ID:
修羅場(?)みたいな話

昔勤めていた会社の上司(以下Aさんと書きます)が非常に酒飲みで、しかも泥酔して前後不覚になる困ったタイプだった
ただAさんがそういうタイプなのはお客さんも熟知しており、酒臭い息で資材担当などに会いに行っても許されていた
数年前の11月末、同僚が辞める事になり送別会をしたのだが例によってAさんは前後不覚状態になった
翌日東北地方の小都市に出張予定だったので、俺とAさん仙台行き最終東北新幹線に乗った
俺はお酒が飲めないので新幹線の中ではAさん一人が酒を飲んで俺はコーヒーを飲んでいた
丁度白石蔵王付近でトイレに行きたくなり戻ってきたらAさんがいない
スーツの上着と荷物、そして殆ど残っていないお酒の缶だけ残っている
他の車両を探すも見つからず、暫くして仙台についた
最終列車なのでこれは危ないと思い車掌に話をして全車両探すも見つからない
勿論トイレなどにもいない
改札に聞いても、初冬なのにスーツの上着を着ていない不審な人物ならすぐに分かる、ここでは見かけていないとの返事
もしかしてと思い、すぐに白石蔵王駅に連絡して貰ったところ、確かに不審な人物が改札から出ていったとの返事
だが駅前は閑散としており駅自体も最終が出れば閉まってしまうので暖を取る場所が無い
そもそも財布はスーツの上着に入っておりおそらく小銭程度しか持っていないはずだから朝まで喫茶店などに入ることも出来ないだろう
季節の事もあり放置したら凍死してしまうんじゃないかと内心びびりまくり
とはいえ放置出来ないので、仙台駅の警察に飛び込み、最初に名刺を見せ事情を説明して、白石蔵王駅周辺を捜索して貰うようお願いした
返す刀でタクシーに乗り、すぐに白石蔵王に向かって貰った
この辺、精神的に無茶苦茶切羽詰まっていて真っ青な顔をしていたと思う


342:2016/08/11(木) 08:16:53.91 ID:
個人的には修羅場じゃないけど大家さんが修羅場った話

大学生の頃、同じ学科の友人(今後Aと表記)が大学の自治会という胡散臭い団体に入っていた
どんな活動をしている団体なのか不明で、俺は未だに良く知らない
Aがそこの入った経緯も知らないが、授業中、「活動が大変。なんで大学まで我慢して勉強してきた
のに俺だけこんな目に遭うんだ。」などと愚痴っていた
Aは男子だけの進学校出身で中学高校と殆ど遊ぶことなく勉強に邁進して入ってきた学生の鑑のよう
なやつだったが、その分大学に入ったら思いっきり女と遊べると思っていたらしい

10月の学祭の前後からAは傍から見てもすぐに分かるぐらい暗い表情になりそのまま消息不明になった
同じ学科の人間数名がAの様子がおかしいと思っていたが、もう大学生だからと暫くアクション取らなかった
一週間ぐらい経過して流石におかしいと思い、俺と友人BとでAの下宿先(アパート)に訪問した
当然のように鍵が掛かっていたが悪臭が漂っている
隣の部屋から苦情が出ないのが不思議なぐらい

324:2016/08/10(水) 00:49:33.68 ID:
車を強奪されそうになった話

山奥の村に住んでいた俺は大学まで車で通学していた。帰宅途中、後方から猛スピードで迫りそのまま追い越していった外車がいた。当時、外車に乗っている奴は地元にはいなかったから、余所者が調子こいて飛ばしているんだろうと特に気にすることなく走行していた。
数分の後、所々、ガードレールが損傷し、道路に物が落ちていることに気づく。街灯もなく、真っ暗な道なので、速度を緩めて走行していくと、カーブの所で木に衝突して大破している車が見えた。
さっき追い越していった車みたいだ。



224:2016/08/03(水) 03:16:22.01 ID:
修羅場と言うか気持ち悪い話。

妻が息子と浮気してた。終わり。
現場を見た時に47歳になって初めて吐いたわwww


163:2016/07/28(木) 13:43:55.28 ID:
約10年くらい前の話だけど。当時中学生だった時に酒乱のババアと取っ組み合いになった。

その日は同じ団地内の違う棟に住んでる友達と2人で下校して、敷地内でお喋りしてた。
もう帰ろうか~ぐらいの頃合いに、自分と同じ棟に住んでいて、割と有名な酒乱おばさんが通りかかり、ばっちり目が合ってしまった。

