おかしな人々

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既婚者の墓場様・生活ちゃんねる様に
リンクを残したままコピペされていますが
同一運営等では御座いません。

更新停止中です(*- -)(*_ _)ペコリ

勘違い達

943:2007/11/20(火) 22:03:10 ID:
3年前なんですが高校卒業してすぐ就職し
大分会社になれたころに大卒で入ってきたその会社の社長の息子が
勘違い男でした。
夜残業してると突然現れたり、よく意味もなくうろうろしていたので
社長の息子って楽で良いな~と思っていたぐらいで
私自身特に 彼に対して好意も抱いていませんでしたし
あるとしたら当時部署の中では一番の新入りだった私は社長室に
お茶を出しに行く時、挨拶する程度。
あるとき夜1人で残業してると、彼が現れ仕事を手伝ってくれたのですが
(といっても彼はほとんど手を動かしてなくてしゃべっていましたが)
突然『このまま付き合ってあげても良いよ』といわれました
最初は冗談だと思って はぁ? と言ってしまい
冗談は止めてくださいと断ると 本気だ、今すぐ答えを聞きたいと連呼
言葉をはぐらわせながら残業を追え帰ろうとしたら
この後食事に行かない? なんなら家に来る?と言い出しました
怖くて無理です!!と叫んで逃げたのですが…
翌々日に見たことも無い電話番号から電話が
最初は無視をしたのですが 数十分後会社から電話が
(これは登録してあるので)
出ると彼で「さっきの番号俺のだから」と…どうやら彼の中では
私とすでに付き合ってるようでした
それから毎日電話で、1人になるととたんに沸いて 食事しに行かない?
等しつこく言い寄られ続けました。
そして一番驚いたのは、1人にならないよう自主的な残業はやめて
いたのですがどうしてもやらなくてはならない仕事があり残業していたら
やはり彼が…
最初はおとなしく何かをしてるようでしたが
後ろからパチンパチンという何かを切る音がして振り向いて見ると
なんと私の髪を切っていました。
ばっさりというわけではなく、うわべの4,5本を着られました。
もう怖くて怖くて、逃げるように帰りその日から会社に行きませんでした。


962:2007/11/21(水) 12:01:04 ID:
このスレでいいのか解らないんだけど、びっくりしているので書かせて。
妊娠してるのでバイトを今月で辞めることにした。(ちなみに現在6ヶ月)
上司には以前から伝えてあったんだけど、
先週末正式に退職の連絡がみんなに伝えられたところ
バイトの後輩A(大学生)がバイト帰りに駐車場で涙を流しながら
「なんでもっと早く言ってくれなかったんですか!」と言ってきた。
「いや、だってバイトだし」と返答に困ってたら
「どうして俺のこと諦めて妊娠なんかしちゃったんですか!」
って言われた(;゚д゚)
「諦めるも何も私は別にAくんのこと好きじゃないよ?」と焦ると
「嘘です!俺のこと色々褒めてくれたじゃないですか!」
「いやそれはバイトの後輩だから普通にお世辞で褒めるでしょ」
なんかAが本気で私を責めてるようなので、流石にこっちも焦ってきた。
タイミングよく他のバイト仲間が駐車場にやってきたので
「あっ!×さーん!!」と声を掛けて助けを求めようとしたところ、A自らが
「×さん、聞いてください!この人酷いんですよ!」
って勘違いで私を責め出して×さんもびっくり。
その後他のバイト仲間や社員さんもやって来たんだけど、
Aの『私がAを好きな素振りでその気にさせた挙句に弄んだ』的理論に
全員でびっくりして「それは絶対あんたの勘違い」と否定したら、泣いて帰ってった。
そしてAは月曜日に電話でバイトを辞めると言ってきたそうだ。
とにかくこんなことは人生で初めてでびっくりした。
私は20代後半で顔も体型も中の下って感じ。別に可愛くもない。
普通に皆で仕事してただけなのに、一体何がAを勘違いさせたのかは不明です。


