【妻の浮気】マンションの駐車場で車に乗り込む男女の姿が垣間見えた。女は俺の妻のように見えた。家に入るとやはり妻はいなく、情交の残り香がした《621◆jnlT2G0izQ》

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619: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/24(水) 22:35:04
20080924 21:30

今日朝一で長年勤めた会社に退職願を提出してきた
いきなりだったのでさすがに上司はずいぶん驚いていた
俺は父親の反対を押し切って今の会社に就職した経緯もあって
同期の中では群を抜いて愛社精神なんてものがあったようだ
出張や単身赴任なんかも嫌がらずにすすんでこなしてきた
そんな関係からか若いころから色々な上司に可愛がってもらっていて
同期の中ではかなり出世も早いほうだったんだ
次の単身赴任を無事にこなせば課長に推薦してくれるって話も貰っていたんだ
そんな俺の突然の退社だから上司は何度も引き留めたし
詳しい理由を聞きたがってた、でも本当の理由なんて言えるはずないよな
俺だって本音を言えばやめたかないさ、でも会社に迷惑はかけられないし
それになによりも俺はもう燃え尽きちまったよ
なんのためにこれまで働いてきたのか?何を守るために頑張ってきたのか?
わかんなくなっちまったんだ。
せめて子供でもいれば違ったのかもしれんけど
それに俺の代わりなんてすぐに見つかるし、何人もいるからな
俺が戦おうとしている相手はあまりにも多い、
それに社会的に地位がある相手も何人もいるから奴らに地獄を見せようと思えば、
俺も無傷じゃ済みそうもない。
でもここまで辱められ、馬鹿にされた男にとっては復讐だけが今の心の支えだ。




    621: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/24(水) 22:36:56
    今日6時30分ごろから集まって作戦会議をしていたのだが
    もう今更決めることなんてほとんどなくってかなり早く終了したよ
    ただ興信所の人間以外の友人A及びBは今日の段階からかなり緊張って言うか
    入れ込み気味で、とくにAはなんか挙動がおかしいんだがw
    Aは身長193センチ体重100キロの巨漢なんだが、
    待ち合わせの店内に入ってくるなり鋭い視線できょろきょろと店内を見回して
    席につくなり「怪しい奴はいないようだな」って怪しいのはお前だってのw
    簡単にいうと気分は24のジャック・バウアーなんだよ
    途中で自分とこの若い衆に携帯で
    「明日は予定通りに突入する、いいかくれぐれも冷静に」
    って頼むからお前が冷静になって感じ
    いきなり暴れたりしなきゃいいけど。
    BはBで自分の過去と今回のおれの件がどうしても重なってしまうみたいで
    ある意味間男達に俺以上の憎しみを感じてるみたい。
    明日は昼過ぎにはおれとAはBの部屋で俺のマンションの部屋の監視を開始する
    日中の俺の仕事は妻が外出した隙に部屋に侵入して再びICレコを仕掛けることだ
    Bは6時過ぎには仕事を終え合流する予定
    興信所の2名及びAのところの若い衆は6時に合流

    622: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/24(水) 22:37:58
    明日は決戦だ
    どうにも心が騒いで今夜は眠れそうにないよ
    しかし明日一日で終わりじゃない
    むしろ明日やっと戦いが始まるんだ
    これからは体力勝負だ、
    体が弱れば意志も弱るから少しでも体力を温存しなきゃな
    酒の力でもなんでもいいから何とか寝られればいいんだがな。

    630: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/24(水) 23:09:21
    とことんハードボイルドに決めてくれよ。

    638: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/25(木) 00:17:46
    621>>
    ④、がんばれー!
    名作熱湯バットでも読んで気分落ち着けて。
    ※熱湯バット
    【妻の浮気】嫁に乗っかっていた間男にバットを振り下ろし、嫁の顔面も殴りベッドが血の海に。2人とも動かなくなった後、沸騰した熱湯を間男の股間に《熱湯&バット ◆SP52/98HD6》



    705: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 13:33:47
    20080925 13:00

    さて、決戦の日がついにやってきた
    昨夜はさすがにほとんど眠れなかった
    数か月の苦悩からやっと解放される期待
    いや、胃に穴が開きそうな悔しさや憎しみに
    ついに恨みが晴らせる期待に心が躍って眠れなかったんだ。
    全く食欲はないのだが、無理やりファミレスで朝食を流し込んだ
    10時すぎには俺はBの部屋に到着した

    約1時間ほど前にAがBの部屋に到着、合流した
    俺の部屋を監視しながら二人でコンビニの弁当を食っている
    妻はのんびりしたもんで、11時近くにようやく起きてきて
    昼食後にはTV見たり雑誌見たりでだらだらしている
    まさか監視されてるなんて思ってないから女の素の姿なんてあんなもんだろうな
    Aは落ち着かない様子でギラギラした視線のまま部屋の中をうろうろしている
    正直でかい図体でうろつかれると目ざわりでしょうがねーよw
    大食漢のくせに昼の弁当を残している、大丈夫かなーこいつ?


    706: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 13:46:27
    なるべく暇を見て書き込むが、多分返事はしてられないと思う
    勘弁してくれ

    710: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/25(木) 14:43:48
    誰か621のスペック教えてくれ

    711: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/25(木) 14:53:05
    >>710
    35歳の某企業に勤めるサラリーマン、
    汚嫁は6歳年下、子供はまだいない。
    で、勤め先に退職願提出済み。
    親は中小企業の経営者、跡を継ぐように言われている。
    こんな感じかな。

    724: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 16:15:22
    20080925 16:00

    しばらく前に妻が買い物に出かけたので、
    マンションの玄関口をAに監視させながら
    部屋に侵入、無事にこの間と同じ場所にICレコ設置成功
    大至急Bの部屋に戻りAに携帯で戻るよう連絡
    再び部屋にて待機中
    15分ほど前に妻はエコバッグ満載の食料品を購入して帰宅
    なにやら料理を始めている

    758: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 19:43:12
    20080925 19:05

    午後6時少し前に今日の突入メンバーが無事全員揃った
    全員緊張した面持ちで落ちつか無げにしている
    モニターの周りは人だかり、つかもうチョイ離れろ暑苦しいって
    俺は何故だかわからんが妙に落ち着いている、まるで他人事のような心境だ。

