おかしな人々

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人生の修羅場

132:2012/07/19(木) 11:21:43.87 ID:
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吐きだす。

ギャンブルも酒も女遊びもしない、まじめなまじめな旦那が、
「憧れの車が安くなるから、買ってもいいか」と言いだした。
金額300万円。本来その5倍はする高級車らしい。
それぐらいの貯金はあったけれど、一応マンション買うつもりで貯めてた。
でも、お金かかるようなことはせず、趣味も車いじりだけの旦那だし、
今乗っているのは軽自動車だし、これから子どもも生まれるなら、いつかは
買いかえないといけないし、「一生乗るから」という彼の熱意にほだされて、
買うのを了承しかけた。
でもその車をググって、レーシングカーっぽい外見に、燃費が悪いこと、
日本で乗る車じゃないし、これに乗るのは恥ずかしいし家族用の車ではないし、
何より維持費が年間だけでも旦那の年収近くかかるということを知り、断固反対した。

そうしたら、義実家が私を「鬼嫁」として扱いだした。
一番悪いのは、鳩のようにすべて話した旦那。トメさんは良トメさんだったから、
「子どもが昔から憧れて、模型(プラモ?)まで集めていた車なのに」と、
息子を踏みにじられたような気持ちだけで動いてたのかもしれない。
毎日手紙や電話で懇願としか言いようのない、「買ってあげて」コールしだした。
「維持費が足りないなら、私の年金半分だす」(それでも全然足りない)とか、
色々あり、結局耐えきれず私が実家に帰り、その間に旦那は買うことを勝手に
決めていたので、離婚した。

結局あの車は乗れる状態になるまで、それこそ買ったお金の何倍ものお金を
かけないといけないそうだ、と噂では聞いた。でも旦那は幸せそうだし、私も
生活を脅かされないので良い。
ただ車ごときで5年近い結婚生活が、
3ヶ月経たずに終わらされたのが修羅場だった。


909:2012/07/17(火) 18:37:41.22 ID:
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去年の今頃(梅雨明け直前くらい)の修羅場

省エネのためにクーラーは付けずに、窓を開けて凌いでいたら
鳥の声がやかましい
ベランダから鳩やスズメの鳴き声がすることは珍しくないんだけど、
その日は、いつまでも鳴いてるし、どんどん数が増えてるみたいで、
ものすごくうるさかった

それで気になってベランダを覗いたら、我が家のベランダに
落ちてしまって、一生懸命飛んで群れに帰ろうと奮闘する子雀と、
子雀に「早くこっち来い」とチュンチュン励ます群れの雀(ベランダの前の
電線にズラズラズラーッと多数並んでた…怖)

うちのマンションのベランダは、ベランダの柵と床が一体化していて
柵を乗り越えないと外に出られない
子雀は目の前の柵を乗り越えようとジャンプしては落下を繰り返してた
しばらく見てたけど全然ダメそうなんで、しかたなくチリトリを持ってきて
そのチリトリに子雀を乗せて外に出そうと試みた

私がチリトリ持ってベランダに出たら、なお一層うるさくチュンチュン騒ぐ
雀たち、一層焦ってバタバタする子雀
正直怖いけど、ホウキで子雀をチリトリに寄せて乗っけた
子雀パニックになって、私の顔に激突
子雀もパニックになってたけど、私も、怖くて修羅場でした
私の顔に激突しながらも、無事に子雀は群れに戻っていきました

一羽二羽なら可愛いけど、群れだったので怖かった


207:2012/07/12(木) 00:51:31.17 ID:
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叩かれると思うけど、懺悔もこめて、自分の経験した修羅場を書く。

