おかしな人々

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勘助

87:2013/03/18(月) 13:04:50.30 ID:
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流れ読まずに失礼します。私のというよりは旦那後輩(女性)の修羅場だった話。

結婚3年目の私達夫婦。子供はいないけどそれなりに幸せな家庭だったのですが、
ある時から突然旦那の行動が怪しくなりました。
家の中でも携帯を肌身離さず持ち歩く、
それまではなかった休日出勤をするようになる、
あげくには知らない香水の匂いをさせながら帰ってきた時もありました。
当然の如く私は浮気を疑い、旦那に問い詰めると驚くほどあっさり自白。
相手はつい最近入った会社の後輩だそうです。
旦那は1~10まで事細かに詳細を話してくれましたが、
私にはその内容が全く信じられませんでした。
なぜなら旦那は昔から嘘がバレると必死に取り繕おうとしてさらに嘘を重ね、
重ねすぎて最終的に自分で収拾がつけられなくなるタイプ。
そんな人が今回に限ってここまであっさり自白したことに違和感がありました。
なので涙ながらにすまない、申し訳ないと繰り返す旦那に、
とりあえず相手の人と話し合いがしたい、
今後どうするかはそれから決めると言い相手女性に連絡させました。
ところが相手女性は話し合いを拒否。
それなら私が話そうと思いかけなおしてみると着信拒否されていました。
翌日、私の携帯から改めて相手女性にかけ、
旦那はこう言っているのだがどうも違和感があり信じられない。
あなたの話を会って聞かせてほしい。
と言うと相手女性は近くのファミレスで会ってくれました。
要約すると彼女の話はこんな事でした。

長すぎ言われたので一旦切ります。


528:2016/11/16(水) 14:06:50.08 ID:
相談させてください。
彼氏が元彼女とその友人数人に集団で暴行されました。
元彼女は私と付き合う以前から彼との別れに納得せず、つきまとっていたようです。


今までは彼がシャットアウトしてくれていたので
私と元彼女の接触はなかったのですが、
最近元彼女が私の存在に気付いて激昂し、
友人を連れて一人暮らしの彼の家へ押し入ったようです。
そこで取り上げた彼の携帯から、元彼女が自宅にいた私に電話をかけてきました。
(ここで初めて事態に気付きました)

以下、会話形式で書きます。
元彼女「○○さん(私)ですよね?彼が話があるって言ってんですけど?」
私「?○○さん(元彼女)ですか?」
元彼女「そうでーす(彼に向かって)オイ話せよ!(殴る音と呻き声)」
私「何してるんですか」
元彼女「・・・(聞き取れず)全部わかってんだよ!話してみろよ!(更に殴る音)」
私「止めてください!」

上のようなやり取りが続いて電話が切れ、かけ直して繋がっても同じ状況でした。
元カノ以外の数人の声に加え、かなり激しく殴る蹴るしている音、
彼の悲鳴と呻き声も聞こえたので
2度目の電話が切れた直後に警察へ通報しました。
警察はすぐに駆けつけてくれ、事情を伝えると
彼の住所管轄の警察から彼の家にも向かってくれました。
(私と彼の家は車でも1時間以上かかる距離です)
警察が到着したとき元彼女や友人は逃げた後で、
彼も「大丈夫」と伝えたので警察は引き上げました。

以上が昨日の深夜の出来事で、彼は今憔悴して寝込んでいます。
逃げた元彼女や友人は、今も彼のことを悪く言い回っています
(SNSや共通の知人から確認)
これからすることを考えていますが、
・彼を病院に連れて行き手当てをしてもらい、診断書をとる
・診断書を添えて警察に再度相談
(昨日の時点では被害届をどうするか訊かれ保留にしています)
・共通の友人知人に根回し
(警察を呼んだ後、私も面識のある彼の親友には連絡し理解してもらえました)

他に何かあるでしょうか?今のうちに弁護士にも相談した方が良いでしょうか?
ご意見よろしくお願いします。


973:2007/11/21(水) 20:43:55 ID:
私と友人(3名※現在進行形中)を巻き込んだ
大学の勘違い男の話話投下

被害者1:A子→背が高くすらっとしてる。礼儀正しいクールな子
        色気はないけどおしとやかな感じ(彼氏持ち)

被害者2:B子→ややぽっちゃりしている癒し系な子。落ち着いてる感じ
        なんとなく同性から見ての色気があってお料理上手の世話好き
        (勘違い被害中に彼氏できた)

被害者3:私→童顔チビ。昔のあだちゆみに似てるような気がするけど
     狸に似てるらしい。B子によく保護されてる。(勘違い被害中に彼氏できた)

被害者4:C子→Gカップ。めちゃくちゃ可愛い。下から狙うような目線ビーム
        背の小さなエビちゃんみたいな外見。でもちょっとボケてる
        (彼氏持ち)(現在被害進行形中)

勘違い男:170センチぐらい。体重しらない
     ちょっとごつめ。顔は割とかっこいいほう
     悪気はないんだろうけど話しぶりがいちいちいやみっぽい
     顔は悪くないのに年齢=彼女いない暦なのが納得な性格
     