    4時半少し過ぎにカメが大きなボストンバッグ二つを持って部屋に到着
    その後また車に戻り二つ折のビニール製のクッションマットを持ってきた
    さらに大きな紙袋を二つ持ってやっと終了
    全くご苦労なこった

    759: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 19:44:24
    カメは冷蔵庫から缶ビールを出してきてソファーに座って飲んでいたが、
    もうじき始まるパーティーへの期待と
    キッチンで料理している妻の後ろ姿に欲情したらしく、
    キッチンへ行き妻の手を引っ張ってきてソファーの前に膝まづかせると、
    穿いていたズボンとボクサーパンツを脱ぎ捨てていきなり咥えさせた
    妻はねっとりと激しく男の物をしゃぶっていた
    はじめゆっくりとした動作で愛おしそうにしていたが、次第にピッチを上げ段々激しく
    最後のころには喉の奥深くまで使って奉仕していた
    そのプロはだしのフェラテクに俺は驚きと衝撃を受けた
    ここまで仕込まれていたのか、、、、、
    やがてカメは逝きそうになったのか、妻をソファーの上に押し倒しスカートをまくり上げ、
    乱暴にパンティーをはぎ取ると前技もなしにいきなりバックから挿入した
    Tシャツをたくし上げブラを外すと激しく突きまくりながら乱暴に乳房を揉みしだいた
    乳首をつまんで捻ったりしながら突きまくっていた
    妻が激しく感じているのがここからでもはっきりとわかった

    760: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 19:45:42
    やがてソファーを掴む指に力が入り、白い尻をビクビクと痙攣させて妻は逝った
    カメはほんの一瞬だけ動きをゆっくりにした後再び激しく突きまくった
    弛緩して力が抜けていた妻の体が再び硬直するとまたあっという間に大きく痙攣して
    こんども妻は激しく絶頂を迎えた、今回はカメも我慢するつもりはないらしく
    顔を上げて呻くような表情を見せながら妻の中に放出した
    そのまましばらく妻の上に覆いかぶさり力を抜いてじっとしていたが
    ただその間もゆっくりと前後に動いているカメの腰が壮絶な生々しさだ

    やがてゆっくりと妻の中から自分のソレを引き抜いたカメは妻に口で綺麗にさせた
    妻が丁寧にカメのソレを口で掃除して、突然始まった彼らのSEXは終了した
    その間ものの5分ほどだが、あの短い時間で激しく2度も達した妻を見て
    女としていかに開発されているかを改めて思い知った。
    もう妻はけっして戻れないところまで行ってしまっている。

    761: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 19:46:43
    その後彼らは二人でバスルームに消えていったがしばらくして戻ってくると
    妻は何事もなかったかのように料理を再開した。
    一部始終を見ていたAは顔面を蒼白にさせてワナワナと巨体を震えさせながら
    ポツリと一言「許せんよ、馬鹿にしやがってあいつら殺してやる!」
    目が充血している
    いよいよやばくなってきた。
    でもそんなAの様子を見ていて
    俺は自分がどうしてこんなに他人事のように冷静でいられるのか不思議だった
    実際しばらく前だったならとても正視はできなかっただろうし、
    正気ではいられなかったと思う
    多分これは人間の自己防衛本能のなせる技なのではないかと思う
    妻に対する執着と恋慕による苦しみで心が壊れてしまわないように、
    苦悩が限界に達した瞬間に心が一気に反対側に振られた、そんな感じだ。
    実際今感じるのはプライドを傷つけられた怒りと憎しみ、そして何よりも強いのが
    嫌悪感、はっきり言って妻のことを気持ち悪く感じる
    さわりたくない、触れたくない、汚い、こんな感じなんだ
    だからこんな汚いものを他人がどうしようとどうだっていい
    どこで気持ちが反転したのかは正直言って定かではない、
    気がついたらこうなっていた。

    764: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/25(木) 19:48:12
    残念ながらA以外はこの衝撃的なショーを見ることはできなかった。

    その後6時ごろに客3と客6が到着
    男3人でパーティーの会場作りが始まった
    ソファーを部屋の隅に片付け、青いビニールシートを敷き詰めて
    部屋の真ん中から少し外れたところに木製のダイニングテーブルを移動して
    さらにそのテーブルの上にカメが持ってきた
    折りたたみのビニールクッションを敷いて
    もう一つのビニールクッションは部屋の中央の床に広げて準備は終了
    客1と客5が相次いで到着したのが6時45分ごろ
    今のところ彼らは缶ビールを飲みながら、
    妻が作ったつまみを食べて談笑している
    いぜん妻は料理を続けているので、まだパーティーが始まる気配はない。

    映像はかなり奇麗に見えるのだが、どうも音声がいまいちだな
    妻の高い声はかなり奇麗に拾うのだが男の特に低音の会話が少々不明瞭だ
    まあ贅沢言ってもしかたがない、これだけ拾えれば上出来の部類だな

    816: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/25(木) 23:38:08
    ・・・・・・まだなのか!!!!!
    気になって寝れん

    817: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/25(木) 23:41:16
    オレはのんびり待つことにするわ。

    823: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/26(金) 00:00:54
    ま、今夕が修羅場だったなら報告は早くても深夜かな?
    気長にwktkしながら待ってるよ

    839: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 00:49:21
    一時間ぐらい前に派手にサイレンを鳴らしながら
    やってきた警官がやっと帰ったところだ
    まだ男達の事情聴取中だ色々想定外のハプニングがあったが突入は成功だ
    今夜はとても書き込めそうにない
    みんな待たせたのにスマン、勘弁してくれ

    841: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/26(金) 00:53:17
    警察来たのかよwwwwwwww



    11: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:04:31
    みんな随分待たせてすまない、
    さすがにゆうべってか今朝ホテルに帰ってから爆眠しちまってさ、
    起きたら起きたで約束とかあってやっと今暇になったんだ
    昨夜のパーティーの様子を異常に詳細に描写したのは俺が何を作り、
    やろうとしてるかを理解してくれるとありがたいなって思ってのことなんで、
    最後まで読んでくれればわかるんだけど、
    ただ結果としてエロ描写の嵐になっちまったんでさ、
    もしウザかったら読み飛ばしてくれるとありがたい。