大学時代、ギャンブル理由で借金をつくった。
親バレするのが怖くて、友達に土下座してお金借りて、でもその日必要な返済額に
足りないから、そのお金を持ってスロットして、すっからかんになって、
友達無くした上に返済もできない、ということまでやった、本当にクズだった。
当時はまだ「過払い金」なんていうCMもやっていないし、消費者金融の取りたても
荒っぽかったから、怖くて返済のために色んな消費者金融に手を出し、どこからも
借りられなくて、いわゆる090金融に返済分を借りた。
もちろん返済は滞り、怖い人がやってきた。
早朝に、変な地下の店に連れて行かれ、その奥の黒い部屋で椅子に座らされた。
このままホモにやられるのか、と震えていたら、ビデオ用意したおっさんが、
「はい、名前と住所言ってー」とか言いながら入ってきた。
うわホモビデオか、それとも変態用か、まさかスナッフとかじゃないよな、と
泣きそうになりながらも、そのおっさんの後ろにはやっぱり怖い人が
にらんでるから、全て言ってしまった。
借金総額とかも言わされて、紙に「○○に○万円」とか全部書かされた。
「死にたい?」とか色々聞かれて、「死にたくないです」とか泣きながら話した。
そして、そのまま放置。
部屋に誰もいなくて、鍵も何もかけられなかった。トイレ行きたくてドア開けたら、
店の出口あたりに人がいて、「帰りたくなったら、いつでも言ってね」と言われた。
俺はとにかく恐くて、部屋に戻って震えるしかできなかった。


646:2012/07/15(日) 16:30:00.69 ID:
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嘘のような出来事だけど実話。
私は幼い時に両親が他界し、母の友人である夫婦のところに引き取られた。
だから姓も変わった。
話は変わって私が大学に入った時、三つ年上の彼氏ができた。
私は付き合う時点で自分が養子の事は話してあった。
でも彼はそんなの気にしないと言ってくれた。
両親にも「彼ができた」とは伝えてあった。
付き合って2年。そろそろ結婚前提に付き合うことを両親に伝えたいと彼から話され
私の両親に彼が挨拶をしに行った時だった。
恥ずかしながら彼を家に連れて行くことも両親に合わせることもその時が初めて。
両親は彼の名前を聞いて親の名前を聞いた瞬間
顔色を変えて私たち二人を部屋に残すとどこかへ行ってしまった。
1時間後、両親が連れてきたのは彼のご両親。
私たちはなんだかわからず不思議に思っていると
彼の母は実の父の元妻。結局腹違いの兄妹ということを話された。
ものすごいショックを受けたのを覚えている。


※未完
559
:2012/07/15(日) 02:16:54.44 ID:
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修羅場としては弱かったけど個人的には一番の鮮明な修羅場

中2の時、夏の期末テストの最終日で昼頃に学校が終わり
帰り道でSCの中にある本屋に寄って参考書を購入
その後に少しだけファッション誌を立ち読みをしてたら
通り過ぎ様に痴漢(お尻をむにっ)された
初めての経験だったのでかなり戸惑ったが
後ろを振り返ると明らかに挙動不審の男が通り過ぎようとしていた
その男の服の袖を掴み「今、お尻触りましたよね?」と言った
「離せよ、それくらい(ry」
「お尻触りましたよね?」
「・・・・」
「(大声で)お尻触っといて逃げるなんて卑怯だー!」
その男の服を離さずに大声で助けを求めてワーワー叫んでた

そしたら店内から若い男性(20代半ば)が出てきた
助けてくれる・・・!と思ったのも束の間、どん底に叩き落とされた
「やかましいので余所でやってください」
その隙に手を払いのけて痴漢男は逃げようとしたが、
数メートルの所で服を掴み直しまた応戦
男性は店内に戻って行ってしまい、第1の修羅場

数メートル離れた先はSCの入口だが一番人通りの少ない場所で
しかもその店の前が改装中という
とてつもなくいびつな場所で10分以上必死に耐えていた
痴漢男が逃げようと「離せよ」と手を払いのけようとしているのに対して
中学生が服の袖を離さずに応戦しているのに周りの人は奇妙に見えたのだろう
通りかかった50くらいの女性が「ちょっと、大丈夫?」と声をかけてくれた
「け、警察を・・・!」(←この時も男は逃げようと必死だったが服を離さず)
「どうしたの?何があったの?」
「痴漢された、この男に」
「まあ、貴方(女性の旦那さん?)!すぐに警備員呼んできて!!!」

