勘違い男

844:2007/09/18(火) 17:51:10 ID:
付き合っていた彼と大学卒業後結婚することになっていた私は幸せでいっぱいでした。
その時入っていたサークルのみんなもお祝いとかしてくれて
独身最後の記念で卒業旅行しようって盛り上がってた。
そんで実際10人で旅行に行った。荷物もあるから車3台で4、3、3に分かれた。
そのうちの1台に私と彼と勘男が乗っていた。


827:2007/09/18(火) 10:57:01 ID:
大学時代の話。
高校の友達(別の大学に進学)からメールで、
「サークルOBのすっごいキモ男が、『お前らと同い年の彼女がいるんだ』つって
あんたの名前出したんだけど、心当たりあるー?」ときた。
男の名前聞いたら、同じバイトにいるキモ男(29歳)と判明。
もちろん10歳以上も年上で、しかもその年でゲーセンバイトなんかしてるような
キモい顔の男(例に漏れず自己美化は激しい)と付き合う趣味は全くない。
つーか告白どころかマトモに話したことさえない。

その時はその男が見栄張って嘘ついてるだけだろうと思って、
友達に「同じバイトにいる人だけど、キモいし話すらしたことないよ」とだけ返信。


740:2007/09/15(土) 16:06:26 ID:
私は数年ぶりにあった中学の同級生と話したときに

私から彼に告白→別の環境で生きる2人は疎遠に→私の心変わりにより関係が消滅

ってストーリーを初めて聞いてびっくりしたよw
女子高に進学した私と工業高校に進学したその彼が偶然本屋で3~4回会って
立ち話をしたのは確かだけど、「送っていこうか?」って言われても
「方向違うからいーよー」って断ってたし、好きともなんとも言われてないし
もちろん言った覚えもないし「えーーー!!??」って感じだった。

別の環境というのは彼は就職、私が地元の国立大学に進学したことを言うらしい。
「え・・・付き合ってないよね・・・?」って言ったら
「(本屋で偶然会って話したときに)『また会いたいね』って言ったじゃないか!!」と
よくわからない理論で反論されて混乱してそのままうやむやになってしまったけど
未だに私は彼の「元彼女」と認定されているのだろうか・・・
(しかも記憶では『また会いたいね』ではなく『女子高だから男の子と話すの数ヶ月ぶり』
とかそんなもんだったように思うんだけど・・会いたかったら連絡先くらい交換したはずだ)


23:2007/08/29(水) 01:05:35 ID:
もうだいぶ前の話なんだけど、ふと思い出したので。

その人とは同じ中学の先輩後輩(1年生と3年生)。
部活が一緒で、それなりに楽しくやってたし、先輩が高校に行っても、
たまに部活に顔を出して指導という名の雑談なんかで盛り上がっていた。
それは認める。
そして、自分が地元の高校を卒業して上京して、一人暮らしをして半年位
たったある日、実家から電話が。
「○○さんって男の人から電話が来て、中学校で部活が一緒だったって
言うんだけど、連絡先を教えてくれないかって言われた。でもなんか不安だったから、
連絡先だけ聞いておいたけど?」と。
そこで、部活の先輩だった話をしたら、親も思い出したのか安心したけど、
「なんで今頃?」と自分も母親も思っていた。
それでも、OB会みたいな話も以前からチラホラ出ていたし、先輩の事を
男性としてみていなかったし、眼中にもなかったので、とりあえず電話をしてみた。

続く


660:2013/03/26(火) 12:03:02.71 ID:
今勘違い野郎と遭遇しているんだが話聞いてると本当に頭痛くなってくる

奴にとって勘違いを正そうとする人は全て
「俺と彼女の運命を裂こうとする邪魔者」らしい
被害を受けている女の子は元同じ高校で俺の後輩(同じ委員会で割りと親しかった)
そして男は女の子の元クラスメート
今現在俺が保護している形になっているが、男はそれを「寝取られた」と認識していやがる
形に残る害が無くて警察も微妙な反応で使えない
女の子の母親もいまいち把握してくれていない
もう実力行使で黙らせるしかないのかな



629:2013/03/22(金) 16:32:56.35 ID:
7~8年程前の話だけど、当時20代半ばの自分は会社勤めを辞め、
学びたい事が出来たので一時的に学校にも通っていた
その学校で同期生だったオッサンが、勘助でした

普通に会話やメールしてる時は何とも思わなかったのだが、
ある時自分が、家庭の話(当時の自分は両親とも日々うまくいっておらずいつも揉めていた)
などを相談した辺りから、急に距離を詰めようとしてきているのが分かった
大した用も無いのに食事に誘われたり、家に寄って行くように言われたりしていたので、
ああ、これは何かあると思ってこちらも
「嫁になって欲しいとかは無しですからね。一切受け付けませんからね」
と、やんわり釘を刺しておいたのに「うん、それが一番エエなぁ」などとしつこく言ってきたり
いつの間にか奴からのメールには「○○子(はぁと)」みたいな感じで、私の名前が呼び捨てで
記載されていたりもしたので、それ以後とことん無視してやった
学校を出てからは携帯も買い替え、新しい電話番号は余程親しい友人達にしか知らせなかった