    15: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:08:26
    >>8
    わりこんだ形になってしまってごめんよ

    20080926 15:30

    結局その後新たな参加者はなく、
    当日のパーティーは妻とカメそして4名の客で行われた

    妻が料理を終えて、それからしばらくの間は
    全員でビールを飲みながら歓談していた
    8時少し過ぎにカメが妻の手を引き二人で心室に移動
    カメは妻を抱きしめてしばらく熱の入ったキスをした後で、
    妻の服を脱がせにかかった
    全裸にすると予めベッドの上においてあった赤い麻縄で妻を縛り始めた
    俺は初めて見る光景だが、
    カメは実に手慣れた様子で妻の体に麻縄をかけていった
    妻はうっとりとした表情で力を抜きカメのなすがままになっていた
    ものの数分で実にきれいな形の後ろ手縛りの亀甲縛りの完成
    カメは妻の股間縄の具合を確かめた上で満足そうにニヤッと笑った
    次にカメは黒い革製の首輪を妻の首に巻き鎖をつないだ
    最後にこれもお揃いの黒の革製の目隠しを妻にして終了
    8時15分ごろ、妻はカメに鎖でひかれながら皆が待つリビング&キッチンに登場
    一斉に歓声があがる、そしていよいよパーティーが始まった。

    20: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:09:45
    妻はカメに引きたてられて
    部屋の中央に設置されたビニールマットの上に正座させられた
    カメを除く全員はすでに全裸になっている
    一人の客が妻に近付き目隠しされている妻の頭を両手ではさんで
    パーティーの興奮からすでに勃起している自分のモノを咥えさせた
    妻は自分から頭を振り一生懸命しゃぶっている
    10秒か15秒で男は離れた
    その後カメが妻になにやら尋ねた、
    妻はしばし考えた後一人の男の名前を口にした
    さきほどの客が歓声を上げてガッツポーズ
    革製のバラ鞭を手にすると妻を四つん這いにさせて尻や太ももを何度も鞭で打った
    そのたびに妻は尻を振り体をのけぞらせて悲鳴をあげた
    目隠しされて何も見えない状態の上に、
    ビックリするほど大きな音がする
    バラ鞭の音が妻に余計に大きな恐怖心を与えるようだ
    男達の興奮で静まり返った室内にパシーン、ピシーっと鞭の音が響き渡るたびに
    妻は「アアアー」「ヒィーー」「もう嫌ー」「お願いもう許してー」と絶叫している
    男が10回妻を鞭打つと再び妻は正座させられて次の男が彼女に奉仕させた
    そうして男が離れるとまたカメが妻に質問、
    今度は妻は自分がしゃぶった相手がだれかを当てたようだ
    妻は安堵したが、男は大げさに落胆して見せた後妻を取り巻く列の外側に出た

    22: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:10:30
    このゲームは男が最後の一人になるまで何度も何度も続けられた
    どうやら勝ち残った男が今日最初に妻に挿入する権利を獲得する決まりらしい
    このゲームの勝者の男は
    何十回も鞭打たれ汗ばみ荒い息遣いの彼女をマットの上に横たわらせた
    そしてねっとりと舌を絡め口づけをし耳や首筋を舐めまわし、
    亀甲縛りされている妻の乳房をもみしだき
    乳首を摘み、捻り、口で吸い、舌先で転がし、噛んだ
    目隠しされたままの妻はそのたびにビクビクと反応し、
    頭を振り乱し、「アッ」「アア」「んんんん」と何度も声を上げた
    やがて男は妻の両足を折り曲げ開くと股間に食い込んでいる麻縄をずらして
    彼女の秘部を指で大きく開いて、
    しばらくもう片方の指でいじり回し挿入して注挿を繰り返していた
    男はいよいよ妻の両足を限界まで開かせると、
    顔を妻のアソコに近づけ舌先でクリトリスを転がし
    吸いつき舐め回し舌を限界まで奥に挿入していた
    妻は男の舌が自分の中に入った瞬間「アア」っとひときわ大きな声を上げた

    24: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:12:35
    男は十分に満足すると自分のモノを何度かしごきながら一気に妻に押し入った
    男が押し入った瞬間妻は「アアアアー」っと一声大きく絶叫すると
    男に責められている間じゅう荒い息遣いで喘ぎ続けていた
    周りを取り囲んでいる男達は今や興奮の極みで、
    妻の表情や男に貫かれ出し入れされている彼女の秘部を凝視しながら
    野碑た言葉やヤジを浴びせていた
    【すごいよ○子ちゃん、マ○コ丸見えだよ、入ってるよ】
    【ぐちゃぐちゃになってるよ】
    こんな言葉を浴びせられるたびに、妻は激しく喘ぎながらも
    「いやー見ないで、見ちゃダメー」などと頭を振りながら必死で叫んでいた
    男は始めのうち妻の体を味わうようにゆっくりと注挿していたが
    段々とピッチを上げて最後には腰を
    彼女の股間に激しく打ち付けるようにして責めていた
    男の腰使いが激しくなるにつれ妻の喘ぎ声は大きくなり、
    「ああ、もうダメ、イク!」と体を何度も痙攣させながらとうとう妻は絶頂を迎えた
    男はただまだここではフィニッシュするつもりはないらしく、
    自分が逝く直前に妻の中から引き抜くと
    ハアハアと荒い息をして満足そうな笑みを浮かべていた

