おかしな人々

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その他浮気

760:2012/01/25(水) 14:39:29.55 ID:
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30年位昔の話です。
3歳の頃、両親が離婚のため別居した。
理由は父の浮気だった。
母と私と弟は母方の実家にお世話になっていたんだけど、
父が母に無断&祖母に嘘ついて私と弟を連れ出した。
離婚はしてもいいけど子供は放したくなかった父は、
浮気相手と私たちを連れて県外へ逃亡した。

しばらくすると、どうやら浮気相手が妊娠したらしかった。
子供の誕生を前に浮かれる父に、
「新しいお母さんには赤ちゃんが来るけど、
ママ(母)は私も弟もいなくてかわいそうだよ。 おうちに帰して。」
と、帰りがどんなに遅くとも起きて待って、
かっとなった父に殴られてもお願いし続けた。


352:2012/01/13(金) 18:03:01.42 ID:
0
従兄弟の彼女に浮気相手と間違えられてビンタされました。
従兄弟は本当に浮気をしていて、
今日、彼女と浮気相手と直接対決の日だったそうです。


820:2012/01/11(水) 14:41:39.14 ID:
0
私は姉と二人姉妹なんでけど、姉が婿を取って商売と家の跡取りになった。
その義兄が、取引先の商店の娘とわりない仲になり、プリンとその親が家に
乗り込んで来たんだよ。どうやら義兄は店も家もその他の不動産の名義も全部
自分名義にしてあるとほらを吹いていたらしく、プリン親は姉と両親を追い出して
自分達と義兄とプリンで商売をするつもりだったらしい。

でも疑り深い家の両親は、養子縁組すらしてなかったんでよね。ただ家の名字を
名乗っていただけっていうだけ。弁護士入れられて不貞の事実を突き付けられて
慰謝料を払うことになり、叩きだされた義兄。最後は土下座して姉に謝っていた
けどプリンに姉と両親の悪口をさんざん言っていたことをばらされたので
姉がほだされるわけもなく、子供も義兄のせいでいなかったのでさくっと離婚に
進めた。

そんなある日宅急便が届いた。差出人は取引先の会社だったから不思議に思わず
忙しかったのでそのまま奥においておいたら、電話があり「爆弾を○○会社の名前で
送った。」とくぐもった声で告げられ、見に行くとこちこち音がする。
びっくりして警察に届け、爆弾処理班が来て周りは避難して大騒ぎに。
結局配線がうまくできてなかったとかで
爆発は出来ないものの火薬が入っていたそうだ。
差出人は元義兄。もちろん逮捕されたし損害に対して慰謝料支払う羽目になったし
馬鹿丸出しでしたが、こちこちの音を聞いた時はさーと血が引きましたよ。


865:2012/01/11(水) 16:21:41.70 ID:
0
横から流れ切る。

小5の時、家の近くの道で車から「XXXちゃんだよね?」
と私のフルネームを確認され、
馬鹿正直に頷きつつ誰だろうこのおじさんと思ってたら
あっという間に助手席に引っ張り込まれ、のしかかられて服を破られた。
今なら「スカートなんだからめくり上げるなりずり下げるなりすりゃいいのに
どんだけ必死なんだよオッサンwww」
と笑い話にできるけど、おしっこちびるぐらい怖かった。
男は「お前の親父が全部悪い」とか叫んでたけど、
もう抵抗するのに必死でろくに聞いてなかった。
へんなことされる!という恐怖より、この車くせえ!ていうかこいつがくせえ!
と生理的嫌悪感でパニックになりむちゃくちゃに暴れて、
指に全力で噛み付いて逃げ出した。
襲われたといっても結局は未遂で最初のビンタ一発で済んだんだけど、
ショックが抜けなくてふらふら知らない家に入り込んで
植え込みの陰に隠れて泣いてた。
それからいきなり記憶が飛んで、気が付いたら家のお風呂の中だった。
いちおう自分の足で歩いて帰ってまっすぐお風呂に入ったらしい。
服はパンツまで全部ゴミ箱へ捨ててた。
帰って来た母親に見付かり問い詰められ母娘揃ってパニック状態に。
ここら辺の記憶もおぼろげだけど、病院へ連れて行かれて、
車種や人相を聞かれた気がする。
その週末、母は私を連れて実家へ帰った。


30:2011/12/02(金) 02:09:23.29 ID:
0
育児板とどちらか迷ったのですが、こちらに投下。
私自身は巻き込まれてすらいない程度の立場なのですが、
同じ保育園のご家庭の修羅場を。フェイク有です。
どこにも吐き出せないので、吐き出させてください。
私の言動がきっかけだったのかと思うと、すごく苦しい。

A  私。某地方都市に在住。次男を出産して現在育児休暇中
A兄 私の実兄。出張でA一家の住む地方へ来ていた(自営業)
B  A長男の通う保育園のママ友(とはいっても、顔と名前がかろうじて一致する程度)
C  Bの夫。こちらは保育園のお迎え時たまに会うので、挨拶を交わす程度の知り合い
D  BとCの子。一番の被害者

Aの住む地方都市に、A兄が出張でやって来た。
A兄、朝のアポと夕方のアポとの間に空き時間があるので、
甥っ子(A次男)の顔を見がてらAと昼食でも、ということに。
(遊び盛りのA長男は保育園へ)

A兄の仕事の都合で、新幹線駅にあるレストランにてA兄、A、A次男は合流。
「元気だった?」「大きくなったね~」「出張お疲れ様」など、
どこにでもある兄妹&甥っ子の会話をしながら席について注文した。
新幹線駅のレストランは食券制で、お店の人が半券をちぎって、
もう半分の券は席に置いていく、というシステムだった。