792:2007/11/12(月) 22:23:00 ID:
この板を拝見してこれかな?と思ったので、報告させてください。
妹の話です。

妹子:19歳 事務
勘氏:20代前半 営業
勘氏母:50代? 割と冷静
うちの母:還暦 割と豪快
姉美:私

妹は高卒で就職。幸い職場に恵まれ、楽しそうに勤務してました。
ある日、勘氏が急に退職。特に親しい人でもなかったので、妹は
あまり気にしてなかったようです。
ところが、勘氏母さんがいきなり職場訪問して妙な話になりました。

曰く「勘氏が行方不明」。
で、「息子と親しかった妹子さんに、ぜひ話を聞きたい」と。

最初に書きましたが、妹は勘氏と個人的な交流はありませんでした。
小さな職場なので話す機会はあっとしても、そんな人生の一大事的な問題を
知るはずもなく。
会社の人が
・妹が未成年であること
・周囲から見て二人が付き合っているようには見えなかったこと
を考慮して、うちの母を呼んでくださいました。
以下伝聞ですが、「らしい」「だそうです」が続く文章が読みにくいので、
ですます調で統一させてください。


418:2007/10/29(月) 12:53:33 ID:
学生の頃のバイト先に病的な勘違い男いました。
37歳で同じくバイトだったんですが・・・
バイト仲間からも「わけわからん変な奴」って扱いで若い頃はイケてた顔で
初対面の私に「結婚前提で彼女になって下さい」と。
同棲してたし気持ち悪いし「彼氏いますから」とお断りしても誘ってくる。
余りにもしつこいので食事に付き合った事あって・・・占いに連れて行かれたんですよ。
占い師さんに「彼女といつ結婚したらいいですか?」と。「彼女は来年運が上昇します」って。
いつの間にか彼女になってるし。そしたら「来年かぁ・・・」と。
後で「私、彼氏いるし付き合う気ないですよ。食事も結構です」と言ったら
「俺を騙しやがったなっ?!俺の資産が目当てか?!」と怒鳴られて吃驚でした。
軽い気持ちで変な男と食事行く私が悪いしそこでお別れしましたが・・・。
その人、週数回バイト入ってて他の日は家庭教師、塾講師してるとか言ってたんですね
(皆、嘘だと知ってましたが)。
無神経と言うか30歳の女性に「三十路さん」って呼ぶんですよ。
事実でも言っていい言葉じゃないし一度「それは女性に対して失礼ですよ」と言うと
「君は気が強いね」と嫌味口調。何が悪いのか自覚無し。
「出会い系で知り合った人妻と三角関係になって恋愛は懲り懲り」と、
酔い痴れながら言ったり可愛いバイトの子に
「君はさぁ、顔は可愛いんだけど性格悪いよね。言葉遣いの悪さどうにかすれば?」
(その子は性格いいけど変人のおかしな言動をよく注意するので。言葉遣いも悪くない)。
変人がバイト辞める日に私に「お金に困ったら200万あげるよ」と。
よく言われたのが「俺は龍の使い、風使い、俺の悪口言ったら体が軋むから」
とオカルトな脅し。霊感強い子が変人の事を全く霊感無いよと言い切ったし、
自分は正義の使者か何かだと思い込んでたみたい。私よく変人の陰口バンバン
言って体軋むのか実験したけどピンピンしてたし「最近、体調いいんだ」って。
陰口言えば体調いいんだなって検証できたから言わなくしました。


990:2007/10/16(火) 19:05:45 ID:
昔話を一つ、勤め先で彼女が勘違い男に迫られてた、ジジイは40後半ぐらい、
土気色の肌と死んだ目が不気味
僕(23)と彼女(24)は社内恋愛でその事は周りには秘密にしていました。
彼女にはしつこく声をかけていたようで、
彼女は断る際に彼氏がいる事も言っていたそうです
ある日トイレですれ違いざまに思いっきり肩を叩かれて呼び止められました
(痛かった…あれは悪意があった)
ジジイ「今日は(24)は休みか?」と聞いてきました
そのとき彼女が休んだ理由は女の子の日だった為、適当にはぐらかしました
(その時付き合ってる事を言えば良かった)
ジジイは奇行が目立ち職場では悪い意味で目立ってました、
乱暴に物を扱ったり、ヤクザとの関係をほのめかしたり
自慢話が多く、女性関係、ギャンブルの話題は食いつきが良かったようです(同僚談)