    27: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:15:10
    そこでしばらくの間彼らは休憩をとり、
    ビールを飲んだり妻が作ったツマミを食べたりしてくつろいでいた
    男に逝かされグッタリした妻は休憩の間、
    マットに横たえられて腰の辺りにバスタオルが一枚かけられていた
    男達の休憩が終わると今度は妻は男達に抱えられて
    ビニールマットの引いてあるダイニンゲテーブルの上に乗せられて
    両足を大きくM字に開脚した格好で固定された
    そして二人の男が妻を動けないように抑えながら両方の乳首を弄び、
    一人の男がスティック状のバイブを妻の秘部に挿入して注挿している
    最後の男に電マでクリトリスを責められながら妻は
    「アアア、アアアア、ダメ、ダメ、ウウウ、イキそう、イキそう」
    縛られ押さえつけられた体を激しく痙攣させて
    あっという間に逝きそうな様子を見せた
    しかし男達は妻が逝く寸前にすっと電マを離し動きを止めた
    これを何度も何度も繰り返されるうちに妻はどんどん乱れていき、
    ついに自分から必死で懇願していた
    「いやーやめないで、お願い」「あああお、願いだから逝かせて」
    「お願い逝かせて、一度でいいから逝かせてーーー」
    彼女は切なそうに尻をひくつかせながら絶叫していた
    デジカメとビデオカメラでそんな妻を激撮していたカメが妻に聞いた
    【じゃあ後で浣腸させるな?】
    「嫌、絶対に嫌、浣腸はいやー」
    【じゃあしょうがないな、逝かせてやれないな】
    そうしてしばらくの間また男達に責められ続けついに妻は泣きながら叫んだ
    「ああ、ああ、もうダメ、もうダメ、なんでもするからー、逝かせてー」
    【ちゃんと口にだしてはっきりと言わないか!】
    「浣腸します、○子にみなさんで浣腸してください」

    33: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:23:21
    さんざん焦らしぬかれた妻はついに絶頂を迎え全身を激しく痙攣させ、
    押さえつけられた体をよじりながら激しく逝った
    「気持ちいい!気持ちいいよ!ああ、ああああ、イク、イク、イクーーー」
    妻はふいごのように荒い息をしながら小刻みに痙攣を繰り返し、
    全身に玉の汗を浮かべて放心している
    しかしそのほんの数秒後再び男達は妻を責め始めた
    やっと訪れた絶頂の余韻に浸る間もなくまた妻は追い立てられていった
    体を押さえつけられ動きたくても動けない彼女は
    それでも必死に身をよじりながら泣き叫んでいた
    「ああ、ダメ、ダメ、またイク、ううう、ああ、イク、イク、ひぃーーー」
    立て続けに逝かされいよいよ彼女の全身の痙攣は激しさを増した
    しかしまだ男達は彼女を責める手を休めてはくれない
    そうしていったい何度妻は逝かされたのだろう
    「ヒィー、もうやめて、お願い!
    もうしないで!ああああ、少しでいいから休ませて」
    そんな彼女の必死の懇願は興奮の坩堝の男達の欲情に油を注ぐだけのようだ
    男達の表情にもはや笑いはなく、
    彼らはギラギラした残忍な視線で汗だくになり泣き叫ぶ妻をひたすら責め続けた
    「ヒィーーー、もうやめてー、死んじゃう、壊れちゃうよー」
    頭を振り乱し、絶叫しながら泣き叫んでいる
    全身を淫具で責め抜かれ立て続けに何十回も登りつめさせられた妻は、
    最後にひときわ激しく体をビクンビクンと波打たせると
    ついにガックリと失神してしまった
    ダイニングテーブルの上でダラリと全身の力が抜けた状態で横たわる
    妻の汗だくの白い裸身はまるで死体のようで異様に艶めかしい
    失神している妻の裸体にさきほどの小さなバスタオルがかけられて、
    再び男達は休憩に入った

    38: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:26:18
    しばらくして失神から覚めた妻はカメにトイレに行きたいと言った
    それを聞いた男達はニヤニヤしながらバスルームから洗面器を持ってきて
    M字に開脚されて縛られたままの妻の股間にあてがい
    そのまま洗面器の中にするように妻に命令した
    「いやーそんなの絶対にいや、トイレに行かせてもう我慢できないよ」
    涙声で懇願している
    すかさずカメが
    【何言ってるんだ?皆さんにお見せしないか!】
    「いや、絶対にしない!」
    【じゃあしょうがないな、○子が我慢できなくなるまでみんなで見物してるよ】
    「いや、いや、いや、酷いよ」
    どうやら本気で嫌がってるようだ、
    しばらく待っても妻が必死に我慢しているのに業を煮やした男達は
    一人が妻の腹部を押さえ、もう一人が彼女の膣に指を2本挿入して激しく注挿しだした
    「やめてー、いやー」
    妻は絶叫していたがやがて
    「ああ、ダメ、出ちゃう、ああ出ちゃう、いやー」
    やがてブシュブシュとテーブルの上のビニールマットに飛沫を飛び散らせながら
    妻は無理矢理に放尿させられた
    妻がすべて出し切るまで男達は責めるのをやめなかった
    「・・・・・うう・・・・・ううう」
    嗚咽を漏らしながら妻は本当に泣いているようだった
    しかし俺が飯食うテーブルで何やってやがんだバカヤロウが

    42: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:30:19
    その後再び床のビニールマットの上に妻がつれてこられてついに輪姦が始まった
    まず最初の男が妻の両足を折り曲げながら大きく広げて挿入した
    男は気持良さそうに一心不乱に妻の中に自分のソレを叩き込んでいる
    激しい男の責めに妻は大きな声でよがっている
    「ああ、ああ、気持ちイイ、気持ちイイよう」
    そのうちに二人の男が手に赤い蝋燭を1っぽんづつ持って、
    火のついたそれを妻の体にかざした
    妻はいまだ目隠しされたままの状態なのでなにも気がつかない
    しかしやがて火に溶かされた熱蝋のしずくが彼女の乳房に垂れると激しく絶叫した
    「ヒィー、あつ、熱いいいいー」「いやー、やめてー、熱いよう」
    体をのけぞらせ、ビクンビクンと震わせながら泣き叫びだした
    そんな妻の体の反応に彼女を犯している男は思わず快感の呻きをもらした
    【おお、たまらん、マ○コがキュウキュウしまって
    ビクンビクンしてるよ、こんな気持ちいいのは初めてだ】
    男はあっけなく逝きそうになったらしくあわてて妻の膣から自分のソレを引き抜いた
    まだここで射精するつもりはないようだ

    44: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:31:55
    最初の男が妻から離れるとすぐに次の男が彼女に覆いかぶさっていった
    最初の男は自分も赤い蝋燭を握りしめると火をつけて蝋燭責めに参加した
    男におかされながらなお3本分の熱蝋が容赦なく妻を襲う
    「ああ、気持ちいい、感じる、ああ」
    快感の喘ぎを漏らした次の瞬間には
    「ヒィーー、あつ、ヒィーーー」
    苦痛に泣き叫び絶叫している
    赤い滴は妻の白い裸身に斑の模様を刻んでいく
    豊かな乳房はもう赤い斑点でいっぱいだ、
    そして小さめの乳首には蝋の山が出来ている
    妻の体に亀の甲羅の形に巻かれた赤い麻縄と白い肌についた
    赤い斑点が絶妙のコントラストを見せている

