人生の修羅場

141:2011/03/28(月) 11:09:44.76 ID:
0
修羅場か義実家か、悩んだけど、対応未定なのでここで。

姑がメールを誤爆した。
本来なら旦那に送るつもりだったみたい。

うちには1歳になったばかりの男女の双子がいる。
旦那実家は信州、私実家は関西
関西本社勤務だった旦那は、去年の秋に転勤になり、
今は関東(農作物に影響の出た県)に住んでいる。
地震のときは本当に偶然に子供連れて私実家に帰っていた。
一人で2人連れて帰るのは大変なので、
旦那が金曜日に有給とって日曜日に一人で帰る予定っていう
今考えても神様に感謝したい予定。
今も実家にいるので水不足も放射能もれも、とりあえず大丈夫。
私は「あなたの実家にも心配いらないって連絡入れておいてね」と旦那に頼んであった。
ここまで前振り




107:2011/03/09(水) 19:48:49.66 ID:
O
アパートに両親と2歳の子の3人家族が越して来た
近所とも仲良くなり、みんなでアパート前の広場で遊んでいたら女性がやって来た
見た瞬間、ご主人は真っ青になり女性は「こんにちは」と挨拶をした
てっきり誰もが「愛人登場!?」と思いきや、
訪ねて来たのは奥さんでご主人と一緒に暮らしていたのが愛人だった
女性‐奥さん-にご主人は土下座するとずらずらと話始めた
まとめるとこうなる
ずっと子供が出来ず寂しくて、つい愛人作り子供を産んでもらって「パパ」に浸っていた
愛人も納得のこと
単身赴任のついでに愛人と子供と家族でいたかった

すると奥さんは子供を抱き上げると
「幾つ?」
その問いに愛人さんが「2歳です」と答えると
「じゃあこの子の服とおもちゃをバッグに入れて来なさい」
何するのかと思うと
「子供が欲しいだけなんでしょう?だったら私がこの子を育てます。
ちゃんと3人家族になれるじゃない」
ご主人にそう言うと愛人さんに
「大丈夫よ。私があなた以上にたっぷり愛情注いで立派に育てるから。
20歳になったら会わせてあげます。それまでは会うのは許さないわよ」
「そんな・・」と泣く愛人さんに
「納得しているんでしょ?子供を産むだけって。それに訴えないのだからよしとなさい。
一生じゃないんだもの。後、18年我慢できるでしょ?
でも、この子が覚えているかは分からないけど。
だってあなたのことは私が死ぬまで産みの母とは教えないもの」
にこやかに言い切ると
「この子の荷物は後で荷物で送ってね。じゃあ、あなた。2人で帰って来るのを待ってるわ」

呆然とするご主人と号泣する愛人さん
他のみんなは全員、あまりの正論に言葉もなくみんな凍り付いていた
怖かった・・


995:2011/03/08(火) 20:08:49.86 ID:
0
梅ついでに。


その家とは、越してきてから普通に仲良く付き合う間柄。
うちは小梨、向こうは一人っ子蟻ですが、親同士は年齢も近く、悪くない関係です。
この修羅場で一番可哀相だったこの子も、この春めでたく大学に合格し、
一人暮らしをすることになったそうなので、もうぼちぼち時効かな。
その子がまだ小学生だった、夏も近いある宵のこと。


旦那は早めに横になり、私は風呂を上がってのんびりしてたと思う。
その家から、ドダーーン!とただならぬ音が。
何事?強盗?どしたらいいの?としばし固まっていると、
突如うちのドアを激しく連打する音と、
「助けてーーーお父さんがお母さんを殺しちゃうーーーーー!!!」と絶叫する声が。
その家の子だった。


436:2011/02/19(土) 14:32:51 ID:
O
昔の話

友人仲間10人くらいと座卓な居酒屋で飲んでいたら、
二の腕に龍が彫られたイカツイ兄さんが襖を明け、
「俺の女に手ぇ出したやつどいつだ…」

皆ぽかーん(゚Д゚)

話を聞くと、どうやらその店のトイレで兄さんの彼女がセクハラをされたらしい。
しかしこちら側は、来たばっかりで1杯めの乾杯を済ませたばかり。
誰もトイレになど行っていませんよ、と伝えたら
「そうか」と、兄さん退室。
しかしその後、いかにも見た目キャバクラ嬢な女と一緒に兄さんが再来。
「この部屋のヤツだってコイツが言ってるんだけど」
再びぽかーん(゚Д゚)

キャバ嬢はべろべろに酔ってるらしく、足元はフラフラ。
そして兄さんの「どいつにやられた?」の質問に対して
「あのひとぉ~(ニヤニヤ)」と、1人を指差す。
指差された奴キョドりまくり。
「いやっ僕トイレなんて1度も行ってないっす」
周りも『こいつはずっと座ってたよ!』と援護。


