おかしな人々

  • Twitter
  • RSS
  • follow us in feedly

人生の修羅場

491:2012/07/27(金) 15:39:44.83 ID:
0
荒れてるところに申し訳ないけど修羅場投下する。
発端は数年前ですが、この前やっと片付いた。
フェイク有り。伝聞系が多いです。
赤ちゃんが亡くなってしまっているので、注意してください。


数年前。当時大学生。
大学合格してすぐ父の海外赴任が決まり、
大学入学のときには母も一緒に着いて行って、
一軒家に一人暮らしすることになった。

私には6歳上の兄がいたんだけど、こっちはもう自立して結婚してた。
兄嫁は兄と同い年で、生後九ヶ月くらいの甥がいた。
私が住んでいるところが一応実家だということもあって、
住んでるところも近かったし、
甥が生後半年くらいのときから毎週末うちに遊びに来てた。

遊びに来ていると言っても、
兄嫁は実家には来ないで趣味の教室か何かに行っていて、
その間兄と私で甥っ子の面倒を見ているという感じ。
初めての子育てで大変だろうし、
週に一度くらいは息抜きしたいのかな?と思ってた。

私には妹や弟がいないし、年下のいとこも近くにいないから、
週一とはいえ1日幼児の相手するのははっきり言ってすごく大変だった。
今思えばいい託児所にされていたんだなぁと思う。
それでも兄がいる時しか甥っ子を預けられることはなかったから安心はしていた。


453:2012/07/27(金) 14:48:29.60 ID:
0
流れ無視して。昔話だけど夫にストーカーがついたこと
まとめてありますが、長いので細切れに。
職業など細かいところはぼかしてあるので、
納得いかないところはフェイクと思って
スルーしてください

夫はクレーム処理系の仕事をしているのですが、
たまたま担当していた女性がいきなりストーカー化して、
ご主人と離婚して押しかけてきました。
クレーム処理の関係上、雑談混じりに進めることが多いのですが、
ご主人の愚痴など聞かされたときに
「大変ですね。ご苦労なさってるんですね」など相づちを打ったのが、
『この人は私のことを理解してくれる!話もにこにこ聞いてくれるし、
絶対愛されているに違いない。相思相愛の運命の人だ!』と脳内変換。

仕事終了後、長文のラブレターや電話攻撃、
止まらないラブラブファックスや愛妻弁当持参の本人の襲撃で職場が混乱。
会社に突撃してエントランスで泣きわめきひっくり返って手足ばたばた。
それだけならまだしも、事情を知らないバイトの子に
「迷惑かけたお詫びがしたいから、自宅を教えてくれ」
と自宅住所と電話番号をゲット。
バイトの子にはなんと言うことをしてくれたんだと叱りましたが後の祭り。
当時夫が30代後半、彼女は50過ぎの見るからにくたびれたおばさんで、
まさか色恋沙汰とは思わなくて、とバイトの子。


128:2012/07/05(木) 21:41:14.62 ID:
i
20代のうちに両親を無くした親戚のA子。
親は不動産を結構所有していた。
しかし亡くなる前に大部分を処分しており、
一人娘のA子は、分譲マンション1室のみを残して残りの物件も売却。
A子は、数年後に結婚。
相続したマンションに住むことになった。
ところが夫は超見栄っ張り。
妻が相続したのに、自分が買ったと親に報告。
義両親は、親を亡くしたA子を見下して嫁いびり。
「どこの馬の骨」発言やら「貧乏人の娘」呼ばわり。
夫は、最初こそ庇っていたものの親に洗脳されて、
「うちの親に尽くせ。もっと稼いで仕送りしろ。いずれ同居&介護しろ。」
当然、A子は夫と喧嘩。そのうちに夫が浮気。
バレて開き直る夫は、
「せっかく貧乏人を貰ってやったのに。離婚だ。出て行け。」
当然、A子は持ち家のマンションを出て行かずに夫を追い出す。
義両親が乗り込んできて、A子に怒って喚き散らす。
A子から親の残した遺産だと知らされてぽかーん。
どうやらマンションを乗っ取られたと息子が話したらしい。