    51: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:35:16
    男達の全員が射精寸前まで妻の体を楽しむと、
    今度は妻は後ろ手縛りのまま四つん這いにさせれれて今度はバックから犯された
    そして今度も妻の白い背中や柔らかい尻に容赦なく熱蝋が垂らされた
    一人目の男にバックから激しく突きまくられついに妻は熱蝋地獄の中でも達した
    「ああ、あああ、ああ熱い、熱い、ああイク~、ううむ、うむ」
    そしてそのまま前につんのめるようにして倒れこんでしまった
    しかしまだ許されない、
    男は両手で妻の尻をつかむと強引に引き戻し再び突きまくった
    男が射精寸前まで行くと次の男に交代して繰り返し繰り返し犯され続けた
    交互に訪れる苦痛と快楽の絶頂に妻は
    泣き叫び、よがり、体を波打たせ、痙攣させ、錯乱しながら何度も何度も達した
    そして再びガックリと失神してしまった、
    男達に犯し抜かれ半ば開きながら濡れて光る陰部が生々しい

    55: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:36:25
    上の階のBの部屋でこの一部始終を見ていた突入班の面々は
    この異常なパーティーの内容に衝撃を受け、
    次第に口数が減っていき、狭い室内に9人もの男がいるにも関わらず
    沈黙がその場を支配していった
    場慣れしているはずの興信所員2名も
    今まさにわずか一階下の部屋で行われている
    この壮絶に淫靡なライヴ映像に色を失ってしまった
    どうやら冷静なのは心が壊れてしまっている俺一人のようだ
    「さて、そろそろ準備してくれ」
    俺がそう言うと、一瞬全員ははっとして我に返り一気に動き始めた

    カメラ担当、ビデオ担当、チェーンカッターを持った者、
    全員が自分の機材を最終点検している
    そしてパソコンのモニターを見ながら突入の瞬間を待っていた

    64: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:39:26
    一方パーティー会場では失神してしまった妻をそのままにして
    男達は洗面器になみなみと水を汲んできた
    ガラス製の太い大きな浣腸器が2本用意されて
    妻が失神から覚めるのを待っていた
    やがて一人の男がバラ鞭で妻の蝋まみれの尻を打った、
    1回、2回、3回、鞭の立てる鋭い音が室内に響き渡った
    5回目か6回目で妻は気がついた
    まだ朦朧としている妻に近付くとカメがニヤニヤしながら優しく言った
    【さあ○子、お待ちかねの浣腸の時間だよ】
    一瞬はっとして我に返ると妻は
    「ああ、いや、浣腸は嫌よ」
    カメは怒った表情を見せながら
    【何言ってるんだ?さっき自分から浣腸して下さいって言っただろ?】
    「だって嫌だもん、ああお願いそれだけは許して」
    【しょうがないなー○子は、じゃあもう一度言わせてやるよ】
    そう言うとカメはバラ鞭を取り激しく妻の尻や太もも、背中や、乳房を打った
    何度も何度も
    妻は次々と襲いくる苦痛に激しい悲鳴をあげたながら言った
    「ヒィーーー、痛い、痛いやめて、お願いやめて、
    なんでもカメさんの言う通りにするから、お願い!」
    【じゃあもう一度はっきりと言ってみろ!浣腸してくださいって!】
    「あああ、浣腸してください、○子にみなさんで浣腸してください!」
    【よしよしいい子だ、じゃあ○子の大好きな浣腸をたっぷりしてあげるからね】
    「・・・・・ああああ・・・・・」

    67: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:40:23
    一人の男が潤滑クリームを妻の肛門に塗りこんでいる、
    丁寧に指をゆっくりと注挿しながら、
    指が挿入されるたびに妻はうっ、うっ、と鋭くうめき声をあげた
    男の一人が、俺が寝室で何度か見たことのある
    歪な形の非情に抜けにくい形状のバイブを
    妻の秘部にゆっくりと挿入してスイッチを入れた
    「あっ、ああ、いや、ああダメ」
    これまでにさんざん責め抜かれた妻はすぐに反応して切なげに腰を動かした
    浣腸器を手にした男が洗面器から水を吸い上げ妻に近付いて行った
    もう一人の男が反対側から妻の尻をしっかり押さえると
    浣腸器のガラスの鶏管がゆっくりと潤滑クリームを塗った妻の肛門に挿入された
    「ああ、怖いよう、」っと一声小さく悲鳴をあげ半泣きになりながらも
    妻はもうすでに諦め、覚悟をしていたのかじっとしていた
    男は異常な興奮を見せ、ニタニタしながらゆっくりと妻の中に注入していった
    「ああ、いや、あああ、うむ、ううう、冷たい、いや、」
    妻は自分の腸内に侵入してくる冷たい水の感触に怯えながら呻いた
    一人目の男が全て妻の中に注ぎ込むと、
    もう1本の浣腸器を握り締め準備していた
    二人目の男がすかさず妻の肛門に突き刺した
    「ああ、いやー、冷たい、もうゆるして」
    一回りしたころから妻の声のトーンが代わってきた
    「もういや、もう勘弁して、お願いもう入れないでー、うう、苦しい!」
    男達は異常な興奮状態だ、カメはビデオカメラで妻の尻と肛門を撮り続けている

    70: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:41:23
    あまりに衝撃的な映像だったためについつい見入ってしまったが、
    ここで俺たちは動いた、突入開始~開始~!
    俺たちは予め突入するための条件を決めていた、
    その条件が満たされるまではじっと待つ ことにしていた
    その条件の一つはパーティーに参加した男の全てが
    妻と姦通する瞬間まで待つこと
    これはこの後で俺が奴らと戦うためにぜひとも必要としているからだ
    そしてもう一つは出来るだけ長時間パーティーの様子を録画した後に突入すること
    なぜ長時間の録画が必要かというと後に俺に都合がいいように編集するためだ