続きます


424:2012/07/07(土) 10:19:10.87 ID:
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似たような修羅場を思い出したので。

大学時代、彼氏の家で遊んでいて急に友人と会うことになり、
彼が車を貸してくれるというので借りて会いに行った。
話も尽きず、うっかり友人の終電がなくなってしまったので
友人の家まで車で送っていった。

そこから1時間くらいの距離にあるはずの彼氏の家に向かうべく、
走ったことがない真っ暗な道をよく道がわからないまま車を進ませた。
途中、○日~○日まで工事のため云々という看板を見かけた。

そのまま走らせていたところ急に道が狭くなり未舗装の道に迷い込んだ。
看板を思い出して、ああ、これのことかなと勝手に思ってそのまま走らせていたら
行き止りになった。

一本道で回りは雑木林っぽくてUターンもできない。
ふとそこにヘッドライトをつけて車が入ってきた。

「あーあ、この人私が道を知らないとは思わずに、
後ろを走ってきちゃったんだな」と思って
車から降りて行き止まりですよーと教えようとしたら

ズボンのベルトをはずしチャックを降ろしながら車から出てきた。


17:2012/07/11(水) 02:25:28.35 ID:
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流れ豚切りになるのかな?

地元でも有名な底辺高校に進学した姉。
姉は高校二年生の時に金髪だった髪の毛を黒にした。
そして中学時代からろくに学校も行ってなかったのに
急に高校二年生になって真面目に通いだした。
毎日気が狂ったんじゃないかと思うほど猛勉強をして大学はなんと国立に決まった。
そこまでは良かった。両親も姉がここまで改心するとは思っていなかったし
姉も本当にうれしそうにしていたから。
ところが隣に住んでいるAさん一家が
合格発表の一週間後ぐらいに物凄い表情でやって来た。
「おい!人間の屑で出来損ないでこの世にいない方がましの奴が○○大学に受かって
A子が落ちるはずがない!!!」
玄関のドアを開けた途端にA子母が言い放った。この言葉は忘れられない。
その日、姉の友人達が我が家にやってきて合格祝いをしていた時だった。
Aさんは姉と同じ大学を受けてたらしい。
私は突然のことで突っ立ていた。A母の言葉だけが体をぐるぐる回っている感じ。
A子母は私を押しのけて家にずかずかと入り
テーブルに乗っていたケーキは鷲掴みにして投げて
お皿やマグカップに窓ガラスなど割れるものはほとんど割ってくれた。
それが第一の修羅場。
姉は真面目になっても友人たちの見た目は完全なDQN。
その友人たちを見てA子母はさらに発狂。
友人たちはもうブチ切れちゃってA子母を羽交い絞めにするんだけど
姉が「お願いです。帰ってください」とぽつんと言うと
友人たちが黙って発狂しているA子母を引っ張って家に戻した。
割れた窓からはA子と思われる人が「すみません。本当にすみません」
と言っていたのが聞こえてきた。
残った人たちで散らばったものを片付けてくれて
「またちゃんとお祝いしようね」と言って帰って行った。
ちょうど友人たち全員が帰って行ったぐらいのときに
父と母が一緒に会社から帰ってきて、母が家の惨状を見て気を失い、
父が静かに怒って隣の家に行ってしまったのが第二の修羅場。

姉は前から私や両親がいない時に限ってA子母にに嫌がらせ?をされていたそうです。
私達家族は全然気づきませんでした…。
「このままでは家族に迷惑がかかる」
と思ってとりあえず見た目から真面目になって勉強し始めたそうです。
ちょっと気付くの遅いなぁとも思ったのですが(笑)