373:2012/07/26(木) 22:46:54.92 ID:
0
修羅場のメインは私の妹だが、
私も少しだけ巻き込まれたので投下

妹は新婚3ヶ月
妹の家に遊びに行っていた時、電話が鳴った
電話で話しているうちにみるみる顔が青くなっていく妹
会話のやり取り的には普通に聞こえたが、
後ほど内容を聞いてみると、
妹の旦那の不倫相手からの電話だったそうだ

「○○さんのお宅ですか?妹旦那さんいらっしゃいますか?」
と聞かれ、仕事でいません、どちらさまですか?と聞くと
「妹旦那さんの不倫相手です。
旦那さんの生年月日は○年○日で血液型は×型すよね?」
と事実確認をされ、名前も生年月日も一致。
今日の夜に弁護士と妹の家に訪問するとのこと。

取り乱す妹を落ち着かせて、
とりあえずボイスレコーダーだけ一緒に購入しにいった
その後、私は帰宅し、夜に妹からの電話を待つ


360:2012/07/26(木) 21:21:44.36 ID:
0
8年前の話、フェイクありです。

19歳の時、周りに薦められるままに見合い結婚した。
相手は27歳の社長の息子で、結婚して分かったけど、典型的なDV束縛野郎だった。
スカート・化粧禁止、男の従業員と会話禁止、俺以外への笑顔禁止とか他にも色々。
従わなかったら殴る蹴る。

今思えば、両親が悲しむから離婚しないとかじゃなくて、
逃げる勇気も気力も無かった。
怖くて怖くて「従っておけば殴られない」という気持ちで一杯だった。


317:2012/07/26(木) 17:38:54.75 ID:
0
姉が結婚するときが一番の修羅場だった
姉と私が子供のときから、父の後輩であるAさんがよく家に遊びに来ていた。
Aさんは結婚してすぐに奥さんを亡くしてしまった人で、
それからは一生独身を貫くと宣言している人。
でも子供好きなので、私や姉の送り迎えなどを買って出てくれていた。

そんなAさんのことを姉が好きになった。中学生の時。
高校生、大学生になって就職した際に、ついに姉がAさんに告白。
Aさんは断ったんだけど、姉はひかずに、
私を巻き込んで恋愛戦略を練り始める始末。
アプローチしだして一年が経過したときに
Aさんが根負けしたかのように姉と付き合うことを了承。

姉とAさんは23歳差。
姉はAさんの子供がほしいとばかりに結婚をせまり、
両家をまきこんで修羅場だった。

父母は唖然→唖然→Aどういうことだコラァ!だったんだけど、
私の説明で姉からの猛烈アピールを説明し、まあ納得。
まあAさんも教育関係者という安定・しっかりした職業についていたので、
なんとか認めた。
むしろ姉が親子の縁を切ってでも!という勢いだった。

Aさん両親は私たちに会うなり土下座した。
でも二人とも孫の顔はもう諦めていたらしく、
今になってその希望が叶うなら!と嬉しがっていた。

先日、そんな修羅場をくぐりぬけて生まれてきた
姪・甥が2歳になるので記念カキコ。


296:2012/07/26(木) 15:43:29.34 ID:
0
義ばっかりで申し訳ない。

義父の姉(以下A)は、ちょっとおかしい人だった。
義父と義母が結婚するとき、義母をいびり、絶縁。
義兄が結婚するときにも、影で義兄のお嫁さんをいびっていたことが発覚し、
義父と義兄は激怒。その後も徹底的にAの存在を排除してきたらしい。
これが、結婚前に夫から聞かされていた話。
だから私はAとは全く接触せず、のほほんと過ごしてきた。

ある日義両親と義兄夫婦、夫と私で食事をしていたとき、Aが突撃。
Aの後ろには、スーツ姿の男性がいた。
叫ぶ義母、過呼吸になる義兄妻。怒鳴る義父・義兄・夫。
私はもちろんAの顔も知らなかったので、ただただ驚くだけ。
男性陣が力ずくでAを追い出そうとするが、
Aは奇声をあげながら、手に持っていた封筒から写真をばら撒いた。
そして、義兄妻の背中をさする私を指差して、
「みんなだまされてる!あいつは浮気してるのに!」
という類のことを叫んだ。