私はその人のこと知ってたけど、友達は知らなくて、私は咄嗟にその人に背を向けて、「関わらないようにしよう」と思った。
が、何が気に食わなかったのか、その人はこっちに寄ってきて
「何してるんだ!!!」「その子をいじめるな!!!」「お前はいつもそうやって!!」と、私に罵声を浴びせてきた。

その人を知ってはいたし、エレベーターなどで一緒になったりすることはあったけれど、話したこともないし、まず私は友達をいじめてはいない。ただお喋りしてただけ。
訳がわからなかったけど、とりあえず友達がすごく怯えた顔をしているので、無視を決め込んで、ササっと帰ろうとしていた。
しかし、帰ろうとしている方向におばさんが立っていて、帰ろうとするのに腹が立ったのか手に持っていたキャッチャーマスク?みたいな物でこれで殴るぞ!みたいな感じで私の顔に当てるフリをしてきた。
それに頭に来ちゃった私が「ふざけるな!○○(友達)が怖がっている!どっか行け!」と啖呵を切ってしまった。
それで逆上したおばさんが私を軽く突き飛ばしてきて、
「あ、これは私は悪くなくなる」と瞬時に判断した私はおばさんの胸ぐらを掴み、取っ組み合いに。



 146:2016/07/28(木) 01:01:44.86 ID:
長文で乱筆乱文多謝 身バレしないように少しだけフェイク入り

典型的な二代目バカ社長の会社での話:バカ社長にとっての修羅場みたいなもの

二代目バカ社長(今後バカ2と書きます)は、大学卒業後デキ婚で家を追い出され職を転々としていた。
先代に末期がんが見つかった際に呼び戻され、実務経験を殆どすっ飛ばして社長になった。
当然仕事なんて全然出来ないが、就任するなり「ここは私の会社なので私の好きなようにします。」宣言
をするDQNだった。

最初は言葉だけで一切仕事が出来ないので実害は無かった。ただ、全然職歴が無いというコンプレックスが
有ったのか、稲盛塾に通って役に立たない知識を得ては、それを実践するようになった。
勿論塾で学んだ知識は、経営的に役に立つものだと思うが、バカ2には理解出来ず自分に都合の良い超解釈を
作り上げて社内に投げかけてきた。
当時のバカ2の基地外語録だけで結構な量がある。覚えているのはこんな感じ
「会社に頭脳は少ない方がいい。だから俺(バカ2)以外は一切判断する必要が無い」
「トラブル対応は全部俺が決めるので勝手に判断したら即時解雇だ」
「二年以上いる社員は給料が高いので新卒を雇って一年で辞めさせるのが一番人件費安い」
「俺より頭が良い社員は全員早めに首を切った方が、良い会社になる 年内には全員切る」
こんなことを堂々と朝礼などでいうやつだった。勿論労働基準法などの法律違反なんだが、こいつはこう
いった法律を知らずオーナー企業は好き放題していいと勘違いしていた。
特に酷かったのが、一度でもバカ2に口答えした女性事務員は、数時間社長室に呼ばれ叱責を受けた後、
ほぼ確実に解雇された事だ。また、後日判明するが一人だけいたSEをスパイに仕立てて、雑談中でも
自分に対する悪口が無いか常にチェックする小心者でもあった。




117:2016/07/26(火) 08:28:59.15 ID:
身バレするかもしれないけどいいや
長文書き込みすみません
長いので分けます。

その1

仕事の打ち合わせで、取引先の会社に話をしに行ったときのこと。
いきなり担当者が
「あんたなんて最低の人間だ!嘘つき!あんたの言うことなんて信じない!
あんたの家族も最低!あんたも家族も死ねばいい!」
みたいに切れて信じられないような暴言をかましてくる。

どうしてこうなったか、まずまとめてみると
私は自営業をやっていて同業の人Sさんと最近食事する機会があったんだけど
Sさん仕事のトラブルで今にも死にそうになってる。
同じ仕事をしていることもあって心配になって、なんとか死なないよう励ましたら
どう勘違いしたのかSさんが私がSさんの仕事を妨害している奴Aさんの愛人で
その愛人の指示でSさんに嫌がらせに来たという、
仰天としか言いようがないことでSさんが突っ走ってAさんに電話でキレまくる。
それにこれまたキレたAさんが私を嘘つきのクソとして、Aさんの仕事仲間を総動員して
打ち合わせにのこのこやってきた私を叩こうとしていたと.
その際あることないこと叩かれて。
あまりの言われようやられように今私心療内科で薬をもらい続けるパニック障害抱えたくらい。