445:2012/07/07(土) 11:41:16.95 ID:
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フェイクは入れてるけど、うちの家が経験した修羅場。
10年前、兄が大学卒業して2年目ぐらいで、ずっとつきあっていた
Aと結婚した。そして1年経たない内に妊娠。当時学生で、
Aや兄とも仲良かった俺は、Aから名付け案をいくつも聞かされたんだけど、
覚えてるだけで、絵波(エヴァ)とか、子路(ころ)とか、風輔(ぷうすけ)とか、
来梨(くるりん)とか、とにかく「え?」と素で聴き返すような名前ばかりだった。
もう産まれるっていうあたりまで、
A・A両親VS兄・うちの両親の構図で、対立した。
しかしAは、「私が命をかけて産むのに口出さないで!」と聞く耳もたない。
「身重の体で、産まれるまで失踪してもいい」と、赤ちゃんと自分の体たてにして、
脅すようなことまで口にしだした。

結局は、うちの両親が「一生恨まれてもいい」と強権発動し、書類関係一式を
兄が持ち、兄は「普通の誰でも読める名前だけれど、呼び名はかわいくなる名前」
にした。(例:鈴蘭→すずらんで、呼び名はりんりんみたいなの)
それでもAは納得しきらず、「私を裏切った」と兄をなじって、夫婦喧嘩が
たえなくなり、Aが子ども(2歳)を夜中家に置き去りにして浮気していたことが
分かり、兄夫婦は離婚した。A両親は最後まで、「兄が悪い」と言っていた。

そして兄は実家に子どもつれて戻ってきたんだけれど、半年ぐらいして、深夜に
「子どもを返して!」とAがA両親とやってきた。
深夜だから帰れと言っても「子どもを返してもらうまで帰らない」と騒ぎ、
近所迷惑なので家に入れた。
養育費も慰謝料もとらなかったし、
半年も2歳の子放置して今更そんなバカな話しあるか、
と兄ブチ切れ。しかしA一家家から出て行かない。
しかも、止めてもふりきられ、Aをはむりやり子ども部屋に入ってきた。
ずっと「ママは?」と言っていた子どもは、突然起こされてぐずっていたけど、
現れたAに抱きついて、兄が何を言っても離れなくなった。
結局それがきっかけで、兄が諦め、Aが子ども連れ帰って、親権もAに行った。


253:2012/05/31(木) 14:17:01.51 ID:
0
現在、修羅場に遭遇してる最中。
叔父の嫁さんが51なんだけど、ガンが見つかったので
これを期に仕事をやめて治療に専念しようと嫁さんが提案したら
「稼ぎが減る!!」と叔父がブチ切れだして
祖父母と叔父夫婦とその子供(つまり私の従兄弟)とうちの両親で
話し合いしてる最中。
嫁さんは今までも何回か病気してるから、
何回か仕事をやめたいと言ったんだが叔父が承諾しなかったから
ズルズルここまで働いたと主張してるんだが、
叔父が離婚を承諾しないから修羅場ってる…。
今日で話し合い三日目だよ


101:2012/07/05(木) 18:52:13.83 ID:
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母は36歳の時に病死したのだけど、
一年ほどある男性からストーカーされていたらしい。
当時は知らなかったのだが勤務先の取引先の人だそうで、
父が不在の時や出稼ぎで二ヶ月留守にしている間に
家に押し入ったりとかなり激しかったらしい。
当時はストーカー規制法なんかないし、
押し入られるまで警察も動いてくれなかったんだって。
確かに小3の頃父の不在時には弟と3人で叔母の家に身を寄せた時期があった。
私は従兄弟と遊べるから楽しいとしかおもってなかったけど。
警察介入して、母の職場から相手の職場と本人にも圧力がかかったため
諦めてくれ一件落着かに思えた。
それから一年半後、病で母急逝。
葬儀や49日その他を終え、お骨を骨壷から出して袋に入れるため
墓を開けると骨壷が空っぽ。
警察入って捜査したらストーカー男の指紋が墓石にベッタリですぐに逮捕された。
骨は半分は男の自宅に保管され、半分は食べたのだそうだ。
父の激怒ぶりといったら手を付けられず、
裁判したりなんだりでもう1年修羅場が続いた。