続きます


230:2012/07/26(木) 09:50:14.13 ID:
O
20数年前、バブル全盛期、当時私は22歳のOL。
ある日短大の同級生だったNから飲みに誘われた。
Nは短大を中退してからフリーターをしていた。
待ち合わせ場所の店に行くと、Nの彼氏Hとその友人Yがいた。
Yは一回り年上のハーフで×1。ギリシャ彫刻みたいに綺麗な容姿。
キツイ腋臭が玉に傷だけど、1週間後彼に口説かれ、付き合う事に。
私には初めての恋人だった。
Yは不動産関係の会社を経営していた。
いわゆるバブル紳士と言う人。
彼は私の為に豪華なマンションを用意し、
休暇の度に贅沢な旅行に連れて行ってくれた。
夢の様な1年が過ぎた。
しかしある時、マンションのエントランスから
Yに来客が来ていると連絡が入った。
Yは出て行ったまま、なかなか戻って来ない。
不安になった私がエントランスに降りて行くと、
赤ちゃんを抱いた女性とYが揉めていた。
彼女がYの妻だと名乗ると、Yはその場から逃げて行った。
彼の走る後ろ姿は、手をブンブン振って漫画みたいで可笑しかった。
気がつくと、Yの妻は私を大声で罵倒し続け、
赤ちゃんはギャン泣きが第一の修羅場。
続きます。


522:2012/07/22(日) 15:45:09.69 ID:
0
数年前にあった地味な修羅場。
仕事で知り合った男性に好意を抱いた。当時私25、相手30後半妻子持ち。
当然気持ちを言う事もなく、二人でご飯も行かないし、メアドも知らん。
ただ、出会い方が違ったら本当に好きになっていたかもなあ、と思ってた。
そして相手もそう思っているように感じた。でも、それだけの事。
その後も仕事でちょいちょい一緒になったけど、何にもない。当たり前。
仕事以外で話す事もなかったから疑われる要素もない。

しばらくして、その男性の奥様から呼び出された。
いかにも田舎の良いお母ちゃんという感じの、普通の人。
その人が私と男性の不倫を切々と罵ってきた。
どうしてくれるのか、家庭を壊さないでくれ、こちらには歴史がある、
あなたにはどうせ何も分からない。人を陥れるのは良くない事なのよ。
なんのこっちゃ分からないのでポカンとしていると、
「証拠はある、ウチの人の携帯にメールが残っていた」と言う。
その携帯画面を写メしてプリントしたものを見せて貰った。
そこには、その男性が私に宛てて書いた文面がいくつか。内容はどれも
「言うべきではないかもしれないけど君が好きだ」系のもの。
奥さんはそれを見せながら
「あなたはまだ若いから人から信頼を失う事の怖さを分かっていない、
してはいけない事はいけない事。理由の如何を問わない。」と。
だから恐る恐る指摘した。全部未送信になっていること。
そりゃそうだ。メアド交換してないもん。社内メールしか知らない。
そんなとこにこんなもん送る送る訳ない。
その男性は、送る宛のない恋文を自己満足で書いていただけなんだろう。


814:2012/07/23(月) 07:04:21.01 ID:
0
とりあえず書き終わったので
流れを読まずに投下

もう10年以上前に、某国ド田舎で暮らしていた時の人生最大の修羅場

冬本番の時期の日が暮れた頃、自宅までの道を
一人車を走らせていたら雪にタイヤをとられて動けなくなってしまった。
車を降りる前に周囲を見渡したけど誰もいなかったけど
念のため、ダッシュボードに入れておいた銃をポケットに入れ車を降りた。

雪に嵌ってるタイヤの様子を見ていたら
突然、木々の隙間から物凄い勢いでこっちに向かってくる巨大な物体が
目の端に映った。

熊でした。

本当ならすっかり冬眠の時期なんで、
熊が出るとは全くの予想外でした。

全力で私に突進してくる熊のド迫力に驚いて尻餅突きつつも
アワアワとポケットから拳銃取り出して
なんとか熊に向けて一発撃った。

私がやっと一発撃てたのは、
熊があと5mというところまで迫ったところ。

あの時は、マジで死んだと思った。

続きます。