290:2011/02/13(日) 21:53:13 ID:
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私の子供の頃の話です。
当時私は社宅に住んでいました。
間取りは、玄関脇にトイレがあって
トイレの換気口が社宅の共有廊下に繋がっていた。
我が家は一番端っこだったのでそういう作りで、
他の部屋はそうなっていなかった。
ちょっと分かりにくいけど、
我が家のトイレからだけは廊下の隅っこで交わされる会話が
スピーカーのようまる聞こえ。
どういう効果か分からないけど、ささやき声も思いっきり拾う。

私は小さい頃 お腹が弱くてよく学校を休んでいた。
そしてお腹が痛くてトイレに籠ることがしょっちゅうだった。
お腹が痛いので、外から聞こえる話声もほぼ聞き流していた。
話の内容は 社宅の奥様方の噂話。
お腹が痛いよ~と半泣きになりながらだったけど
いつも同じような会話が繰り返されるので
嫌でも内容を覚えてしまった。

内容は A部長の奥さまがやたら気合い入ったお化粧で出かける。
○○駅で見かけた。
男の人と腕組んでた。
あれってデートよね?
あの男の人って営業のB君ぽくない?
B君ってC部長とこの娘さんと婚約したって言ってなかった?


128:2011/02/01(火) 13:43:49 ID:
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人生で最大の修羅場は父の納骨が終わって父の実家から帰ってきた時
帰宅してすぐにかかってきた電話に出たら商工ローン会社からで
父の親友が末期癌で一昨日亡くなったので連帯保証人として
一千万超えの借金を返済してくださいといわれた時

家族の誰も知らない話だったので詐欺か何かだと思ったが
電話の向こうから、昨日から何度も電話してるのに出ないから
飛んじゃったかと考えたけど安心したといわれて事実だと悟った
あの時ほど未来の見えない瞬間はなかった


156:2011/02/02(水) 11:56:01 ID:
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もうずいぶん昔の話になるけど、
頭文字Dってマンガ知ってる?
内容は山を車で走るって話なんだけど、
主人公の恋人が援助交際してて、
その相手が同級生の父親って設定だったのね。
で、そのマンガと同時進行で、
うちの父親が私の同級生A子と付き合ってた。
知った時は発狂しそうだった。
今もそのマンガは大嫌い。
両親は離婚した。
お正月に同窓会があって
A子が今度結婚するんだ~だって言ってきた。
お祝いしてね!って。
私が知らないと思ってたらしい。
なんか頭の奥でブチンって音がした気がしたよ。
気がついたらかなり大きな声でひたすらしゃべってた。


12:2011/01/30(日) 06:20:45 ID:
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近所の修羅場の悪夢を見て起きたので吐き出し。
身バレするのでフェイク入れ&グロなので注意。


夕方、店をやってる我が家に泣きながら入ってくる向かいの家の奥さん。
「救急車呼んで」と。
何があったか聞けば「旦那が切腹した」。
うちの親が急いで救急車呼んで一命を取り留めたが、向かいの家も店をやってるため、
旦那の姿が見えた。
床に座ってうなだれ、血の海。ハラワタ出てるし・・・

どうやら旦那のギャンブルと傲慢で負けず嫌いな性格のせいで夫婦喧嘩になって
「俺が死ねばいいんだろう!」っつって包丁持ち出して床で切腹したとか。
近所の人も駆けつけて阿鼻叫喚でした。

今でもその旦那の性格はあんまり変わってないらしいが、孫自慢をする姿は
ある意味微笑ましい・・・?
でもトラウマを植え付けられたから私はその旦那の顔も見たくないから避けてる。
この一家の子供は半DQN。子が産まれたらモンペやらかしてるってさ~。


26:2011/01/30(日) 21:28:36 ID:
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長文です。

当時、私はエスカレーターで大学まで行ける学校の生徒だった。
父は、仕事は自営の資格商売をしていて、趣味人だということは知っていた。
収入は結構あったようだ。子供の頃、不自由をした記憶はない。
朝早くに出勤する父は、夜は早めに帰宅し、夕食は必ず私と母と3人で採っていた。
それは、母との約束だったらしい。
親子の団欒と言えば夕食だけで、父は土日もろくに家にいることはなく、
家にいる時は書斎に篭ってなにやらしていた。
その筋では有名なマニアというか、市井の研究者だったらしい。
時々、父の友人という人達が訪れて酒盛りをしていた。
よく、私と母に手土産と言って、珍しい菓子や珍味をくれたのも覚えている。