61:2007/10/18(木) 16:14:46 ID:
相手は40代ピザで取り引き先の男性
自分はセンスが良くて紳士って振る舞いだが
ヒドイ貧乏揺すりで人前で平気で放屁、
クチャラーで食い散らかしなど同性からも引かれる

その彼からの被害報告
彼は私が彼に対し好意を持っていると思い込んでボディータッチ
社内外、電話やメールで卑猥な言葉を吐きまくる
使ってくれたらうれしいと卑猥な下着やオモチャの贈り物
「ヤラせてくれなきゃ取引先変えちゃうよw」の一言をチラつかしだした
のでレコーダーとビデオをこっそり会議室にセット
会議室に入るや否やいきなりピザ親父後ろから抱き着いてきて
耳元で「いいだろ?いいだろ?」と囁き、耳を舐める
「ジジイ、気持ち悪いんだよ!」って突き飛ばしたら転倒して頭を
床にぶつけ出血して病院送り
すぐに当社、取引先からエライさんが集まり取り調べが始まった
病院帰りのピザ親父はカンカンで取り引き中止と息巻いていたが
数々の証拠物品とビデオとレコーダーまで出すと
ピザ親父は亜wせdrftgyふじここlp;@エライさんが
「この件については不問にして当方できちんと処分します」
と平謝り、しかしピザ親父は「彼は俺のことを愛しているんだ~」
「これは彼と俺との問題で~」などと叫ぶので

「私は男性には興味ありませんし、女性だったとしてもあなたとはお付き合いしません」

とキッパリと言うとピザ親父は更にふじこるがエライさんと
部下に抱えられて退場、その後ピザ親父は子会社に出向、しばらくして退社した
自分にはお咎めはなかったしばらくして退社した
女性が勘違い男に追いかけられる恐怖ってものすごいものだと思う
だって男の私が男性恐怖症になったから

今は女性ばかりの職場で働いています


31:2007/10/17(水) 18:27:13 ID:
便乗して私もジジイ被害を。

数年前まで、私はある中小メーカーの宣伝部に勤務していました。
うちの社の製品紹介用パンフを一部改訂することになった時のこと。
大仕事ではなかったので、普段はアシスタント的に関わっていた私が
その業務を担当することになりました。
その時、以前そのパンフの作成に関わった先輩から
改訂前のパンフの文章を書いたコピーライターAに
今回の書き直しを依頼するよう指示されて、連絡を取り、
以後、Aとは何度もうちの社内で打ち合わせをすることになります。

そのAは50代半ばで妻子持ち。
コピーライターと言っても小さな広告代理店に籍を置き、
いわゆる業界系とはほど遠いタイプです。
背が低く、楽天の野村監督のような風貌でした。

894:2007/10/15(月) 02:30:11 ID:
前の職場の上司だった奴。既婚37歳。
私がそいつの下に配属されてから暫くして、
終業後仕事のことで話があるから
軽く御飯でも食べながら話そうと言われた。
その日は本当にほぼ仕事の話だけで普通に帰ったんだけど、
次の日からなぜか私を見る目がネットリしてきた。
ある日別室のコピー機のところに行ったらソイツが登場。
他愛もない話をしてコピーができるのを待ってた。
しかし、私が出来たものをまとめるために
ソイツに背を向けた瞬間、抱き着いてきた…。
ビックリして振り払うと、
「嫌じゃないくせにwこうされるの待ってたんだろ?」と意味不明な発言。
「ハァ?!何を勘違いしてるんですか?!気持ち悪いんでやめてくれます?!」と
かなり嫌そうに強めに返すも全く効かない。
それどころか「しょうがない照れ屋だなw好きなんだろ?素直になれよ」
と、漫画みたいな台詞を吐きやがった。
さらに「お前が一人暮らしだったら通えたのになw
少しなら出してやるから部屋借りたらどうだ?」と…。
ものっすごい気持ち悪いし頭にきて一気にまくし立ててしまった。
「さっきから何を勘違いしてんの?お前のことなんか全く好きじゃないってか
気持ち悪いんだよ!大して魅力もない既婚のオヤジのくせに
若い女と都合よくタダマンできると思ってんの?!
なっにが一人暮しだったら通えるのに、だよ!気持ち悪い!!死ね!!」
ソイツは凄くビックリした顔で、言葉が出なかったようで退散した。
が、その日から仕返しとばかりにイビリが酷くなり、私も疲れて転職しました。
2年たった今でも嫌な思い出です。