    72: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:44:01
    俺たちはBの部屋を出ると非常階段を使って
    出来るだけ静かに1階下の俺の部屋に向かった。
    部屋の前まで来ると俺は鍵を取り出し静かに部屋のロックを解除した
    チェーンカッターを持った人間が準備していたが、ドアチェーンは掛かっていなかった
    ゆっくりとドアを開け俺たちは一人ずつ順番に侵入した
    ここで心配した通りAが暴走した
    極度の興奮と緊張のため自分とジャック・バウアーの区別がつかなくなったらしい彼は
    目を血走らせながら巨体を揺るがせいっきにリビング&キッチンに駆け込むと
    怒号一閃、
    「よーしそこまでだー、全員そこを動くなー!一歩でも動いたら撃つぞー!!!」
    いったい何を撃つ気なんだオマエは
    「武器を捨てて両手を上げろ~」

    80: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:45:50
    目を血走らせた巨漢の怒号で
    男達は蒼白な顔で沈黙しながら全員が浣腸器やらバイブを持ったまま両手を上げ、
    その一瞬後に全員手に持っていた淫具を放した。
    しばらくして我に返った男達は口々に何なんだ?誰だあんた達は?
    興信所の職員は冷静に男たちの様子をカメラとハンディーカムに収めていく
    そこで俺が次第に冷静さを取り戻しつつあった男達に向かって言った
    「俺は○子の夫だ、ここは俺の家だ、で?あんた達は誰だ?ここで何をしている」
    男達は絶望的な視線で俺を見た後全員が俯いて黙り込んだ
    縛られ目隠しされた状態の妻が
    「エッ?何?どうしたの?・・・何なのようー」って不安そうな様子で絶叫した
    俺はつかつかと妻に歩み寄ると、彼女の目隠しをはずし言った
    「○子大丈夫か?どうしたんだ?こいつらにレイプされたのか?」
    長い間目隠しをされ続けていた妻は
    しばらく眩しそうに瞬きを繰り返した後に俺を見つめて絶叫した
    「あ、あ、あ、アナタ、ヒィイイ、ヒィ、
    な何で、何でここにいるの?イヤ、イヤーーー」

    91: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:49:06
    俺は妻への質問を繰り返した
    「どうしたんだ?大丈夫か?こいつ達にレイプされたのか?」
    だが妻は
    いきなり突っ伏して
    「イヤ、イヤ、イヤー」
    と繰り返すばかりだった
    今ややっと冷静さを取り戻した男達が口々に叫び始め
    【いや違うんですご主人、これはレイプとかそういうことじゃないんです】
    そこでほんの少しだけ冷静になりながらもまだまだジャックなAが一言
    「黙ってろー、勝手に話すな、キサマ今度勝手にしゃべったら撃つぞ~~~」
    だから何を撃つんだってオマエはw、
    つーかでかい声で叫ぶなよ隣近所に迷惑だろうがw
    そこで妻がいきなり叫んだ
    「あああ、ダメもうダメ、出る出ちゃう、トイレいかせて~~~」
    その直後に妻はあてがわれていた洗面器に激しく排泄した、
    クッションマットの上に激しく飛沫を飛び散らせながら
    あたりに異臭を放ちながら長々と排泄していた、
    終わったと思ったらまた激しくぶちまけての繰り返し
    室内の全員が呆然とそんな妻の様子を眺めていた
    全て出しきった妻は
    「ほどいて、ほどいてよう、もういや、もういや、死にたい、死にたい、ああああ、」
    号泣しながら絶叫していた
    ジャックが妻の縛めを解こうと悪戦苦闘していたが、
    やはり不器用な彼に亀甲縛りは手ごわすぎた
    とうとうキッチンバサミを持ち出してきてジョキジョキ切り始めた
    やっとのことで麻縄から解放された妻は
    両手で顔を覆いウワーと号泣しながら寝室に駆け込んで行った
    寝室の中からは長い時間妻の啜り泣きが聞こえていた

    102: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:51:10
    全員に衣服を身につける許可を与えた上で、静まり返った室内で俺はカメの前に行くと
    「カメさんですよね?ちょっとあちらでお話しましょうか?」
    と言って興信所のベテランのほうの職員と一緒にカメを書斎に連れて行った
    「カメさん、私はあなたのことは大変よく知っています、
    どういうことですか?説明して頂きたい」
    カメはしばらく俯いて黙っていたが、唐突に土下座して
    【申し訳ありません、申し訳ありません、】
    「あなた達は私の妻を大勢で輪姦していたのですか?」
    俺がそう聞くと、カメは
    【いや、いや、そうではありません、奥様も合意の上の行為です】
    「はあ?どういうことですか?意味がわかりませんが?
    何ですか?アナタは以前から妻とこういう関係にあった、ということですか?」
    【・・・はい、そうです、私は以前から奥様と不倫関係にありました、
    今日のことは奥様も承知の上のことです・・・】
    ここで俺の耳に唐突にウ~ウ~というサイレン音が聞こえてきた
    最初空耳かとも思ったがその音は次第に大きくなり、俺は確信した
    ああ、やられた、しまった
    これだけの大騒ぎを起こせば(特にジャック)当然隣近所に筒抜けだから、
    やはり警察に通報されたようだ
    ジャックの怒号や狭い室内での大勢の激しいやりとりが
    近隣住民の不安を煽ったようだ
    心配したことが実現してしまった。

    115: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:54:12
    しばらくしてインターホンが鳴らされ警察が部屋にやってきた
    俺の部屋で人が殺し合いしている、とか、大勢の男が乱闘している、
    とかいった感じのかなり大げさな通報だったらしく、
    警官達は始めからかなり気色ばんでいた
    寝室から聞こえる妻の啜り泣きと、
    淫具が散乱して妻の排泄の後も生々しい部屋の惨状を見た警官達は
    部屋の主である俺に説明を求めた
    やむ負えず俺はありのままを説明した
    「妻の浮気現場を押さえるために仲間たちと一緒に突入したらこの状態だった」
    警官はレイプの可能性を考えたようだが、
    結局憔悴しきった妻が啜り泣きを続けながらも
    レイプではなく合意の上と証言したために、
    全員の身元を確認した上で簡単な聴取を行って引き上げていった。
    妻の証言で警官は一気にやる気をなくしたようだ
    ひとしきり俺たちにくれぐれも短気を起こして
    暴力沙汰などないように忠告することは忘れなかったが。
    基本やはり警察は民事不介入が原則なので、
    被害者が合意と主張すればあっさりとしたもんだな
    しかしこれは最初はやばいと思ったのだが、
    結果的には思いのほか好結果を俺たちにもたらした。
    これ以降カメを始め男達は
    万が一にもレイプ犯として刑事事件にされてはたまらないとばかりに、
    率先して妻との関係を語り始めた