オーダーが済んだ後、A兄は電話するため席をはずした。
Aが頼んだのは日替わりランチ。
A次男をあやしながら待っていたAの席に、Bが上司と思われる男性と一緒に
にこにこしながら近づいてきた。
Aは気づかなかったが、Bは先に店にいたらしい。

B「Aさーん、カレピ?」
A「あ、塩サンマ定しょ・・・」
B「(聞いてない)がんばってね~」


215:2011/11/22(火) 01:53:32.70 ID:
O
携帯から投下


兄の子供(女10才)がすごいクソガキだった。

兄のことを「汚い」「触らないで」「喋りたくない」と毎日罵り、
母(子からしたら祖母)には「くせえんだよババア!」とげらげら笑いながら中指を立てる。
もちろん俺にも「低学歴の負け組w」とバカにする。
実際は兄も母もいつも小綺麗にしてるし、俺も普通クラスの大学を出ていた訳だけど。

ほとほと困り果てていた我が家だったが、
なぜか義姉は子をほとんど諫めず、「やだー○○ちゃんたらー」と笑うだけ。
今から考えたらおかしいことだらけだった。

ある日、兄が子の機嫌を取ろうとあるキャラクターのぬいぐるみを買ってきた。
しかし子はそれを投げ捨て踏み潰し、
「アンタが買ったものなんて汚いからいらない!」

そして

「こういうのは本当のお父さんに買ってもらうからいらない!」

と言いだした


603:2011/11/12(土) 00:10:44.59 ID:
0
ここの早さなら…!

子供の頃、母親に連れられて知ってるおじさんと遊びにいったり、
おじさんの家に泊めて貰ったりしてた。
別に私が行きたかったわけじゃないけれど、
そんなに人見知りでもなかったので言われるまま同行して
おじさんとそのご家族に遊んで貰ってた。
小学校中~高学年の頃によく会っていたある若いおじさんは特に仲がよいようで、
その人はまだ若いからおじさんじゃなくて、下の名前で呼んであげてと言われた。

小学校高学年の時に、それら全員が母の浮気相手だと知ったw
通りで、よく遊ぶおじさんが変わったら前のおじさんちには行かなかったわけだw
で、この若いおじさんが嫁と別れてやれとか家に来たときが、
今のところ人生最大の修羅場。



622:2011/09/06(火) 18:52:15.86 ID:
0
母がいつも「わたしたち姉妹同然なのよね」
と言って家に上げて親しくしてた女友達が父と不倫していた。

わたしと妹はいつもその女友達に
嫌味言われたり犬けしかけられたりしてたからそいつが大嫌いだった。
でも母に訴えてもとりあってくれなかった。
母と女友達が仲良しなので「子どもの嫉妬」と思ってるらしかった。
兄はそいつにいじめられてはいなかったが
変にベタベタされるんで違う意味で嫌ってた。

不倫が発覚したのは私が高校、妹が中学の頃。兄はもう家を離れていた。
その時点で十年近く関係が続いてたらしかった。


387:2011/07/30(土) 23:52:06.22 ID:
0

自分が5歳の時、幼稚園に迎えにきた母と一緒に自宅に帰ったら
家の雰囲気がおかしい。
自分が家に入りたくないと駄々をこねたら母も違和感を感じたらしく、
近所の交番に頼んで家に一緒に入ってもらった。
一部屋ずつ調べてもらったら客間の押入れから
素っ裸の父と浮気相手が転がり落ちてきた。
結局その浮気相手が継母になったけど、
自分もそれから中学までの記憶はほとんどないよ。
壮絶な虐待を受けたし、今その話を聞いても人ごとのよう。


772:2010/10/09(土) 06:35:49 ID:

この話は、知り合いの耳に入った時点で又聞き状態。聞いたときには
酒も入っていたので、詳細はあやふやで信憑性は?です。

なので、細かい部分については脳内補完を施してありますw

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サレ夫は産業機器の開発者。
人員削減のあおりを受け、2年前からサポートにも狩り出されるようになり、
納入先への長期出張のほか、休日にも急な出張が入るようになった。

ふと気付くと、夫婦の会話がごく事務的になっていること、夜の生活も
いつからご無沙汰になっているのか思い出せないほどになっていた。
忙しくて夫婦の時間がとれず、思った以上に関係が悪化しているようだ。

以前は仕事を家庭に持ち込まない主義のサレ夫だったが、少しでも
家庭にいる時間をとるため、簡単な報告書程度であれば持ち帰り
自宅で済ますことが多くなっていった。


あるとき、短い期間で家に戻れるよう、出張での業務を効率化したいと考えたサレ夫は、
プリントアウトした客先担当者とのメール、スケジュールで埋め尽くされた手帳、
作業日記として使っている大学ノートを用意し、ここ1年分の出張の記録を
見直しはじめた。
でも、日頃の疲れが溜まっていたせいか、資料を広げたまま寝込んでしまった。

ふと、体に重さを感じ目を覚ますと、嫁がサレ夫に抱きつきながら号泣していた。
手帳を目で示しながら、声にならない声で「今まで誤解していた」「ごめんなさい」と
繰り返していた。

ひどく取り乱した様子の嫁の姿に、俺の苦労を理解してくれたという安堵感と、
これほどまでに追い込んでしまっていたのかという罪悪感から、、嫁に精一杯
優しい言葉をかけ寝かしつけた。


続く