444:2007/10/04(木) 23:43:24 ID:
どのスレに書こうか迷いましたが、勘違いから始まったのでこちらに投下します。
長文な上に途中から精神的に壊れた怖い系になってしまいますので、
嫌な方はスルーして下さい。

私子(私。一課所属)
A男(私子のひとつ年下の後輩。二課所属)
B美(私子とは同期入社で仲が良い。二課所属)
Cさん(二課課長。A男、B美の直属の上司)

以前、私が某中小企業でOLをしていた時の事。

その会社では大きなフロアに一課から三課までが入っており、結構な大所帯。
でもひとつのフロアにいるといっても、仕事ではほとんど接点がないため、
課が違えば就業時間内に話をする事はほとんどない。

ある日、二課のA男が「話があるんですが…今日は定時ですか?ちょっといいですか?」と。
別に用もなかったのでOKすると、仕事が終わってから会社の駐車場に呼び出された。
A男とは今までロクに話をした事もなく(挨拶程度)、仕事も関係ないしで
突然呼び出された私は「話って一体???」って感じだったんだけど、
駐車場で向き合った瞬間、「結婚を前提に僕と付き合って下さい!!」
差し出した手の上には小さな箱…。どう見ても婚約指輪です。本当にありが(ry

まさに青天の霹靂。( ゚д゚ )←私こんな顔。
すぐに我に返って「あの~気持ちは嬉しいんだけど、悪いけど…」って言ったら
「僕が年下だからですか?僕は年の差なんて気にしませんよ!
私子さんの気持ちは分かってますから!」


664:2007/10/09(火) 22:16:38 ID:
ではそこまでではないけれど、私が体験した話です。

昼休みに女子社員で集まって、髪型の話になった時のこと、
私は当時彼との結婚を考えていた時期で
ずっとショートヘアだったがウェディングドレスを着るかも?
と思うとやはり少しは長さも欲しいし、同僚たちと
「そろそろ伸ばそうかな~?」「いいんじゃない?」
なんて会話をしていた。

そうこうしているうちに昼休みもそろそろ終わり、
さて、各々部署に戻るか、と散らばった時に
「ちょっと(私)さん」
と、勘違い男Aに廊下で呼び止められる。
この人、暗いしいつも黙ってるし、挨拶ぐらいしかしたことない人だけど、
何か仕事の用事かと思って
「はい?」
と振り返った後に勘違い男の衝撃の台詞
「困るよ、俺今Bさんから告白待ちなんだから……
いくら俺好みに髪型かえても、(私)さんじゃ、ねぇ?」
「………は?」
なにモジモジしながら言ってんのこいつ?
まさにわけが判らない、Bさんは同僚でロングヘアの美人、
ラブラブ彼氏が社内にいて退社時間が被った時なんて
手を繋いでチャーミーングリーンのCM状態で帰っていくっていうのに、
なんでBさんがこいつに告白?
私が固まってる間に、Aはイライラしだして、ついに声を張り上げた。
「鈍いなぁ、だからぁ、君に好かれても困るんだよ!」
流石にこれにはプチ、っときて私は携帯を取り出して、
ディスプレイにでかでかと写る彼氏の写真をAにつきつけて
「私の彼氏はこの人!てかあんたうざい!」
と怒鳴り返した。
とたんにAは顔を真っ青にして、なにかあわあわ言いながら、
謝りもせずにそこから立ち去った。
怒鳴ったせいで室内にいた部長にも聞こえたらしく、
事情を聞かれたが、包み隠さず話した。
廊下だったおかげで目撃者も多かったし、私は問題なくAは厳重注意、
その後は結婚退職したので知らないが
なんであれだけで勘違いできたのか、
その精神構造は当時ものすごく意味不明だった。