    123: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:55:52
    カメは全ての事実を自ら語った上で、
    これまでの全てのパーティーを撮影したビデオと画像の存在を認め、
    それを俺に提出することをあっさりと了承した。
    俺にとってはカメからビデオや写真を全て回収することが何よりも重要だったので、
    素直に認めて謝ってくれたら
    大ごとにするつもりなんて全然ないって雰囲気を全身で演出していたのだが
    ベテラン興信所員がカメに同行して即座に証拠を回収してくることになった
    彼らが出かけると私とBとで残りの男達から事情を聞いた
    でかい態度で鼻持ちならない奴も複数いたが、そんなことは俺には関係ねーんだ
    こいつらの事情聴取なんて正直に言えばどうだっていいんだよ
    週明けを楽しみにしてろよ、お前らって所さ
    全てを奪ってお前たちの人生終わらせてやるからさ、
    そのために俺は会社も辞めて全てを捨てたんだからさ

    129: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/26(金) 23:58:15
    一方リビング&キッチンのジャックは男達に命じて
    妻の排泄物の後片付けをさせてくれてた
    事情聴取の間に喉が渇いてキッチンに水を飲みに行った時に
    俺が見た光景はかなり笑えるものだった
    スーツ姿の男達が全員で一生懸命雑巾がけをしていた
    当初偉そうにジャックに食って掛かった客1が、
    激怒したジャックに激しく殴り飛ばされてからは、
    彼らはジャックに対してだけは異様に従順だ
    客たちはみんなで協力して持ち込んだ
    SM道具やビニールシートなどをてきぱきと片付けていた
    ジャックは早い話、現場監督みたいだった
    しかしひょっとしたらジャックは最悪傷害で訴えられる可能性はあるな
    俺とBに事情聴取されている間も客1は腫上がった頬を無意識に庇っていたよ
    自分はカメに誘われて参加しただけだ、
    ご主人には大変申し訳ないが自分もこんなことになるとは全く予想していなかった、
    自分も被害者だ、悪いのはカメだって必死で主張する男が後を立たなかった
    俺が全員にした「でもアナタは○子が人妻だってことを知っていましたね」
    って言う質問にはみんなそろって知っていたと答えたよ

    138: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 00:00:08
    男達の事情聴取が終わると
    俺たちはまあしょうがないので客達を一旦解放することにした
    全員がそろいもそろって安堵の表情を浮かべながら帰っていった
    ただし帰り際に客1は再度俺に謝った上で、
    この不始末は全員で相談した上で必ずご主人が納得される形で収めるので
    しばし時間を頂きたいと言って去って言った
    きっと速攻で弁護士たてて示談交渉に持ち込む腹だろう
    しかし甘いな、そんなもんで俺が許すかよ、
    何のためにこれだけ苦労したと思ってるんだ?
    金なんぞで済む話じゃないよ、残念だが、
    それにあんた達にはもう残された時間はわずかしかないよ

    147: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 00:02:55
    かなりの時間が経過していたのだが、
    ふと気がつくと寝室から妻の啜り泣く声が聞こえてこない
    こんな女死のうがどうなろうが知ったことじゃないのだが、
    それでも一応のぞいてみると
    夜叉の形相で俺を睨みわなわなと体を震わせながら
    「よくも・・・よくもこんな恥かかせてくれたわね・・・よくもこんなまねを・・・」
    「絶対に許さない!絶対に許さない・・・」
    「あなたが悪いんでしょ、あなたが、
    私はあなたを絶対に許さない、死ぬまで呪ってやる!」
    ってのたまっていた、正直俺は何で自分が悪いのかさっぱり理解できないのだが、
    それ以上の会話は無意味と判断して黙って寝室を後にした

    167: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 00:07:35
    その後しばらくしてカメとベテラン興信所職員が帰ってきた
    どうやら洗いざらい妻関係の資料を持ち出してきたみたいだ
    寝室で固まっている妻の下にカメを引っ張っていくと俺は言った
    おわかりだろうが、この状況では妻との離婚は避けられない、
    アナタはご自分のこの最愛の女を連れて行ってくれ、
    当然もうここにこの女を置いておくことは出来ない
    その俺の言葉を聴くとカメは
    今日はじめて希望に溢れた妻の視線をさえぎり、俯きながら言った
    【すいません、それは・・・出来ません、できる限りのお詫びを致します、
    ですからもう一度ご夫婦でよく話し合ってください】
    その言葉を聴くと一瞬希望に溢れた視線でカメを見ていた妻は
    目を伏せ体をわなわなと震わせて
    「帰って、帰ってよ、もうあんたの顔なんて見たくない!」と絶叫した
    その後よろよろとベッドから起きだした妻は
    俺たちの目の前で着替えをすると何も持たずにマンションから出ていった
    俯きながらどうにもばつの悪そうな表情でだまって妻を見送ったカメは
    しばらくして再度俺に土下座しながら謝り、自分も帰っていった
    これにてその夜は解散
    結局ホテルに戻りベッドに入ったのは早朝の5時過ぎだった
    さすがに連日の睡眠不足や過労もあって俺は気絶するような感じで眠りに落ちた
    起きたのは午後3時すぎだった

