おかしな人々

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しばらく更新を停止します(*- -)(*_ _)ペコリ

人生

349:2016/05/25(水) 23:24:03.36 ID:
私の冷酷な態度に嫌悪感を抱く方もいるでしょうが、書き残させて頂きます。


離婚した元妻に引き取られ、会うこともままならなかった娘から不意に着信がありました。
久しぶりに連絡を取るので緊張しているのか硬い声で「結婚の報告をしたいから会って欲しい。」
私はとても喜びました。

次の週、少し離れた元妻の地元へ足を運び待ち合わせ場所の喫茶店に入りました。
応対した店員に娘の席を確認し、心を弾ませながら案内された席に向かうと
そこには元妻から送られてきた娘の成人式の写真よりずっと綺麗になった娘が座っていました。
私は娘の向かいの席に座り笑顔で話しかけましたが、娘は私を睨みつけ一言も喋ろうとしません。
娘の目を見ると、その奥底から滲み出て来るような恐ろしい憎悪を感じました。
私は落ち着いて姿勢を正し、何故そのような目で私を見るのか理由を問いました。
すると娘の口から信じ難い言葉が出て来ました。「私が不倫し、元妻と娘を捨てた。元妻がどれだけ苦労したか分かっているのか」



449:2016/08/18(木) 07:28:47.58 ID:
長いです
10年以上前の話
当時会社員の男(30代)と娘(3~5歳くらい)は会社の寮?で2人暮らし
妻とは娘を産んですぐ離婚済み
だけど男は会社の人や近所の人に離婚した事は言ってなかった
実家に娘と帰っている、親の介護だと言っていたみたい 男は外面がとてもよかった
だから娘は外に出る事はなかったし、
男が仕事に行っている昼間にトイレや水道を使ったり、テレビを見たり、
生活音が出る事はするなと言い聞かされていた
男が帰ってくるまで ベットの上で同じ本を何百回も読んで過ごしてた
男は帰宅すると、大抵お酒を飲みベロベロに酔っ払って 娘に元妻の事を話してくれた
子供が元々嫌いだった お前を殺そうとした事もあった
だからお前を守るために存在を隠している
だから、外に出てはいけない
娘は男が好きだったし、元妻の事が嫌いだったので
毎日静かに暮らすのは苦じゃなかった