私らの関係は同じ研究室仲間です
みんな同じ年ー


950:2007/10/16(火) 04:32:05 ID:
2年前、バイト先(小売接客業)で、スレのみなさん同様、
ちょっとしたことから勘助から受けた被害を書きます。
私がバイト始めてしばらくは仕事のわからないことをよく質問したりして、
先輩社員(当時23歳)と割と話す機会がありました。
しばらくして、電話がかかってきて若干違和感を感じながらも、
趣味の話とかして、その日は終わりました。
次の日、先輩社員から
「お互いのこと、もっと知り合ってからじゃないと君とは付き合えない。
だけど、僕も君のこと好きだから」と言われビックリ。
訳わからなくて慌てて「あの、そんなつもりではないです」と返すも、
以来、先輩からは
「自分の気持ち我慢しすぎるとよくないから。君の不安は僕が受け止めてあげるから」と。
典型的な勘違い男のセリフを毎日言われ、
肩や腰を触られるなどセクハラ。しだいにエスカレート。
ある日、休憩室で私と先輩が同じ休憩の時、
「君が不安なのはよく分かった。付き合おう」と抱きつかれました。
いい加減腹が立っていたので、
「いい加減にしろよ!キモイんだよ!お前みたいなキモ男、好きになるわけねぇだろ!
妄想激しい勘違い君ってイタイよねww」
と思いきり突き飛ばしたんです。
そしたら、先輩は転んで頭と腕を打ち身したのか痛そうにして睨んできた。
無視して休憩室飛び出して家に逃げ帰りました。

お店に電話して先輩のことを言って、しばらく休ませてもらうことにし、
大学だけの生活を送っていました。


830:2007/10/13(土) 20:44:26 ID:
ぼちぼちネタを振ろうと、今メモ帳にて編集中です。

その前振り…、って訳でもないですが、
>>779>>781あたりを見ていると自分にも思い当たるフシあり。
私は見た目は可愛いとかそういう部類ではなく、はっきりいって10人並の下のほうw。
むしろお笑いの突っ込まれ役みたいなキャラだったのがまずかったのか。
出身がそういう土地柄なので特にキャラを作っていた訳ではないけど、
進学の為上京してきてから、うんざりするほど勘介が寄ってきた。

勘介、ってすごく卑屈だな、と思ったのが
そいつらの全てが、
すごく他の男性に対するコンプレックスやら劣等感みたいなのを根底に抱いていて、
自分が優位に立てる、という事を計算ずくで私に近寄ってきていた事だった。

私は、男兄弟の中で育ったので男の人と話すのに元々抵抗は少なく、
兄のうち一人はオタク系だったのでマニア系の話題にも嫌いではなかった。
それに加え、当時ちょっと自虐キャラぽい所があったから、
そういう性格が災いしたのか、普通の女性には怖くて声をかけれないような男の子が、
「こいつなら俺の思うとおりに出来るw」
みたいな支配欲を掻き立ててしまったのだろうなあ、と。

この事実には早めに気付いたので、
実質今日に至るまで警察沙汰になるほどのトラブルには発展しなかったものの、
ここで話題提供出来そうな事態は幾つか経験しているので、
折を見てちょこちょこ書いていきますね。
それでは、今後よろしくです。


189:2007/10/21(日) 09:37:09 ID:
軽度の勘男、しかも(ほぼ)未遂の話。
サークルの男Aは女Bの事が好きだったんだけど、
グヂグヂとしてて告白も出来ず、せいぜい挨拶するのが精一杯程度だった。
そうこうしてる内にBは同じ学科で、Aとも知り合いであるCに告られ付き合うことに。
BとCは最初友人から、と言う事で付き合い始め、一緒に居る内にBもCを好きになり、
それで今では仲良しカップル。
Aはすごく落ち込んで、みんなで慰めたりしてたんだが、
その時「俺がもしCより先に告ってたら今Bの隣にいたのは俺かもしれない」とガックリ。
それが段々「俺だったはず、いや俺だ!」に変わってた。
元々俺はCよりもっとBと仲が良かった→Cよりも俺の方が愛情度は高い
CですらBを振り向かせられた→俺ならもっとBを大事に出来る→俺の方が上
→つまりBはCより俺の方が好き。

でもなぜBはCと付き合ったのか…
わかった、俺が告らなかったからだ!Bは絶望してCに寄り道をした!
→かわいそうなB、俺が悪かった→早く告って晴れてBと付き合おう!
→もう俺たちほぼカップルじゃない?→すでに脳内カップル成立。
しかし形式上とはいえBには一応彼氏が居る。
優しいBはすぐにCと別れて俺と付き合う事は出来ないだろう。
ならしばらくはBと一緒に居る時間を増やして、BにもCにも心の準備をさせよう!
俺と一緒に居る事でBの心の変化にCは気がつくはず!→
Cはいい奴、このままヤツをピエロwwwにしてはおきたくない→軽いストーカー化。
とはいえこのストーカーも事情を知ってる人が見たら分かる程度だった。
Bの後ろの席に座ったり、他愛ない事で話しかけたり、
数人グループで昼食を取った時に調味料を取ってあげたり…
つまり友達なら普通にやる事、前のAには出来なかった事。
もちろんBは全く気がつかず…
しかしこのトンデモ理論をぶちかました男のやる事と思ってみれば薄ら寒い。
ネチネチネチネチとBの周りをうろつくAに業を煮やして
サークル飲み会でAに話をする事にした。