    178: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 00:11:44
    今日最後の書き込み

    20080926 22:45

    午後6時にマンションのBの部屋でBと待ち合わせ
    さっそく作業に入った、何をするかというと
    昨日のパーティーの様子の録画を編集してDVDを作成すること
    妻が気持ちよさそうに喘いでるところや絶頂を迎えたところ、
    楽しそうに男達と戯れている場面なんかを全てカットして、
    泣き叫んでいるところ、苦痛に呻いているところ、
    泣きながらやめてと懇願しているところなんかだけを集めて
    編集すればそら素敵なDVDの出来上がり
    必死で嫌がるけなげな人妻を極悪非道の変態男達が
    集団で弄り抜いて犯し抜く犯罪ビデオの完成だいw
    人間てな100の言い訳よりゃ一つの映像を信じるからね~きっとねw
    これを見た人間がなんて思うのかな?
    配偶者や会社の関係者ってのはいったいどう思うんだろうねw
    いろいろな所に配らないといけないんでたくさん作らなきゃだなw
    後はカメから回収した証拠をチェックして
    使えそうなものを拾い出してより説得力を持たせることだなあ
    ただたくさんあるからチェックするのも一苦労だ、週末いっぱいかかりそうだな

    俺はひょっとしたら名誉毀損で刑事と民事の両方で訴えられる可能性があるが、
    でもかまうもんか、そんなことで俺のその先の人生は決して終了しないが、
    奴らの人生は終わりだよwww
    肉を切らせて骨を絶ってやるさ!

    さあいよいよ週明けから作戦開始~開始~だw

    201: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/09/27(土) 00:17:31
    >>178
    お疲れ様です。

    ネタではないとの前提で書きますが、今後の戦闘に
    あたり、退路と脱出口の確保は充分に行った上での
    攻撃をお勧めします。

    そして、御無念を存分に晴らした後に、新たな良き日々が
    来ますように。

    492: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 22:41:12
    20080927 21:35

    今日は一日B部屋でカメから回収した証拠のビデオや写真をチェックしていたが、
    初めてのパーティーから回を重ねるごとに
    内容がどんどん過激にねっていく過程がよくわかる
    そして最初の頃には戸惑いながらの参加者達も
    慣れてくるにしたがって大胆に振舞うようになっていった
    ただカメが撮影したビデオはなんというかプロっぽすぎてあまり使えないんだ
    早い話ただのエロDVDなんだ
    今回のパーティーに参加しなかった客達をはめるには
    これを改ざんするしかないんだが、
    これをレイプビデオに改ざんするのは結構大変だよ
    俺達が隠しカメラで撮った映像は画質なんかは全然ダメだが、
    ただ犯罪ビデオとしてみた場合のリアリティーが段違いだ
    その点膨大な量がある写真のほうは使えそうなのが沢山あるのは幸いだったよ
    月曜から始まる攻撃にジャックがどうしても参加したいといって聞かない
    俺が何度訴えられる危険があるからって説明しても
    自分は全然構わないから一緒にやるって言い張るんだ
    気持ちはありがたいんだがやっぱなー、、、、、
    それにまた暴走されるとこまるしな

    496: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 22:44:13
    ああ、それから昨日書き忘れたんだが、みんながアドバイスしてくれてた
    カメと客達との金銭の授受については事情聴取の際に全員から聞いたんだ
    結果からいうと残念ながら客達はカメに金を払ってはいなそうだ
    昔からの仲間が多いらしくてそもそもそういった関係ではなかったようだ
    妻以外の女で過去または今現在こういったことをしたことがあるのか?
    って質問にはイエス
    客達の話を総合するとカメは
    過去に二人の女を仲間に提供してSMパーティーを開催したことがある
    回数ははっきりしないがそれぞれ複数回行ったらしい
    ただしどちらの女も若い独身のモデルだったらしく、人妻は今回が初めてだったようだ
    まあ不幸中の幸いだったな、こんな酷い話の犠牲者は俺一人だけで十分だ
    俺は今回の突入でほんのちょっぴりだけスッキリしたよ
    昨夜は良く眠れたし、それに久しぶりに今日食い物が美味いって感じることが出来た
    勝負はこれからなんだけどな

    499: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 22:51:19
    今日の昼ごろカメから連絡があって、会って話してきた
    どうやらカメは客達からなんとしてでも金(なるべく少なく)で解決して
    絶対に表ざたにさせるなって言われてるみたいだ
    みんなで俺にお詫びの証として金を払う用意があるので勘弁して欲しい
    いくらぐらい用意すれば許してもらえるか?って聞いてきた
    「わかりました、考えておきます」って返事した上で俺はカメに言った
    「カメさんどうしても気になることがあるので本音で話しませんか?」
    カメはある意味芸術家w
    なんで駆け引きとかは全然へたで簡単に人の言うこと信用するみたいだ、馬鹿だな
    でもその結果色々聞けたよ

    501: 621 ◆jnlT2G0izQ 2008/09/27(土) 22:52:58
    カメは始めの頃は妻の歓心を買いたくて一生懸命相談に乗っていたようだ
    でも何故妻が俺の浮気を疑っていたのかは
    何回か聞いても妻は確信してるって事意外言わなかったらしい
    随分傷ついていてやけになってる様子だったようだ、
    裏切られて傷ついて誰でもいいから自分を求めて欲しがっていたらしい
    そんな妻の心に付け込んで関係を結んだそうだ
    でもいざ関係を持つとある種の異常性をはらんだ妻の心が重かったらしい
    でもカメは妻の女としての魅力から逃れられなくて
    ズルズルここまで関係を続けたと言っている
    妻の異常性に腰が引け気味のカメに妻はすがり付き、
    失いたくないがために何でも言うことを聞くようになった
    カメが言うには自分が女として求められたい願望が
    強ければ強いだけSMにはまるそうだ
    俺には理解できないが
    最初カメは恐る恐る始めたらしいが妻はのめり込むようにはまっていったらしい
    カメは言っていた、最近では妻の心の壊れっぷりが怖かったと
    無責任で申し訳ないがもう自分は妻と関わるつもりは全くない
    ある意味ではやっと終わったって安堵感を感じている
    正直に言って今日のカメの話を聴いてより一層俺の中では謎が深まってしまった
    結局妻と一度正面から何故俺の浮気を疑い、
    なんでそんなに傷ついていたのかを聞き出すしかないよな、
    でもなんで妻はそこまで壊れてしまったのだろう?
    全然わからんよ

    【妻の浮気】マンションの駐車場で車に乗り込む男女の姿が垣間見えた。女は俺の妻のように見えた。家に入るとやはり妻はいなく、情交の残り香がした《621◆jnlT2G0izQ》

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    引用元: http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1221748502/
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