794:2008/11/30(日) 16:56:31 ID:
ごめんなさい、長文です。

転職して3週間、先週会社で歓迎会がありました。
他の事務所の人達も参加で、半分くらいは初対面。
先輩と一緒にお店に向かう途中、「A男には気をつけて」と言われてた。
先輩曰く「猿顔のナルシスト」、若い女の子には積極的に食いつく人らしい。
でも私は初対面の人達の輪に入る事に緊張してて、あまり気に留めてなかった。

そしてお店到着、私は先輩に連れられて初対面の人達に挨拶をしていった。
ふと視線を感じて目をやると、猿顔がガン見してた。頭のてっぺんから足元までジロジロと。
「あ、この人がA男だ」とすぐわかったけど、一応軽ーく挨拶。
A男は何か話そうとしてたけど先輩がすぐに他の所へ連れてってくれた。
席もA男とは反対側の端と端、一番遠い&先輩が隣に座って離れないでいてくれた。
最初の30分程は先輩や上司とわいわい話してて、緊張も解れつつあった頃、
A男がグラスと箸を持ってやってきた。
A男「どーもー、一緒に飲もうよ~」←隣の人を無理やりどかせて座り込む
そこからがもう地獄だった。




617:2008/11/14(金) 23:58:36 ID:
ごめんなさい、解決したかもしれないけどまだ怖いので書き込ませて下さい;
長文ですが、読んで頂ければ幸いです…できれば再発の危険性を鑑定して頂ければ…。
当方普通の大学生です。

今年度の始め辺りから、それまで二年間ずっと避けていた男(仮にMとします)に捕まりました。
Mにずっと絡まれていた子が友達で、学外授業の帰りに喋っていたらM乱入、自分は知り合いじゃないのでその辺の鳩をぼーっと見ていたのですが…。
いきなりMが「あ、そういえばよく会いますよね。●●の授業とか取ってませんか?」と…なにが「そういえば」なのか知りませんがこちらに振ってきました。
こっちは色々Mについて嫌な話(女に付き纏う・KYである・オタク話を延々してくる等)を聞いていたので、できるだけぶっきらぼうに対応。
そのまま3人で電車に乗り、友人の降りる駅で自分は乗り換え。
別れの挨拶をしてホームへ向かうと、なぜかMが着いてくる…この人も電車乗換えかと思って放って置きましたが、電車に乗るや否や私の隣に着席。
急行で二人がけの席だったのですが、太短い体で通路側に座られてしまい、自然に逃亡することも出来なくなりました。
その後は引っ込み思案で上手く突っぱねられない性格が災いし、下車駅まで延々話を聞かされ続けました。
誰某がアニメ声で萌えるだの、誰某は胸があって男子に人気だの、誰某はいきなり自分を拒絶してきたから嫌いだの、女子高生はうるさいからウザイだの…。
ある時は宗教書の推薦等、正直私には全く関係ない話ばかりでした。

続きます、スミマセン;




492:2008/10/29(水) 10:57:03 ID:
履修科目が結構かぶっていた勘助。この間いきなり進路について聞いてきた。
私が生物系に進む気であると知ると
「生物とかバカでも出来るじゃんwww」
とか言ってきやがった。
死ね。全世界の生物学者の皆様に詫びて死ね。
と心中で怒鳴りつつ、勘助に聞くと
「俺なら物理でも生物でも超余裕だしw
何なら生物系に行って あ げ て も い い よ?
俺が教えてあ げ るし」

生物系の科目が不可なだけでなくお得意の物理も可スレスレなチミが何をぬかすかね。
鼻で笑って
「あんたみたいなバカが来たら研究室の方だって嫌に決まってるじゃんw
それよりも進級できるかを心配しろよ」
とpgrしてしまった。

勘助は私の悪口を広めようとしているようだがスルーされている。
後悔はしていない。



348:2008/10/17(金) 14:08:51 ID:
この前出会った勘助も、まさにそんな風貌だったな。
就職の関係で早急に自動車免許が必要になり、自動車学校の合宿に参加した時のこと。
旅館の大部屋やコテージを利用するコースもあったけど、私は一人で行くし、他人と一緒が嫌だったので、割高だけどホテルのシングルに宿泊するコースで申し込み。
時期外れだったせいか、同じホテルに宿泊するのが、太った品川(品川庄司の人)みたいな男子と私、2人だけだった。
申し込み日が一緒だったので、一緒に受け付けや説明を受け、最初の講習も一緒に受け(席がいっぱいで隣同士)、一緒のバスでホテルへ到着、一緒にチェックイン。
鍵を受け取って部屋に行こうとしたら、部屋まで隣同士だった。
品川(仮名)が部屋に入る瞬間、思い出したように振り返って「なんなら部屋に来てもいいよ」とニャッとしてドア閉めた。
気持ち悪かったので無視。自分の部屋に入ったらタバコ臭かったので、品川の事もあるし禁煙ルームにルームチェンジしてもらった。
翌朝、朝食に行ったら物凄い勢いで近づいてきて、「約束やぶるなよ!!」と怒ってきた。
訳がわからずポカーンとして聞いてたら、どうやら昨日の「部屋にきてもいいよ」は、私の返事が無かったから部屋に行く約束が成立してたらしい。
「来ないから部屋に迎えに行ったら居ないから迷子になったのかと思って探しに行った」
とか「中で倒れてるかと思って壁に耳あててみた」とか
色々言って最後に「あんま迷惑かけんなよなっ!」と言い残して、去り際にちょっと振り向いて「まったく子猫ちゃんは」とニャッと笑って去って行った。
鳥肌ブツブツきた。