547:2007/10/06(土) 18:30:18 ID:
結婚して、子どもを生んでから勘違い男に会ったことがあります。
私を独身だと勘違いしたわけではなく、夫子どもがいることを承知の上で
言い寄ってきました。
見た目も気持ち悪かったけど、考え方も異常で、勘違い男ってこんな
思考をするんだと逆に感心したくらいです。
物理的な距離を置いたことで、縁がきれました。


468:2007/10/31(水) 00:41:00 ID:
転職したばかりの頃、歓迎会をひらいてもらい、
なにげない雑談で血液型が一緒というのがきっかけでした。
『Dさんと〇〇(私)だけがB型か~』
と言われ、Dさんに『二人だけなんて珍しいですね~』のような話をした気がします…
意識してなかったのであまり覚えてないのですが。
次の日、休憩時間にDさんが来て、突然
『献血したことある?』
と聞いてきて、一応あるので『はぁ』と答えたら
『やっぱり。僕、数年前に事故で怪我して輸血したんだけど、
あの時の血、絶対〇〇さんだよ。会った瞬間、血が沸き立ったもん』
と言われました。冗談なのか本気なのか分からずポカーンとしてたら、
親指を立て『グッ♪』と言いながら去っていきました。


943:2007/11/20(火) 22:03:10 ID:
3年前なんですが高校卒業してすぐ就職し
大分会社になれたころに大卒で入ってきたその会社の社長の息子が
勘違い男でした。
夜残業してると突然現れたり、よく意味もなくうろうろしていたので
社長の息子って楽で良いな~と思っていたぐらいで
私自身特に 彼に対して好意も抱いていませんでしたし
あるとしたら当時部署の中では一番の新入りだった私は社長室に
お茶を出しに行く時、挨拶する程度。
あるとき夜1人で残業してると、彼が現れ仕事を手伝ってくれたのですが
(といっても彼はほとんど手を動かしてなくてしゃべっていましたが)
突然『このまま付き合ってあげても良いよ』といわれました
最初は冗談だと思って はぁ? と言ってしまい
冗談は止めてくださいと断ると 本気だ、今すぐ答えを聞きたいと連呼
言葉をはぐらわせながら残業を追え帰ろうとしたら
この後食事に行かない? なんなら家に来る?と言い出しました
怖くて無理です!!と叫んで逃げたのですが…
翌々日に見たことも無い電話番号から電話が
最初は無視をしたのですが 数十分後会社から電話が
(これは登録してあるので)
出ると彼で「さっきの番号俺のだから」と…どうやら彼の中では
私とすでに付き合ってるようでした
それから毎日電話で、1人になるととたんに沸いて 食事しに行かない?
等しつこく言い寄られ続けました。
そして一番驚いたのは、1人にならないよう自主的な残業はやめて
いたのですがどうしてもやらなくてはならない仕事があり残業していたら
やはり彼が…
最初はおとなしく何かをしてるようでしたが
後ろからパチンパチンという何かを切る音がして振り向いて見ると
なんと私の髪を切っていました。
ばっさりというわけではなく、うわべの4,5本を着られました。
もう怖くて怖くて、逃げるように帰りその日から会社に行きませんでした。


478:2007/10/05(金) 09:07:06 ID:
元同僚K。
少人数のアットホームな社内で、Kはムードメーカー的存在で、
私も最初はそういう感じで捉えていたし、普通に楽しくお喋りもしていた。
しかしKは段々馴れ馴れしく、度を越えてプライベートの誘い
(友人としての誘いを装うので断るのが微妙)をしてくるようになった。
その誘いを何度断っても、
額面どおり「今週も来週も再来週も都合が悪いから断られている」と信じているようだった。

私もKの空気の読めなさ加減に気づき、ちょっと隙を作って水を向けたら、告白された。
そこでやっときっぱり断れた。「彼氏もいるので」と。
すると、「彼氏と別れてまで僕と付き合ってとは言いません」とか泣きながら言ってきたので、
「ならその発言自体するな」と突っ込んだ。
「じゃあ彼氏と別れて僕と付き合ってください」と言うので、
「お断りです」と答えるとまた泣かれた。

まあ、それで終わったと思ってすっきりしていたのだが、
Kはやがてうちの近所に引っ越してきた。
私には「このあたりが一番家賃が手ごろだった」と説明した。
しかし周囲には「その内結婚する」と、吹きまくってたということが後で分かった。
そのホラが分かったのは、Kの社内でのおかしな言動(私のこととは別件)が目立ち始め、
数人と揉めて、Kが退社した後だった。

履歴書は嘘だらけで年齢も20くらいサバ読みしていて、
ようやく実家と連絡が取れたら、実家からは失踪していたことも後から判明した。
付き合いが浅ければインテリで面白い人だったのに。
世の中結構怖い人がいるものですね。